美味しい物を食べる事がよすがになっている管理人が、ランチの感想や食べ物にまつわる話しを徒然に書いています。
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サリィ

Author:サリィ
北海道在住。持論は、「人生の大いなる楽しみは、美味しい物を食べる事」。
見た目の優雅さに憧れて乗馬を始めたものの、こんなにハードだったとは・・・(トホホ)

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友人から「イソフラボン補給に良いよ~」と頂いた押し大豆。

初めて見る食材に食べ方を聞いたところ、そのままポリポリとおつまみに
したり、お味噌汁の具にするという手もあるけど、サラダのトッピングに
するのが彼女のお勧めでした。

    oshidaizu

試食してみるとお豆の甘みはするものの、独特の香りが気になります。
量も多いので、何かお料理に使えないかと考えたのがキーマカレー。
挽肉の分量を減らしてヘルシー志向にしてみました(笑)

手順は普通のキーマカレーを作るのと同じで、仕上がりに押し大豆を投入。
2~3分煮込んで完成のつもりが、段々大豆が溶けて来て挽肉と
区別が付かなくなって一体化・・・(^^;
それにつれてお豆の匂いも薄くなり、良い意味でカレーとしての
まとまりが出てきた気がします。

見た目はまさしく普通のキーマカレー(笑)
「大豆は畑のお肉だから~♪」と言い訳しながら出してみたら、意外と
好評でした。

同じ大豆でも蒸し大豆の方が、キーマカレーの具材としては好みですが、
これはこれで悪くないと思います。

他の食べ方をネットで探してみたら、煮物や酢の物、炊き込みご飯に
するというのもあったけど、加熱時間が長いと煮崩れしてしまいそう。
他に美味しい食べ方は無いのかしら・・・?(^^;
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久しぶりの更新です。
仕事が忙しかったり他の用事があったりで、暫く更新する気に
なれませんでした(^^;

連休は所用で、帯広へ慌ただしく日帰しました。

道中は紅葉が見頃でしたが、ゆっくり眺める時間も無く通り過ぎただけ(^^;
お昼を食べようと立ち寄った、友人お勧めの清水町にあるお蕎麦屋さんは、
空き待ちの車が道路まで並んでいて断念とついていません。

お休み&お天気が良かったせいか、めぼしい所は混雑しているようで、
この分では豚丼屋さんも駄目だろうと、適当にお昼を済ませて
用事を終わらせました。

結局帯広で手に入れた物は、ますやさんのパンと十勝漬物本舗のお漬け物(笑)

帰り道R38を走っていたら、新得町で大きな看板と車の出入りが激しいお店を発見。
気になって立ち寄ってみるとお漬け物の専門店で、お茶のサービスと
試食し放題でした(笑)
観光客向けなのかと思いましたが意外にも美味しく、しかもお値段がリーズナブル。
十勝娘大根と長芋のわさび漬けを購入しました。

    tokachitukemono

もっとゆっくり見て歩きたかったけれど、用事のある時は仕方ないですね~(;^_^A
新たな発見があったのが収穫といえるかも(^^)
北海道での落花生栽培は難しいと言われていましたが、ここ数年で
少しずつ栽培する農家さんが出てきたようです。

当麻の道の駅では、時期になると茹でた落花生が売られていますが、
生の落花生を手に入れたくて、農家の直売所へ出掛けました。

直売所の横のハウスには、掘り起こされた落花生がゴロゴロ。
生まれて初めて見る光景です。

直売所では茹でた物(冷凍&冷蔵)と生の2種類が置いてあり、
生は傷みやすいので長い期間は無いとの事でした。
どちらの品物も、お値段は1L 1000円。
好みの味にしたいので、生の方を仕入れてみました。

茹で方を聞くと、お店では1%の塩水で圧力鍋で15分加圧、
その後15分放置してから取り出すそうです。
普通のお鍋なら、40~50分くらいの茹で時間かなと
仰ってました。

冷えると塩味がきつく感じられるので、私は0.5%の塩水で
圧力鍋で15分、10分放置で茹でてみました。

茹で立ては柔らかめ、ホクホクして豆が甘くまるで枝豆の様(笑)
塩味はかなり薄いです。
時間が経つと少し堅くなるようで、堅さはまずます。
おつまみには薄味ですが、素材の味がよく出ていて、うちでは
OKでした。

    rakkasei

ネットで調べると、茹で時間や塩の分量は様々で、自分好みの
味を試行錯誤しながら探すしか無さそうです。
次回は(今シーズンはあるのかな?(笑)、茹で時間をもう少し
調整してチャレンジしたいですね~。
関西の知人から、京都の「塚原たけのこ」が届きました。
向こうでは有名な筍だそうで、地肌が白くて綺麗な筍が3本、竹の籠に
鎮座しています。

    takenoko

大鍋が無いのでパスタパンに押し込み、米糠と鷹の爪を入れて茹で、
我が家の筍祭りが始まりました(笑)

知人が電話で「芯まで柔らかい筍やで~」と言ってたとおり、根元も
筋っぽく無くふっくら柔らか。

まずは定番の筍ご飯に、筍の煮物、輪切りでステーキにしてバター醤油風味、
先の方は木の芽和えにしました。
えぐみは無いし、独特の甘みがあって香りが良く、今まで食べた事が
無いくらい美味しい筍です。
特に評判が良かったのが、バターで焼いたステーキ風。
初めて作ったけど目から鱗でした(笑)

翌日も筍ご飯に若竹煮と、2日間で筍を食べ尽くしました。

スーパーで売られている筍は、時間が経っているせいか根元の方は
堅いし、甘みも少ない気がします。
筍って実は美味しいものだったのね~(^^;
平松洋子さんが週刊誌の連載で、筍祭りの話を書いていましたが、
気持ちがよく判りました(笑)
シーズン中は殆どの野菜を、JA農産物直売所「あさがお」で仕入れています。
ここは野菜の種類が豊富で、珍しい品種や新しい品種もあるので、
眺めているだけでもワクワクします。

トウモロコシも何種類も出ているので、1本ずつ違う品種を買って食べ比べ
たりしましたが、今年のイチオシは「甘いんです88」。
名前だけ見ると「カルメン77」を彷彿とさせますが、ネーミングで
侮ってはいけません(笑)

見た目は普通のイエロー種。
フルーツコーンの一種らしく、生で囓ってもとても甘い(@_@;)
それまでは、私の中で最強の品種は「ゴールドラッシュ」だと思っていたのに、
「甘いんです88」の方が更に甘さが強いのです。

粒はゴールドラッシュよりはしっかりしていますが、粒皮が固いという程でも
無く、バランスが良いと思います。
すっかり気に入って、見つける度に購入していました。

日本のお野菜の品種改良&底力には、目を見張るものがあります。
地物の美味しい野菜を食べられるのは幸せだわ~(^^)
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