美味しい物を食べる事がよすがになっている管理人が、ランチの感想や食べ物にまつわる話しを徒然に書いています。
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サリィ

Author:サリィ
北海道在住。持論は、「人生の大いなる楽しみは、美味しい物を食べる事」。
見た目の優雅さに憧れて乗馬を始めたものの、こんなにハードだったとは・・・(トホホ)

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焼肉続きですが・・・(笑)

家でも美味しい焼肉を食べてみたいと、「神内ファーム あか毛和牛」の
焼肉セットを取り寄せてみました。
黒毛和牛より脂肪が少なく適度な霜降りで、旨味が多いという話を聞いて、
気になっていたのです。

購入したのはバラ肉とシンタマ肉、ランイチ肉がセットになったもの。

    jinnai-ushi

2つのパックに分けられて、冷凍した状態で届いたので、バラ肉の方を
解凍して七輪で焼肉♪

脂が綺麗に入っていて、炭で焼くと適度に落ちるので、良い感じに焼けてきます。
柔らかく、お肉そのものの味が美味しくて、みるみるうちに完食(笑)
期待以上のお肉でした。
霜降り肉が段々重たく感じられてくる年頃になると、こういうお肉は
体にも良さそう~(笑)

ネットショップを見ると色々な種類のお肉があるので、今度はすき焼きを
試してみたいかも(^^)
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いつもなら即ゴミ箱行きのDMの中に、たまたま目に止まったスウェーデン料理の
レシピ「Apple fyllt griskott rulla med rod kalen リンゴのポーク巻き 
赤キャベツ添え」が美味しそうに見えたので、ものは試しで作ってみました。

材料は2人分で 豚ロース薄切り200g、リンゴ1/4個、ローズマリー少々、
塩・コショウ少々、セロリ1/2本、赤キャベツ小1/4、ネギ1/2本、
塩・コショウ適宜、ブイヨン150cc、醤油大さじ1/2、砂糖小さじ1/2 です。

セロリと赤キャベツが無かったので、キャベツと玉ネギでアレンジして
みました(笑)

①豚肉は余分な脂身を取って、塩・コショウ・刻んだローズマリーを振り、
芯を除いてスライスしたリンゴを載せて巻きます。

②中火のフライパンにバターを溶かし、①のお肉を焼いて取り出します。

③②のフライパンに余分な油があればサッと拭いて、バターを少し足して
千切りにした野菜達を軽く炒めます。
私は酸味の少ないリンゴを使ったので、そこへ白ワインを50cc位加えて、
軽く煮詰めてからブイヨン・醤油・砂糖・塩(好みで)を入れて、除けてあった
豚肉を加え、蓋をして弱火で煮込みます。
ある程度煮汁が無くなったら、味を見て塩・コショウを足して出来上がり。

調理中は「リンゴとお醤油の組み合わせってどうなんだろう?」と訝しく
思っていましたが、今までに食べた事のない味で何と表現していいのやら・・(笑)
でも決して不味くは無く、私的には「イケルじゃん♪」という感じです。
旦那の方は大絶賛!(笑)
和と洋のコラボレーションは悪くないようです。

レシピでは紅玉のような酸味の強いリンゴが無いときは、レモンなどで
酸味を加えると良いと書いてありました。
レシピ通りに作るとどんな味になるのやら、またいつかチャレンジしてみたいです。

生まれた時から松尾ジンギスカンで育っているので、私の中では”お袋の味=
松尾ジンギスカン”(笑)

その中でも「特上ラム」は、お肉が柔らかくて脂身が無いのでお気に入りなのですが、
最近はそれに「骨付きラムステーキ」が加わっています。

     rumsteak

でもこの骨付きラムは、スーパーでは売られておらず直営店だけの販売のようで、
先日久し振りに、高速のSA砂川ハイウェイオアシスに寄った時に発見しました。
5本入り1袋1580円と少々高めですが、1頭の子羊から14本しか取れないそうなので、
それも致し方ないのかも。

味付けはジンギスカンと同じですが、身厚な分ジューシーで食べ応えがあって、
フライパンで焼いても美味しい所が気に入っています。
2本くらいは軽く食べられるのが恐いところでしょうか(笑)

実家に行く時だけじゃなく、旭川でも手軽に買えたら良いんだけどね~(^^;

今月のお料理教室のお題は、洋食の焼き料理「帆立貝のポワレ 赤ワインソース」と
「牛肉のステーキ オニオン風味」。
やっと最終回で、王道の料理が登場です。
変に手の込んだ物より、お料理は simple is best でしょうか(笑)

帆立貝の方は、塩・コショー・粉を振ってバターで焼いた帆立に、エシャロットと
赤ワイン、ヒュメ・ド・ポワソン、フォン・ド・ボーを加えて煮詰めた
ソースを掛けた1皿です。

ソースは焦げ付かないように煮詰めるのがコツのようで、時間が掛かるため
先生が作ってくれて、仕上げのバターモンテの部分を自分達で調理。
4人分で20gのバターが入るので、焼いたり炒めたりする分のバターを
含めると、カロリーなんて忘れてしまった方が、精神的に良さそうです(笑)
でもこれをケチると、美味しい料理とは程遠いようで・・・(^^;

     hotate-poware

ステーキの方は、オニオンペーストを牛肉の上に載せ、醤油ベースの
和風ソースを掛けたお料理です。

講師の先生が「家で食べるなら、このソースが1番好き」だというソースは、
お肉を焼いたフライパンに、日本酒と卸ニンニク・醤油を入れて、やっぱり
バターモンテ♪
この味、日本人にはたまりません(笑)

オニオンペーストは玉葱を飴色になるまで炒めて、白ワインと鶏のブイヨンを
加えて煮詰めた物で、これは安いお肉でも美味しく替えてくれる裏技のようです。
確かに時間は掛かるけど、その分味に還元されてなかなかの物です。

ステーキのコツは、3時間以上も前にお肉を常温に戻しておく事だそうで、
夕方スーパーへお買い物に行ったら、夕食のステーキは無理そうです(笑)

     stake


今回は2品とも美味しくて、お料理教室3回目にしてやっとホームラン(笑)

また来月から新しいシリーズが始まりますが、夏場で予定が判らないし
来月はあんかけ焼きそばらしいので、秋からのシーズンにチャレンジ
してみようかな~・・・

白内障の手術をした父が退院したので、顔を見に実家へ行って来ました。
退院2日後にしては調子が良さそうで、減らず口をたたくのも相変わらず(^^;

途中に寄った滝川の道の駅に、新鮮そうで見事な行者ニンニクを売って
いたので、買い求めて母に「よかったら食べてみて~」と渡すと、横から父が
「俺は食べん!」と口を出します。
母は食べた事が無いらしいので、「癖があまりないから、卵とじや酢味噌和え、
面倒な時はジンギスカンに放り込んだらいいよ~」と言うと、その気に
なったみたいです。
多分他の野菜と混ぜてお料理に出すと、父も判らないでしょう~(笑)

帰り道、新十津川にあるソーセージ屋さん「ヴルストよしだ」に寄ってみました。
Aコープの向かいにあるこぢんまりしたお店で、手作りソーセージとハム・
ベーコン・レバーパテなどを置いてあります。
パテが美味しそうに見えたのですが、レバーが苦手なので諦め、
ウィンナーヴルストやチョリソー、粗挽きソーセージを購入。
量り売りになっていて、お値段は1袋大体500円前後です。

ウィンナーを食べてみた所、レモンのような香りがする、絹引きの
しっとりしたソーセージで美味しかったです。
スパイスが余所の物とは違った感じがしたのは、本場ドイツ風だから?
他のはまだ食べていませんが、この分だと期待大かも。

帰省する時のお買い物の楽しみが、また1つ増えたわ~(笑)
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