美味しい物を食べる事がよすがになっている管理人が、ランチの感想や食べ物にまつわる話しを徒然に書いています。
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サリィ

Author:サリィ
北海道在住。持論は、「人生の大いなる楽しみは、美味しい物を食べる事」。
見た目の優雅さに憧れて乗馬を始めたものの、こんなにハードだったとは・・・(トホホ)

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仕事でペアを組む相手は、ほぼ毎回違う人になる事が多く、いつも
「どんな人だろうか?」と緊張します。
相手が男性だと特に、仕事以外の部分でも気を遣ったりするのですが、
最近はちょっと図々しくなって来たのか、初対面の男性とお昼ご飯を
向かい合って食べるのも、楽しいかどうかは別にして慣れて来ました(笑)

今回調査終了後に、「俺の馴染みの店でいいかい?」と連れて行かれたのは、
神楽にある「陣屋」というお店。
お蕎麦か黒米ご飯のコースに、好きなおかずを選ぶというパターンです。
私が選んだのは黒米コース。
焼き魚・茄子の炒め物・卯の花のおかず3品を選んで、お味噌汁が
セットになっています。
しっかりした味付けの家庭料理で、野菜のメニューが豊富なので、
体に良さそう~。
しかも盛りもいい!
お袋の味のお店って感じで、男性に人気があるのが判る気がします。

そういえば、男性と行くお店は和食やお蕎麦などのお店で、イタリアンや
洋食のお店はまずありません。
雰囲気がミスマッチという気もしますが(笑)、年代が上になるにつれて
和食が一番になって来るのでしょうか。

ご飯を食べながら、「定年後の離婚が多いのは、男が奥さんに週1でもいいから
”愛しているよ”とか、”ありがとう”とか言わないからだよ」という、
人生経験に裏打ちされた話を聞かされて、50~60代でそう思っている男性も
いるんだな~と感心しつつ、お袋の味を堪能したわ。
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少し前になりますが、紀尾井町で開かれた「林家正蔵独演会 秋の正蔵」を
聞いて来ました。
演目は古典落語の「池田大助」と「淀五郎」。

「池田大助」は、大岡越前の守がお忍びで市内を巡視中に見付けた利発な
子供とのやり取りの話で、その頓知に感心した越前の守が、武士に取り上げる
というサクセスストーリー。
頓知のやり取りが正蔵さんのキャラにはまって、とても面白かったです。

「淀五郎」は歌舞伎のお話しで、忠臣蔵を上演する事になった名人団蔵と
新人淀五郎のお話しです。
切腹のシーンで、「なっちゃいない」と団蔵にけなされた淀五郎は、悩んで
本当に切腹する覚悟で稽古をして、やっと名人に認められるのですが、前日
あまり寝ていなかった私は、落ちになっても直ぐには判らず暫し考えて
しまったので、笑いがタイムラグ(^^;
途中寝てしまうかと心配していたのは杞憂で、最後までちゃんと聞けたのは
生で聞く面白さなのでしょうね~。

正蔵さんは初めてでしたが、客席とのやり取りがあったりして雰囲気も良く、
話し始めると引き込まれていくのはさすがで、結構楽しめました。

その後、ニューオータニの中にある「伊勢廣」という焼鳥屋さんへ。
鶏の色んな部位が味わえる焼き鳥コースもありますが、内臓が苦手な私は
単品でオーダー。
カウンターに座って、目の前で華麗な手付きで串を返すおじさんを眺めながら、
ご飯と焼き鳥を食べていました(笑)
ビール抜きの焼き鳥なんて間が抜けてるわ~と思っていたけど、意外や意外、
しっかり味わえるのでこれもまた乙な物♪
鶏肉も美味しかったけど、肉厚の椎茸が最高っす(^^)
マダムの気分を味わってみたいと、マンダリンオリエンタルホテルの
アフタヌーンティに行って来ました。
    
ザ・ペニンシュラと違ってここは予約が出来るので、お昼も兼ねて12時半に予約。
朝食は少し軽めにしたものの、私はアフタヌーンティを甘く見ていました(笑)

こちらのホテルは、ケーキスタンドで一度に出て来るのではなく、1皿ずつ
出てくるスタイルです。
まず最初は、サンドイッチが3種。
チーズの上にターキーとリンゴのペーストが載った物、ローストポークとオリーブ、
おこげの台にスモークサーモンとゆで卵のソースが載った物です。
何れも美味しいし、特におこげのオープンサンドは初めてで、香ばしくて
カリッとした食感は最高~♪

次はスコーンが2個。
プレーンと無花果入りのスコーンに、バラのジャム・クロテッドクリーム・
チョコレートソースが添えられています。
しかもスコーンはお代わり自由!
一瞬お代わりしようかと思いましたが、先はまだ長いので取り敢えず
止めて置きました(笑)

お口直しに、グラスに入ったライチのゼリー&苺ソースが出て、デザートの
プティフールが登場です。
アップルパイ・紅茶プリン・ヨーグルトムースの苺ソース・シュークリーム・
バターケーキ?の5種類が、エスニック風の籠に盛られて出て来ました。
パイ生地はサクサクだし、シュークリームの皮はクッキー生地っぽくて
カリッとしていて美味しかった~(^^)

特筆すべきは飲み物でしょうか。
ポットではなく、色んな種類のコーヒーや紅茶・ロイヤルミルクティに
アイスチョコレート等がカップで出て来てお代わり自由、毎回違う飲み物を
何杯でもお代わり出来るのです。
食べ物に合わせて飲み物を選んで楽しめるので、これは嬉しいですね~。

ただ、お皿を完食しないと次のお皿が出て来ないので、しっかりお腹を空かせて
行かないとかなり辛い(^^;
私はスコーンを2個食べたところで、既に満腹。
お昼ご飯に丁度いいわ~と思っていたら、晩ご飯の分まで食べた気がします(笑)
その後キュロットの試着に行ったら、ウェストが1サイズ上になってました(爆)

窓際に座ると眺めがとても良く、皇居や新宿・富士山まで一望出来るし、
お茶も食べ物も美味しくて優雅な時間が過ごせました。
週末は人気で、年内は予約で埋まっているというのも納得です。
私ももう1回行ってみたいかも~♪


    Mandarin-1

    Mandarin-3

今年は雪が遅いと思っていたら、今日になっていきなりドッと降って来た。
現在積雪3cm。 しかも昼間の気温は0℃(^^;

友人との待ち合わせ時間が早まったので、慌てて下駄箱から冬靴を
引っ張り出したものの、コートは迷ってまだ秋バージョン、手袋を
探す時間もなく出掛けたので、寒さが余計に身に染みます。

寒くなると、用事がないと出掛けるのが億劫になるし、寄り道も控えめに
なるので(笑)、この間久しぶりにパウンドケーキを焼きました。
中に入れたのはドライ無花果と胡桃。
パウンド型に紙を敷くのが面倒だったので、手元にあった紙のエンゼル型で代用(笑)

先日のイタリア物産展で、美味しそうなドライ無花果を見付けたので、
お菓子を作る時にいいなと購入したのですが、そんなに固くないのでそのまま
食べてもとても美味しい。
で、ついおやつ代わりに食べていたら、お菓子に入れるどころじゃなくなって
来たので、慌ててケーキを焼く事にしたのです(笑)

材料は、薄力粉120g・バター120g・グラニュー糖90g(甘さ控えめ)・卵2個・
ドライ無花果100g(刻んでラム酒に漬ける)・胡桃45g(粗く刻む)。

手順は普通のパウンドケーキと同じで、柔らかくしたバターに砂糖を加えて、
白っぽくなるまでハンドミキサーで混ぜ、そこへ溶いた卵を少しずつ加えて
混ぜていく。
振るった小麦をヘラで混ぜ、無花果と胡桃を加え(飾り用に少し残して置く)、
型に流して残りの無花果や胡桃をトッピングし、170℃のオーブンで40分
焼くと出来上がり。

完成したら型紙はビリビリ破けばいいので、後片付けが凄く楽!(笑)

時間が経つとケーキはしっとりとしますが、焼き立てはほわほわっとして
香りが良く別格ですわ~♪

ichijiku-cake

美味しい和食が食べたいな~と、久しぶりに出掛けた「大雪の蔵」。
それもゴージャスに夜のコースでおまかせ懐石膳♪ 
ついでに、1人で藏元限定のしぼりたて生酒まで付けちゃいました(笑)

藏元のレストランなだけあって、お酒はとってもリーズナブル。
私が頼んだお酒は、1合何と380円。
日本酒以外では焼酎でも400円程度なので、遠慮無く手が伸びてしまいます(笑)


さて、お料理の方は前菜・お吸物・お造り・焼物・鉢肴・煮物・食事・
水菓子の8品。
焼き物は、里芋の上に酒粕の入ったホワイトソースが掛けて焼いた物で、
松の実や栗が散らしてあります。
酒粕とホワイトソースの組み合わせって考えてもみなかったけど、これが
意外とマッチして、ソースにコクを与えながらも和風にお化粧直し。
自分でもパクってみたいお料理です。

煮物は、豆腐の蒸し物?に鮭入りの銀あんを掛けた物。
これも紅葉麩や別に煮た舞茸で、味にアクセントを付けてありました。

水菓子は、クリーミーなカボチャのソースが掛かった、牛乳ゼリー+
アズキ添えです。

どのお料理も秋を感じさせる、目も舌も美味しいお料理で大満足(^^)
日本人に生まれて良かった~としみじみ思います(笑)

    taisetsu-4

    taisetsu-8

パスタを茹でる時は、深鍋を使う方が多いと思います。
我が家も以前パスタパンを購入して、そのためだけに鍋を使用していました。
麺が浸かるくらいの、たっぷりとしたお湯で茹でるのが正統派だと
思っていたのです(笑)

ところが先日見たTVで、パスタを茹でる時は中華鍋を使うと便利だと勧めていました。
たっぷりのお湯で茹でなくても、パスタは美味しく出来るらしいのです。
中華鍋だと水の量や沸かす時間も少なく、塩の量も減るので経済的だそうで・・

「へぇ~・・本当に美味しく出来るんだろうか~」と半信半疑で試してみました。
中華鍋に1Lの水を入れ、10gの塩(塩分濃度 1%)を加えて2人分の麺を茹でます。
今まで適当に塩を入れていたので、今回はきっちり計測(笑)
かなりの塩辛さで、今までの自分のいい加減さに吃驚・・(^^;

表示の茹で時間より1分15秒早く上げて、ソースの入ったフライパンに投入。
今回は、トマトとモッツアレラのソース。
炒めたニンニクと玉ねぎに、自家製トマトピューレとモッツアレラチーズを加えます。
麺にしっかりと塩味が付いているので、ソースが上手く麺に乗って絡みます。
まるでお店で食べるパスタのようで、見違えるくらい激ウマ~♪
今までは何故かソースが麺に絡まず、全体的に薄味だったのが嘘のようです。

塩味一つで、こんなにもパスタに違いが出てくるなんてねぇ・・・
しかもお鍋洗いも楽だし(笑)、中華鍋で茹でるパスタは定番になりそうだわ。
藤原真理さんのチェロリサイタルに行って来ました。
ラフマニノフの前奏曲やフォーレのエナジー、ドボルザークのユーモレスクなど
馴染みのある曲を多く演奏されていました。

凄いな~と思ったのは、グリーグのチェロソナタ イ短調36。
第2楽章のピアノとチェロの掛け合いは激しくて、背筋がぞくっとするような
迫力があります。
曲の雰囲気は、厳しい北欧の冬と凛とした空気、フィヨルドの風景が浮かんで
来るようでした。

曲の紹介も藤原さんがされていて、なかなかチャーミングな方のようです。

終わってから、街で仕事だった旦那と待ち合わせて遅い夕食。
9時を過ぎていたので、近くにあった「酒菜家」という居酒屋に入ってみました。
新鮮な魚介がウリのようで、お刺身やお魚を使ったメニューが豊富です。
写真は「焼きめしせんべい」。(写真を撮る事をすっかり忘れて、半分食べてから
思い出した(笑))
桜エビと胡麻・鮭フレークの入ったご飯を煎餅状にして、カリッと焼いてあり、
香ばしくて美味しかったです。

    yakimeshisenbei

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