美味しい物を食べる事がよすがになっている管理人が、ランチの感想や食べ物にまつわる話しを徒然に書いています。
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ

カテゴリー
リンク
RSSフィード
全ての記事を表示する
ブログ内検索

プロフィール

サリィ

Author:サリィ
北海道在住。持論は、「人生の大いなる楽しみは、美味しい物を食べる事」。
見た目の優雅さに憧れて乗馬を始めたものの、こんなにハードだったとは・・・(トホホ)

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

FC2カウンター
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
このところ旦那に煮魚をリクエストされる事が増えて来たので、色々な魚を
試していますが、魚そのものの味が判るようで結構面白かったりします。

オーソドックスな真ガレイや黒ガレイ、アブラコや真カスベは勿論、
最近気に入ってるのが真ホッケの煮付け。

ホッケというと開きにした干物の方が有名で、生のホッケは独特の匂いがあるので
私は苦手だったんだけど、旦那があんまり煩いから仕方なく作ってみました。
生姜を少し多めに入れて煮てみたら、身はもっちりと脂が乗っていて、
アブラコよりも美味しいかも~♪
今まで冷たくあしらっていたホッケを、すっかり見直してしまいました(笑)

但し、これは大型のホッケに限ります。
安売りしていた小さなホッケは、脂が無くて煮付けてもイマイチ・・・
友人お勧めの南蛮漬けなどにした方が良さそうです。

イマイチと言えば、デパ地下で特別販売していた「エール・エル」という
お菓子屋さんの「まるごと!ストロベリー」というワッフルロール。


     waffulrole


生クリームとカスタードクリーム・苺をワッフルの生地で巻いたロールケーキで、
何処を切っても苺が出てくる気前の良さは好きだけど、ワッフルはふわふわ感が
無くてベタッとした感じだし、クリームもちょっと・・・
これならわざわざ、ワッフルをロールケーキにしなくてもいい気がしました(^^;
隣に並んでいた、あまおうシフォンケーキにすれば良かったとちょっと後悔(笑)

スポンサーサイト
7月も下旬に入ると、海を求めて私の血が騒ぎます。
目的は海水浴ではなくて、ウニ!(笑)
雨が続いているので、漁があるのか一抹の不安はありましたが、甘エビくらいは
あるでしょう~と、ドライブがてら留萌方面へ買い出しに出掛けました。

留萌でいつも行く魚屋さんを覗くと、2軒ともウニは無し。
雨で海が濁るとウニ漁が出来ないので、入荷しないそうです。
代わりにゲットしたのは、ヒラメとカワガレイ。
カワガレイは食べた事が無かったのですが、体長40cmで280円とあまりの安さに
購入してしまいました。

ところがこのカワガレイは、生きがいいのに猛烈に臭い!
クーラーボックスの蓋を開けると、加齢臭ならぬカレイ臭が襲って来ます。

後で調べてみたら、いわゆる外道の魚だそうで、皮が臭さの元だとか。
だから、皮を全て剥いでお料理するのがコツだそうです。
成る程ね~、値段が安いのにはそれなりの訳があったんだわ・・(笑)

家に戻ると、早速カレイの5枚おろしに旦那が挑戦。
私は皮剥き係です(^^;
身が厚くて締まっているので、おろすのは大変そうでしたが、剥くのは
意外と簡単でした。

お店の人は「お刺身でもイケルよ~」と言っていましたが、ヒラメや甘エビなど
お刺身には他の具材もあったので、カワガレイはトマトソースのパスタに
入れてみました。

塩コショウして、ニンニク&鷹の爪と一緒に炒めると、臭いも気にならず
普通に美味しい~♪
残りの身は、煮付けか唐揚げにしてみるつもりです。
280円で、かなり楽しめました(笑)
今月のお料理教室のお題は、和食の焼き物。
「鱒のライスペーパー包み焼き」と「帆立和風ドリア」です。

食材が前回とほぼ同じなので、もしや手抜き?なんて考えがちらっと浮かんだけど、
家庭で手に入りやすい物を考えると、仕方がないのかもしれません(^^;

鱒の方は、予め塩・コショウしてフライパンで焼いた鱒と、煮含めておいた筍を
ライスペーパーで包み、更にフライパンで焼きます。
それをお皿に盛りつけて、大根おろしを入れたあんを掛け、山ワサビと
イクラ、煮含めたウドとタラの芽を添えて仕上げるという、春らしい
お料理です。

ライスペーパーというと生春巻きくらいしか浮かばなかったけど、こんな
使い方もあるんだな~と新発見。
焼いても、モチモチした食感は残っています。
ただモチモチしてる分、お箸じゃ切れないし、中の筍も固めなので、思いっきり
かぶりついて食べるという、人目が気になる1品でした(笑)

    masuricepaper

もう1つの方のドリアは、バター醤油を混ぜたご飯の上に、茹でてから味を
含ませた笹竹・人参・新蕗と、ソテーした帆立を載せ、玉子地(出汁・牛乳・
卵・すり下ろした長芋・醤油・味醂・酒・塩・砂糖を混ぜた物)を掛け、
レンジでチンしたお料理です。

玉子地は茶碗蒸しの液のようなので、レンジに掛けると”す”が立って、
口当たりがイマイチ。
長芋も生っぽくて、どうせなら蒸すかオーブンで焼いた方が良さそうな
気がする、リゾットのような出来上がりでした。
食べてもちょっと微妙な・・・(笑)
お料理は、変に凝らない方がいいかも~(笑)

    wafuudoria
冬の間の手抜き料理の王道といえば、やっぱり鍋!
毎週のように、ちゃんこ鍋や寄せ鍋・カレー鍋に豆乳鍋が登場していましたが、
2月ともなるとそろそろ飽きて来ました。

そこで普段はスルーする生のホッケと目が合ったので、ホッケのつみれ
おろし鍋を作ってみました。

三枚おろししたホッケの腹骨と皮を外し、卵・ネギ・ショウガ・片栗粉・
西京味噌・塩・酒と一緒に、フードプロセッサーで一気に撹拌。
面倒なので、野菜も魚も小さく切ったりしません(笑)

鰹と昆布の合わせ出汁に、塩・酒・醤油・みりんで味付けし、ホッケのすり身と
しゃぶしゃぶ用の豚肉・好みの野菜に、小揚(油抜きする)にお餅と
プロセスチーズを入れた物を加え、仕上げに大根おろしをドドッと
加えて出来上がり。

ホッケのすり身が淡泊なので、あっさりと食べられます。
お餅とチーズ入りの小揚は、私の中ではクリーンヒット♪
思いの外、お鍋の具にマッチングです(笑)

学生時代、試験でホッケの三枚おろしを出されて以来、何となくホッケを
避けていたのですが(練習用に食べ過ぎたので 爆)、底力を見直したわ~。
たまたま見ていたTVで、イカ刺しの美味しい切り方についての放送していました。

今までイカを切る時は、それ程考えもせずに縦に細切りにしていました。
横に細切りにした事もあるのですが、輪切りのイメージが強くて居心地が
悪いような気がしたのと、イカの繊維に沿わない方が良いのかな?と
思って縦切りにしたのです。

TVでやってた正しいイカ刺しの切り方は、縦切りの細切り!
イカの胴体の繊維は、一番表面にあるのが縦の繊維で、その下に横の繊維が
走っているそうです。
皮を剥く時は1度に3枚剥けと言いますが、3枚目の直ぐ下が縦の繊維なんですね~。

そして細く切る事によって、旨味成分のアミノ酸が多く感じられるそうです。
イカ素麺が美味しいのは、あの細さが関係しているんでしょうね。

知らないで切っていたとはいえ、正しい切り方をしていた私はちょっと鼻高々~(笑)
で、今晩のおかずは当然イカ刺し♪

さて、イカ刺しの聖地函館では、独特の食べ方があるそうです。
それは、イカ刺しの上に辛めの大根おろしとおろし生姜を載せ、醤油を垂らして
ガーッと一気に掻き混ぜます。
それを温かいご飯の上に載せて食べると、イカの甘い香りがフワッと漂って、
ご飯2~3杯はいけちゃうのだとか。

私も早速パクらせて頂きました(笑)
大根おろしとイカの組み合わせは初体験でしたが、これがもう爆うま!!
イカの甘味が引き立てられて、ご飯に載せなくても充分美味しい~♪
あっという間にお皿が空になってしまいました。
この食べ方は、わさび醤油よりも好きかも~(^^)

今年のイカはまだ小さめで身薄だし、原油高で漁師さんも大変だとは思いますが、
庶民の夏の味覚なので例年通りに気軽に買えられるといいな~と思います。
// HOME // NEXT
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。