美味しい物を食べる事がよすがになっている管理人が、ランチの感想や食べ物にまつわる話しを徒然に書いています。
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サリィ

Author:サリィ
北海道在住。持論は、「人生の大いなる楽しみは、美味しい物を食べる事」。
見た目の優雅さに憧れて乗馬を始めたものの、こんなにハードだったとは・・・(トホホ)

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6月中旬になっても暖かい日がなかなか続かず、今年はまだ
半袖を1度も着ていません。

週末毎に雨が降るのでバラの消毒は出来ないし、家庭菜園も
中途半端なままで、茄子と食用ほおずきの苗は植えましたが、
人参の種蒔きとオクラの植え付けはまだです(^^;

猫の額程の狭い畑を3等分に区切り、連作障害が出ないように
ナス科・マメ科・セリ科と毎年順番に撒いているものの、才能が
無いのかインゲンの収穫はイマイチ(^^;、ピーマンは毎年虫に
穴を空けられるので、今年は奇をてらって食用ほおずきに
してみました。
2回くらいしか食べた事は無いけれど、ネットで見たら害虫や病気に
強そうで、手間もあまり掛からないというのが一番の理由です(笑)

農薬を殆ど使わないせいか、野菜に虫が付いているのを見るだけで
ゾッとして、家庭菜園にはどうも力が入りません(;^_^A
バラのためならアブラムシを手で落とすのも苦にならないのに、
茄子に付いてるアブラムシは・・・・(;.;)
当然アゲハチョウの幼虫を触るなんて以ての外!

こんな調子なので、オクラやほおずきは上手く収穫出来るでしょうか?(^^;
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鉢植えにしていたバラ「ディオレンサス」が、越冬出来ず駄目に
なってしまったので、2年振りに新しい子を連れて来ました。

今回来た子はイングリッシュローズの「キャロリン・ナイト」。
カタログではソフトゴールド色と書いてあり、写真を見ると
ややオレンジがかった黄色に見えますが、実際はもっと黄色に
見えます。

    carolyn knight

枝変わりする前の「サマーソング」は大好きなバラで、甘い香りが
素晴らしかったけど、キャロリン・ナイトも香りは似ているようで
楽しみです。

家では「動かすのが大変なので、大きな鉢にしないように!」と
釘を刺されています(^^;
地植えに出来れば良いのですが、狭い庭なのでそれもなかなか・・・(;^_^A
上手く育てられますように・・(^^)


最近楽しみにしている youtube の番組が「報道特注(右)」

維新の足立康志議員、無所属の和田正宗議員、築地の魚河岸仲卸の
生田さんの3人にゲストが加わったトーク番組で、時事問題や政治の
話などの裏話&本音が聞けます。

居酒屋のオヤジトーク風な緩い雰囲気なのに、内容は鋭い(笑)
TVや新聞などマスコミは本当の事を報道せず、自分達が作った
結論に行くように話を捏造しているのがよく判ります。

国会では相変わらず加計問題を騒いでいるけど、北朝鮮の方が
よっぽど重大な筈なのに、ピントがずれているとしか思えないのは
私だけでしょうかヽ(´o`;

6年位前に植えたジャックマーニー系のクレマチス ”オーエキビ”が、
今年は30cm位まで伸びたものの、成長がパッタリと止まって
段々と萎れてきました。

病気なのか虫のせいなのか見ただけでは判らず、庭木の根元に
近いので、根が負けてしまったのかなと諦めていましたが、たまたま
出先に「緑の相談コーナー」があったので訊いてみました。

担当のおじさんは、「クレマチスには病気や虫は付きにくいからえね~」と
首をかしげながら、「春先に堆肥や肥料はあげた?」と質問します。
やったと言うと、水捌けがどうかを訊いて、悪くは無いと答えると、
根が弱ったのか、元々弱い品種なのか、う~んと悩みながらも
判らない様子・・・

もう1人の相談員のおじさんにも聞いてくれましたが、その人は
「うちのクレマチスは、放っておいてもボーボーに伸びて花を付ける
からね~」と、こちらも判らない様子。

確かにうちにあるモンタナ系のクレマチスは、ツルがボーボー伸びて
邪魔になるくらい。
始末に負えないので、花が咲かなかったら抜いてやると文句を言ってたら、
今年は沢山咲いてしまいました(;^_^A

結局原因は判らないままで、今年でこの子は駄目になりそうです。
気に入っていたお花なのに、寿命が来たのかな・・・(;.;)
私にとってクレマチスは難しいお花です(>_<)
大分春らしくなって来たので、気になっていた庭仕事を少しずつ始めています。

重たい物はまだ持てないので、バラやブルーベリーの剪定、宿根草の
枯れた葉を取ったりの軽作業がメイン。
剪定は毎回何処まで切って良いのか迷い、気が付けばどんどん短く
なっていきます(笑)
やる事は山積みですが、、作業が追いつかなくて気忙しいです(^^;

    x'masrose

咲き始めてから1週間過ぎたクリスマスローズ。
3年目にしてやっと咲いてくれました。
俯いて咲くので、写真に撮るのは難しいわ(;^_^A

ホルモンバランスが崩れて、自律神経失調気味の身にとっては、お花を
眺めるのは安らぎになりますね~。
先週の猛暑日、バラ講座を受講しました。

プロの基本姿勢は、幹や枝をしっかり育てて体力のあるバラを作る事
のようです。

そのためには堆肥を春と秋に入れる、肥料はあげすぎない。
春先の枝は3~4本で、枝が混み合わないようにして風通しを良くする。
黒星病予防には、下葉はある程度取る。
こんな感じで環境を良くしてあげて、苗木に力を付けてあげるのが
大事だそうです。

25℃~30℃でうどんこ病が発生し、30℃を超えるとうどんこ病は
出なくなり虫が発生するので、予防の薬剤は最初のうちは週に1回散布、
殺虫剤はその都度散布する事。

越冬に関しては、雪の中に入っていれば枝を巻くだけでOK、保温用に
プチプチを巻くと、殆どの場合春先に蒸れて駄目になってしまうので、
お勧めしないとの話です。

知らなかったのは、バラの寿命は10年~15年だという事。
花を沢山付けるほど短くて、四季咲きの方が一季咲きより短いそうです。
ついでにクレマチスにも寿命があり、プリンセスダイアナは4年程度だとか。
「花の命は短くて・・」という言葉は、こちらにも当てはまっていたのですね(^^;

北海道で育てるなら、イングリッシュローズやフレンチローズがお勧めで、
東京で品種改良されたバラは、寒さに弱いところがあるようです。

うちの場合は、イングリッシュローズやオールドローズは寒さに強い子が
多く、フレンチはそれよりちょっと弱いところがあるかも。
カリフォルニアドリーミングは毎年寒さでやられてしまい、どんどん
短くなっています(;^_^A

今年加わったイングリッシュローズのボスコベル。

    bosucobell

カップ咲きで爽やかな香りがとても良く、花持ちも良さそうです。
早咲きのバラが咲き始めて、お庭が楽しくなってきました。
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