美味しい物を食べる事がよすがになっている管理人が、ランチの感想や食べ物にまつわる話しを徒然に書いています。
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サリィ

Author:サリィ
北海道在住。持論は、「人生の大いなる楽しみは、美味しい物を食べる事」。
見た目の優雅さに憧れて乗馬を始めたものの、こんなにハードだったとは・・・(トホホ)

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忙しくて寝かしてしまった、先週のランチネタです(^^;
手作り洋食屋「コトコト」でランチしてきました。
以前は「ふぉ~らいふ」というオムライス専門のお店だったのが、
メニューも名前もリニューアルしたみたい。

店名の通り、主力のメニューはタンシチューにビーフシチューと
煮込み料理のようです。
他にはハンバーグやポークソテーなどもありますが、ランチメニューは
無いので、リピーターにはその辺は辛いかなぁ。
私は1日15皿限定の、特製オムライスを頼んでみました。

ご飯の上にたっぷりのオムレツが載っているオムライスは、ソース代わりに
豚タンのシチューが添えられています。
1皿で2種類のお料理が味わえるのは、お得感があるし嬉しいですね~♪
お肉は、スプーンでもほぐれるくらいじっくり煮込んであり、単独でも
オムライスと一緒に食べても、それぞれの味わいが違って美味しいです。
シチューの上には、マスカルポーネチーズが添えられているのも、
ちょっとお洒落かも。
トータルのカロリーを考えるのだけが怖いです(笑)

欲を言えば、野菜類がお皿にないのは女性には寂しいですね。
サイドメニューでサラダを頼むという手もあるけれど、オムライスの
ボリュームでそこまでお腹の余裕が・・(笑)
はぁ~、女って我が儘な生き物だわ~(^^;

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子猫の状態が、クシャミと鼻水・目やにに下痢気味とちょっと変なので、
2~3日様子を見てから獣医さんへ連れて行く事にしました。
食欲はあるし、元気一杯に飛び回っているのですが、白っぽいウンチって
もしやロタウィルス?(^^;

「ロタって、猫じゃなくて子供じゃん!」と家では笑われたけど、
獣医さんは「猫ウィルス性鼻気管炎と細菌性下痢ですね~」と、注射と
飲み薬を出してくれました。
食事は缶詰が絶対に禁止!  カリカリも少しだけにして下さいと
念を押されました。
餌を沢山上げるとお腹に良くないので、入院して絶食療法をしなくては
ならないとか。

でも猫にそんな話しをしても、判る訳がない(笑)
あっという間に餌を食べた後は、私の顔を恨めしそうに見て、ニャ~ンと
悲しそうに泣きます。
昨日はカレイの一夜干しを焼くのに、魚をガスレンジに入れた時から
レンジの前に立って、焼けるまで付きっきり。
調理をしている私の背中に飛びつき、必死で訴えています(笑)
人の背後を襲うなんて、10年早い!(爆)
お陰で人間まで、暫くは魚の一夜干し禁止です(^^;

他の食べ物にはそんなに興味を示さないのに、一夜干しと開拓おかきの
イカ味には以上に反応するうちの猫。
まだ4ヶ月なのに、何処で味を覚えたんだろう~?
やはりDNAのなせる業か?(笑)
筍1本あれば、おかずに困らないとよく言いますが、大きな筍を2人で
食べ尽くすには結構苦労します。
筍ご飯に煮物、味噌炒めや和え物にしたりしますが、段々飽きてくる(笑)

変わった食べ方はないかと探してみたら、「筍と豚肉・小松菜のマヨネーズ&
オイスターソース炒め」というのがありました。

フライパンにマヨネーズを適当に入れて火に掛け、お酒と醤油・片栗粉で
下味を付けた豚肉を炒め、次に食べやすい大きさに切った筍を入れ、
小松菜を加えたらオイスターソースを加えて炒めたら完成です。

マヨネーズの2/3は油なので、炒める時に油代わりにマヨネーズを
入れても不思議じゃない。
酢は加熱しているうちに飛ぶし、卵のコクが加わります。
オイスターソースも牡蠣の旨味とコクなので、コクの相乗効果って所でしょうか。
でも、あんまりコクが多いとくどいので(笑)、オイスターソースを
控えめにして、お塩を少々加えてみました。

マヨネーズを油代わりに使うのは初めてでしたが、意外と美味しい~。
お料理の味に、マイルドさと旨味が加わるような気がします。
お塩の代わりに醤油でも良いかもしれませんが、こっちを加えるのは
正解かも?(笑)
ちょっと怪しいと思っていたけれど、予想以上に評判が良かったです(笑)
煮魚を作ると、今までは何故か薄味になって間が抜けた味になってました。
薄味は体には良いんだろうけど、食べてもイマイチ・・(^^;

ところが、昨年から突然煮魚に開眼!(笑)
調味料を入れる順番を変えて、お酒をたっぷり入れた後に水を少々加えると、
すっかり味が見違えた。
お酒と水の割合は、4対1が良いそうですが、ちょっと贅沢な気がして
半分にしても、なかなか良い味になってます。
コツは日本酒にありそうです。

煮付けに使うのは鰈が多く、黒鰈よりもやっぱり真鰈。
繊細な身の美味しさは、真鰈にはかなわないですね~。
アブラコ(本州ではアイナメ)も美味しいけれど、値段もそれなりなので
手が出にくい(^^;

ところで、この煮魚に添える野菜ですが、私は長ネギの白い部分や
ゴボウ、ジャガ芋などその時々で、一緒にサッと煮て付け合わせます。
ネギやゴボウは、匂い消しにもなるので一石二鳥だし、実家ではいつも
ジャガ芋だったので、特に違和感もなく出していました。
でも旦那は、「ジャガ芋の付け合わせって見た事無い」とボソッと言います(^^;
これって変なんだろうか~?
私はジャガ芋が好きだから、何も考えた事がなかったんだけれど、お芋を
添えるのはうちだけ?(笑)
北海道らしくていいじゃん♪
今時期が旬といえば、私の中でトップバッターはオホーツクの毛ガニ♪
海開けの3月下旬~6月頃までが漁期ですが、4・5月が特に良い気がします。
カニは年中出回ってはいるけれど、冷凍物が苦手な私は、食べるなら
浜茹でに限りますね~。
自分で活ガニを茹でるなんて、怖くて出来ません(笑)

400~500gのサイズだと、スーパーの特売になったりするので手頃だし、
お料理に使うのにも使い出があります。
剥くのに30分以上掛かるのは面倒だけど、たまに口の中に放り込めるのは
向く人の特権か(笑)

昨日は初物の筍を茹でたので、その穂先とカニを梅肉で和えてみました。
叩いた梅肉と味醂・醤油を混ぜて、筍とカニと、ついでに水菜も少々
彩りに入れてみたんだけど・・・
水菜は余計だったかも(笑)

別なパターンで、ホウレン草とカニを酢醤油で和えたら、こちらの方が
評判が良かったですね~。
シンプルな方が、カニの味が生きるようです。

まずは頂き物で、札幌駅近くの国際ビル地下にある、「煉瓦屋」の
「ふたくち~ず」というチーズケーキ。
このケーキは有名だそうで(私は知りませんでしたが^^;)、小さなレアタイプの
ケーキが、セロハンに1つずつ包まれて箱に入っています。

一番下がタルト生地、真ん中がクリームチーズを使った濃厚なチーズケーキ、
上が酸味のあるサワークリームのケーキと、3層になった可愛いケーキです。
名前の由来は、二口で食べられるサイズだからだそうで、私なら一口でも
いけそう~(笑)
小さくても濃厚だから、ケーキを食べた~という満足感があります。
冷凍もOKで、バッグの中に気軽に入れられるのがお土産に良さそうです。

お次は、冷凍庫に入れっぱなしにしていた、金沢の「メープルハウス」の
スフレタイプチーズケーキ「かなざわ美人」。
先月金沢老舗展で購入した物で、すっかり忘れていました(笑)

こちらも三口サイズくらいと小さいので、ちょっと甘い物が欲しい時に
丁度いいサイズ。
フワフワでしっとりしたスフレのケーキは、意外とあっさりしてるので、
つい2個目に手が出そうです(笑)
箱に入っていて冷凍保存出来るので、こっちもお土産向きかも。

それにしても、チーズケーキはあまり当たりはずれがないというか、
どれを食べてもそれなりに美味しいような気がします(笑)
単に私が、違いの判らない女なのかもしれませんが・・・(爆)

多くのお店で使用しているクリームチーズは、フランスかデンマーク、
オーストラリア産だそうで、濃厚さを出すのに使われているようです。
田中義剛さんによれば、これらのチーズはコクはあるけど、安定剤や
防腐剤を使う物が多く、それがくどさを感じさせるとか。
で、自分の牧場で作ったクリームチーズを使い、シンプルなチーズケーキを
完成させて販売するそうです。
かなり自信を持ってる様子なので、1度食べてみたいですね~。

春は、人事異動の季節。
乗馬倶楽部でも先生は定年?退職となり、代わりに新しい女の子が入りました。

小柄で華奢なその子は、触ると折れそうなくらいに細いので、馬が相手の
力仕事は大丈夫だろうかと少々心配です(^^;
見た目は、せいぜい20歳くらい?
「新卒ですか?」と聞くと、「もう30過ぎてます」と言われて口があんぐり!
とてもそんな歳には見えません。
しかも前職は、バスを運転していたとか。
見た目とは全然違います(^^;
畑違いの仕事の共通点は、バスも馬も乗り物ってところでしょうか?(笑)

たまたま一緒になって部班(数人で号令に合わせて動く)した人も
まだ新人さんのようで、馬をムチで叩くのも恐る恐る。
馬が勝手に動きを止めても、蹴ったり叩いたりしないので、完全に馬に
舐められている様子。
馬だけが気分良く動いているようです(^^;
1年前は私も同じだったけど、今は蹴りを入れるのはお手の物~(笑)
遠慮しない事を覚えたのが、進歩するって事らしい(笑)

今月はグループ研修の当番に当たっているので、行き掛けに「田久満菓子舗」
という和菓子屋さんに寄りました。
随分長い事来ていなかったのですが、昔よりはお店も縮小して、今は
お餅専門のようです。
歳を取ってきたので、面倒な和菓子は作らなくなったのだとか・・・

ケースの中は、大福とべこ餅のみ(^^;
現れた御主人は、「作りたての羊羹と錦玉もあるよ~」と奥から
出して来てくれました。

羊羹は嫌いなので(笑)、べこ餅と錦玉のどちらにしようか迷っていたら、
「うちの錦玉は、2層に分かれていて綺麗でしょ~。 お茶の好きな
人ならこっちだね! お抹茶には最高だよ!」と言います。
「普通のお茶菓子で、みんなで食べるんですけど・・・」と私が言うと、
「それならべこ餅! 黒砂糖と味噌の2種類があるよ。」と勧めるので、
珍しい味噌味のべこ餅を11個注文しました。
すると御主人、「味噌味だけかい? 2種類の方が、選べるし見た目も
綺麗でしょ~。」と言うので、「そうですね~」とお任せすると、
「はい、べこ餅12個ね!」と勝手に数が増えていました(爆)

包むのを待ってる間、御主人はケースから別にべこ餅を取り出して、
「これ、ちょっと見た目が不細工だから食べて頂戴」と私に差し出します。
一旦断ったものの、更に勧めてくれたので、その場で食べる事となりました。
時刻は朝の9時半。
嬉しいんだけど、こんな時間からべこ餅を食べるとは・・(笑)

御主人が「着色してるお店もあるけど、うちのは黒砂糖だけでこの色を
出してるんだよ~」と自慢するだけあって、黒砂糖の香りが高いべこ餅は
程良い甘さで、しかも胡桃が入っているので香ばしい~。
味噌味の方は、ほんのり味噌の香りがするあっさり味。(こちらも胡桃入り)
お餅が自慢なだけあって、美味しかったです。
それに御主人もなかなか面白いようで・・・(^^)

1杯分のコーヒーを落とすのに、コーヒーメーカーを使うのは少々面倒。
かといって、ペーパーフィルターで落としても美味しいような気がしません。
そこで専ら愛用しているのは、ドトールのドリップカフェ。
カップにお湯をドバドバ注いでも、それなりの味が出るのがお気に入り~。

毎月ある感謝デーでは、売店の商品が1割引なので、時々利用しています。
先日も買いに行くと、いつもの「クリスタルブレンド」が見当たらない(^^;
マイルドブレンドを眺めて、どうしようか考えていたら、お姉さんが私の顔を
見て、「クリスタルブレンドは、今品切れなんです。」と申し訳なさそうに
言います。
ひえっ~、もしかして私の顔と購入商品を覚えているの?(^^;;)
まさか、ここでも面が割れていたとは・・・(笑)

コーヒーは酸っぱいのも苦いのも好きではないので、お姉さんは似た味だと
「有機栽培コーヒー」を勧めてくれました。
出直すのも面倒なので、試しに1袋買ってみたところ、いつものよりも
マイルドで美味しいかも(^^)

コーヒーのお供は頂き物で、長野の「桜井甘精堂 栗の木テラス」の
マロンフィナンシェ。
お店の名前に栗が入っているからか、、ここのお菓子はフィナンシェも
マドレーヌも刻んだ栗が入っていて、栗好きにはたまりません(笑)
フィナンシェは、フランス語で資産家・銀行家・財政家という意味で、
金塊に見立てた長方形の形のお菓子です。
香ばしいバターの香りと、たっぷり入ったアーモンドパウダーのしっとり感に、
栗のツブツブした食感が混ざって、気分はマリー・アントワネットでした(笑)

週末、車を点検に出すのに久しぶりに札幌へ。
1時間半くらいで終わるというので、その間お昼を食べる事にしました。

近場で広い駐車場があるお店を探して見付けたのが、白石区の環状通りにある
「ラパウザ 小麦の家」というパスタ&ピザレストラン。
13時半過ぎに入っても、席が空くのを待ってるお客さんが10人以上と
混んでいます。
雰囲気は、イタリアンのファミレスって感じですね~。
ピザかパスタを選べるランチは、セットによりドリンクだけや、サラダや
デザート付きなどと、お腹の空き具合で3パターンから選べるので、
この辺はいい感じ。

ピッツァ・マルゲリータを頼んだところ、生地はやや厚めで大きさも
ちょっと大きめ。
トマトソースは意外と美味しいかも。
ドリンクとのセットで1180円だから、この設定なら全然OK(笑)
子供連れで気軽に入るには良いんじゃないかな~。

帰り道、いつもの如く平岸にあるフランス菓子「シエム」でケーキをゲット。
やっぱり、ここのケーキは最高です!
フルーツの使い方が素晴らしくて、ムースにしたり生地に挟んだりと、
酸味と甘みのバランスが絶妙なの。

今回初めて食べた「ラベンダー蜂蜜のババロア」は、微かに薫るラベンダーの
蜂蜜そのものを食べてる感じで、ババロアの中に散らしているラズベリーが、
アクセントで味を引き締めます。
生クリームたっぷりのケーキが好きな人には、ここは向かないかもしれませんが、
私には一番のお気に入りです。
近くにないのが残念(T_T)
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