美味しい物を食べる事がよすがになっている管理人が、ランチの感想や食べ物にまつわる話しを徒然に書いています。
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ

カテゴリー
リンク
RSSフィード
全ての記事を表示する
ブログ内検索

プロフィール

サリィ

Author:サリィ
北海道在住。持論は、「人生の大いなる楽しみは、美味しい物を食べる事」。
見た目の優雅さに憧れて乗馬を始めたものの、こんなにハードだったとは・・・(トホホ)

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

FC2カウンター
雪がほぼ溶けて、今年も北海道競馬のシーズンがやって来ました。
旭川競馬場で開催されるのは、今年が最後。
私がサポーターズクラブに会員登録&競馬場へ行くのも、今年で最後になりそうです。

好きな馬を5頭まで登録して応援出来るこの制度は、ネット上で写真と
血統をチェックして選ぶのですが、競馬界に詳しくないと親の名前を見ても
さっぱり判りません(^^;
写真写りの良さで適当に選んでいた結果は、1年おきに当たりはずれの
波があり、1昨年は700円の黒字で昨年はサッパリでした(笑)

今回選んだ馬のうち3頭は、サポーターの人気馬ベスト5の中に入って
いるようなので、今年は期待が持てそうです(笑)

さて、乗馬の方は相変わらずのサッパリで・・・(^^;

この所、反応が重い馬に2回続けて乗っているのですが、拍車を入れても
短鞭を入れても、思ったように動いてはくれません。
やっと駆け足が出ても、直線で勝手に手前を替えてしまうし、私を
舐めているとしか思えません(苦笑)

洗い場で人参の袋を見付けた時は、すぐに前足を掻いたり鼻を鳴らしたりして、
素晴らしいくらい反応が良いのに・・・
この動きを、馬に乗ってる最中でもやって欲しいものです(笑)

重い馬の時は、乗馬云々というよりも馬を動かすのに必死!
最初は加減していた蹴りや鞭も、途中からは勢いよくビシバシ(^^;
あっ、でも馬の皮は厚いので、私の蹴りくらいでは全然痛くないそうな~(笑)


上の話とは関係ありませんが、動物繋がりということで、ついでにうちの猫の
動画をアップしてみました(笑)

   

スポンサーサイト
インド料理店「「HINDI HIPSTER(ヒンディ・ヒップスター)」で、サブジ
という野菜の蒸し煮を習って来ました。
ベジタリアンが多いインドでは、とてもポピュラーなメニューだそうです。

材料は4人分で、ジャガ芋500g・ピーマン150g(約1袋程度)・トマト1個(150g)
サラダ油60~70cc・クミンシード小さじ1/2・ターメリック小さじ1・
チリパウダー少々・塩小さじ2/3。

〔作り方〕
①野菜はそれぞれ1,5cm~2cm角の賽の目切り(ジャガ芋は少し小さめの
方が火の通りがよい)。
②蓋付きの中華鍋or厚手の鍋に、サラダ油とクミンシードを入れてから
火に掛ける。(クミンは油の中で泳ぐ状態です)
③クミンが色づいて来たら、ジャガ芋を加えて混ぜる。
温まって表面が少し透明感が出て来たら、ピーマンとトマトを加え、塩・
ターメリック・チリパウダーを入れて蓋をし、焦げないように弱火で加熱する。
時々掻き混ぜるが、あまり頻繁に蓋を開けると水分が飛んでしまうので注意!
④ジャガ芋に火が通ったら味見をして、足りなければ塩を足す。
好みでガラムマサラを加えても良い。 蓋をして火を止め完成!

他にスパイスでは、メティやコリアンダー、フェヌグリークやコショーなども
合うそうです。
野菜は、ナスやズッキーニ・オクラ・カリフラワー・グリンピース・人参・
キャベツにカボチャなどがお勧めだとか。

早速私も家に戻って、野菜室に転がっていたブロッコリーとカボチャ・
ミニトマトでサブジを作ってみました。
油の量がさすがに気になって、半分に減らして作ってみたら、あっさりしては
いますが、カボチャとミニトマトの甘味があるので、結構美味しく出来ました。
冷めても美味しいので、お弁当にもよさそうです。

インド料理は想像以上に油を沢山使いますが、油が旨味やコクになっているので、
減らすと美味しくなくなるそうです(^^;
野菜料理だからヘルシーかと思っていたのに、意外と侮れないわ(笑)


    sabuzi
来年度4月からの介護保険制度の内容が少し変わるそうで、その研修を
上川支庁で受けて来ました。

今回は、追加で増えた部分を1日でやっつけてしまおうと、朝から夕方まで
訪問系・通所系・施設系と詰め込んで、内容的にはかなり濃い(^^;
講義を聴くだけなら、座ってるだけで楽だろうと思っていたのに、
メモするのに忙しくて全然楽じゃありません(笑)

おまけに庁舎がウォームビズで、室温が20度だというのをすっかり忘れて
いたので、寒くて風邪を引いてしまったわ。

唯一の息抜きのランチも、職員食堂じゃねぇ~(笑)
カレーライスを頼んだら、具が殆ど無い塩味のきついカレーで美味しくない(^^;
一緒に研修を受けてた女性も、「ここで毎日食べてたら、嫌になるだろうね~。
夫がお弁当を作ってというのも判るわ」とポツリ。
「でも毎日お弁当も、飽きる気がするんだけどね~」と続けて言うので、
「愛情が詰まっているから、飽きないですよ~」とフォロー(笑)
その辺はお互いに判っているんでしょうけどね・・・

研修に来ていた人達と、不満や疑問に思う点の話が出来たものの、
立場的に上にはなかなか意見を言えないのが辛い所。
諦めている人もいるけれど、何だかな~って感じです。
お彼岸に付き物なのは”ぼた餅”。
ここ数年、突然あんこ好きになった旦那のリクエストで、午後から
粒あんを作っています。
あんこが苦手な私の人生に、まさかこんな日が来るとは・・・
まさに青天の霹靂です(笑)
こんな事なら家に居た時、母のあんこの作り方をしっかり見ておけば良かったわ(^^;

でも今は、ネットのお陰で和菓子職人さんのレシピが簡単に手に入る時代。
職人さんによっても作り方は違うのですが、私は「粒あんの作り方 初級編」を
パクラせて頂きました(笑)

このレシピ、小豆を水に浸さずにそのまま強火で煮て、渋抜きは1回、後は
弱火で柔らかくなるまで煮るという、大胆かつ安直なレシピ。
粒あんなので、小豆が破れても気にしなくても良く、お砂糖を加えてからの
焦げ付きにさえ気をつければいいので簡単に出来ました。

見た目はそれらしく出来たのは、材料が良かったせいかも(笑)
使った小豆は美瑛産。
十勝の小豆は有名ですが、美瑛もとても良い物が取れるそうで、一久大福堂さん
も使用しているとか。
味の方は、味見はしたくないので、後は野となれ山となれです(笑)
炊飯器でもち米を炊いて丸めれば、ぼた餅は完成。
明日の昼食にぼた餅を食べるという人がうちに居ますが、嫌という程
食べられる事請け合いです(笑)

そういえば子供の頃、お彼岸の夕食の主食が、ぼた餅やおはぎでした。
普通におかずやお味噌汁を食べながら、ご飯の代わりにぼた餅・・(笑)
両親共にあんこ好きだったんでしょうね~、白いご飯が無いので、
有無を言わさずぼた餅です。
そのせいか、すっかりぼた餅は嫌いになったわ(^^;;)

作ってる合間に見ていた映画「アドレナリン」。
お馬鹿な映画で、ストーリーも支離滅裂だし、アクションシーンも
何だかな~って感じ。
レンタル半額セールで借りたので、まだマシだったという印象しか
残りませんでした(笑)
ハンバーガーに挟まっていたり、ピザの上に乗っているマヨネーズが苦手で、
注文する時は大体無い物か、もしくはマヨネーズ抜き。
というのもマヨネーズの存在が強烈で、どれを食べてもマヨネーズ味にしか
思えないからです。

先日、マックのベーコンレタスバーガーをオーダーした時も、当然
マヨネーズ抜き(笑)
マヨネーズ無しのバーガーは薄い塩味であっさりしていて、素材の味、
特にパテのお肉の味がよ~く判ります(^^;
全体的に少々ぱさついた感じがするので、あまりお勧めは致しません(笑)

ピザもトマトソースのみが一番だとずーっと思っていたのですが、先週
ランチに行った「A Tavola!(ア・ターヴォラ)」で食べたピザは、
和風の味噌ソースが載ったピッツァ。

ナポリ風の薄い生地に、ネギの香りがするちょっと甘めの味噌ソースが
塗ってあり、その上にチーズを載せて焼いてあります。
具は無しのシンプルなピッツァです。
甘めの味噌とチーズの組み合わせって、どうなのかな~と思いつつ
1切れ頬張ると、これがナイスマッチング!
食べてるうちに病み付きですわ~♪

同じ発酵食品なだけに、相性が良いのかしらね~。
この組み合わせ、他にも色々と応用が利きそうです(笑)

    wafuu-pizza
そば打ちの講習会に行って来ました。
講習会のお手伝いをしたのは2度程ありますが、自分がフルに講習を
受けるのは初めてです。
今回打ったのは初心者でも作りやすい、そば粉7対つなぎ粉(中力粉)3
の3:7蕎麦。

分量は、江丹別そば2番粉350g・つなぎ粉150g・水225cc(粉全体の45%)。
この他に打ち粉(そば3番粉)少々で、この量で2~3人前です。

水回しと捏ねる時のコツは、3回に分けて水を入れる時に、鉢に水を掛けない事。
粉と水を混ぜる時は、手のひらを使わずのの字を書くように回したり、
指先で空気を入れるように混ぜ、ホロホロの米粒のような状態にする。
それを繰り返す事により、米粒がくっついて次第に玉になっていきます。

これが大きくなって1つか2つの玉になったら、腰を入れてしっかりと
捏ねます。

麺作りでは、捏ねが重要なポイント。
力を入れて10分以上捏ねていたのですが、私のへなちょこぶりを見るに
見かねたのか、先生は半分以上手伝ってくれました(^^;

耳たぶくらいの硬さになれば、伸ばしに入ります。
伸ばす時の注意点は、厚みを均等にする事。
折りたたむ時に、折り目にしっかりと打ち粉を振る事です。
こうすると、そばが折れにくくなるとか。

切る時は、普通の包丁では上手く切れないので、そば包丁は必需品。
それと小間板があれば、切る道具揃えは完璧です。

麺を茹でるのは、切って直ぐでも構いませんが、2時間程寝かせてから
茹でると良いそうです。

家に戻ってから夕飯までに丁度2時間、私も休ませた麺を茹でました。
大して期待はしてなかったのですが、やはり素人の哀しさか、
茹であげた麺はブツブツ切れます(^^;
コシはしっかりあるんだけどね~、長めのマカロニみたいだわ~(笑)

上手になるには回数をこなすしかないそうで、先生でさえ「毎回
出来上がりが違う」と仰ってました。
参加者のおじさん達(2/3が定年後のおじさん)の大半も、そば打ちの
経験者のようですが、皆さんマカロニの苦労をされてるようです(^^;

いつになったら、長いおそばが食べられるようになるんでしょうね~(苦笑)

旭川家具センターで、スプリングフェアが開かれていたので覗いてみました。

ここは30を超すメーカーの家具が、2つのフロアに展示されているので、
自分の好みの家具メーカを見付けるのにはとても便利です。
多すぎて目移りするという事もあります(笑)

今回の目的は、TV台などのシステム家具を探す事。
イメージは、置く場所に合わせたセミオーダーを考えていました。

デザイン的には「カンディハウス」が一番近いのですが、旭川を代表する
メーカーだけあって、値段もかなり高い。
旦那は値札をちらっと見ただけで、問題外の様子(笑)

「メーベルトーコー」も良さそうだったけど、ここは木の種類から
塗装の色・デザインに取っ手まで、全て自分でオーダーするので、
じっくり考えないと後悔しそうです(^^;

他のメーカも、好きなイメージ通りに家具を製作すると言っていましたが、
具体的にカタログや写真などを見せないと、イメージの共有は難しいので、
とんでもない作品が出来てしまうそうです。

確かにイメージを言葉で表現するのは難しくて、2人で家具を見て歩いても、
お互いに違う物を想像していたみたい(^^;;)
意見がまとまらずに、広いフロアをあちこち歩いて、いい運動を
しただけでした(笑)

結局、家具は次回に持ち越し。
疲れた体に糖分を補給しようと、「ミルキーグリーンあさひかわ」に寄って、
”カフェ・クール”をオーダー。

アイスコーヒーの上にソフトクリームが載っているドリンクです。
コーヒーは砂糖抜きでソフトクリームも甘くないので、ソフトをコーヒーに
浸しながら食べるのがお気に入り~。。
初めて食べた時は苦めの味に「ムムッ・・(^^;」と思ったけど、苦さの中の
ソフトの脂肪感と、氷のシャリシャリ感が良い具合で、食べてるうちに
はまってしまいました(笑)
甘くないデザートドリンクが欲しい時には、これですわ~♪

    milky-green
自分で撮ったムービーを、初めてYouTubeに投稿してみました。
上手く貼り付け出来ますでしょうか・・・(^^;

丸めてあった紐を、何処からか見付け出して遊んでいる猫の様子です。
お菓子の紐というのが、何とも我が家らしい気もしますが(笑)、すっかりお気に入りのようで、
朝枕元にくわえて置いてある事もしばしば。
犬のような猫です(笑)

お食事券が当たったので、扇松園で会席膳を頂いてきました。

14畳くらいある広いお部屋に旦那と2人(笑)、ライトアップされた日本庭園を
眺めながらのお食事です。

お任せのメニューは、蕎麦会席と和食が半々くらいのメニューで、
お蕎麦料理としては蕎麦寿司・揚げ蕎麦・蕎麦の鮭巻き蒸し・海老や
カマンベールチーズの蕎麦の実揚げ・そばがき・そば粉のクレープなど
があり、他に前菜やお造り・カボチャのグラタンに若布ご飯など
普通の和食もあります。

お蕎麦の料理がどれも美味しくて、全部蕎麦尽くしでも良かったくらい(笑)
電話で女将さんに「お蕎麦は大好きですか?」と訊かれた時、「好きです」と
言ったのですが、”大”を抜いた事を後悔したわ(笑)

勿論、和食の方もカボチャは甘くてクリーミーだし、他のもいい塩梅の
味付けで美味しかったんだけど、お蕎麦が大好きじゃなくても蕎麦会席は
お勧めだわ。

お食事の最中に女将さんのご挨拶があり、さすがは老舗の和風旅館だな~と感心。
お部屋の配慮や、予約後にメニューの再確認をしてくれるなど、細やかな
気遣いが嬉しい旅館です。
普段はホテルばかりなので、気配りを受けられる日本の旅館も良いわ~と
見直しました。
次回は自腹で是非とも行きます(笑)

    senshouen
美瑛選果のレストランでランチ後、お腹ごなしに隣のお店を覗き、安売りの
百合根を見付けました。
大きめの1玉が100円で、お得感一杯。
その場にあった1盛り分を友人と山分けして、早速夕飯のおかずにしました。

シンプルに百合根を味わってみたいな~と、作ったのはホイル焼き。
鱗片を剥がして洗った百合根とお酒・バター1かけを入れてホイルで包み、
魚焼き用の網に載せて10~15分弱火で焼きます。
好みで塩少々を振っても良いですが、私はバターの塩分だけで充分。
焼き芋のような味わいの、ほっこり甘い百合根が出来上がりました。

このお料理、おつまみでもいいしおやつでもイケそうです。
芋と百合根と栗って、どことなく共通点が多い気がします(笑)

ところで、我が家で今頭を悩ましているのは、今度の家のCSとインターネットを
どうするかという事。
料金とチャンネル数・工事費用と方法を考えたら、CSをアナログかデジタルか、
CS&ネットでケーブルTVがいいのか、それともBフレッツ?と、どれも
帯に短しで決め手に欠けるのです。

工事を考えたら早めに決めるのに越した事はないんだけど、今まで見ていた
番組が見られなくなるのは悲しい~。
かといって、アンテナ丸ごと引っ越しor買い換えっていうのもねぇ・・・
無いと生活に困る事では無いのですが、色々と悩みます(苦笑)

冬期間の営業が金・土・日曜日限定のためになかなか行けなかった、美瑛選果の
中にあるレストラン「ASPERGES(アスペルジュ)」に行って来ました。

野菜を中心とした、美瑛ならではの旬を生かしたお料理を提供するという
フレンチのお店で、野菜の美味しさがとことん味わえます。

私が食べたのは2650円のランチコース。
アミューズは、鱈の入ったクリーミーなマッシュポテトを、パリパリの
クッキークレープ生地みたいな物で包んだ物。

前菜は、沢山の野菜の盛り合わせとミネストローネスープ。
大根や蕪・カリフラワーなどはスープで下煮、ミニトマトはドライにして
あったりと下ごしらえが丁寧、柑橘系や紫蘇系のパウダーが添えられて、
香りの変化も楽しめます。
スープの方は、良い出汁を取っているな~と実感。

ポワロのグリルは、一旦煮てからグリルしてあるので、ネギの甘さと
香ばしさが良い感じです。
フランスではポワロを「貧乏人のアスパラガス」と言うそうで、向こうでは
高級食材のアスパラガスの代わりに、ポワロを食べたりするそうな。
言われてみれば、繊維の感じや甘さが似ていなくもありません(笑)
日本では逆に、ポワロなんて高くて手が出ませんが・・・(^^;

メインは豚肉のロースト、添えられている野菜はロースト玉ネギやマッシュポテト、
ホウレン草のソテーです。
付け合わせのリゾットは仕上げに目の前で、真ん中が窪んですり鉢状になった
パルミジャーノ・レッジャーノの固まりの中に入れ、よく混ぜてチーズを
絡めててくれます。
これが濃厚でとても美味しく、もう3杯くらいお代わりしたい!(笑)

デザートは焼きリンゴのバニラアイス添えと、オレンジチュールに
メレンゲクリーム&コーヒーで締めです。

野菜の美味しさを再認識し、フレンチを食べてるのにヘルシーになった気がします(笑)
それにポワロとリゾットは真似出来ない味で完敗ですわ(^^)

    asperges1

    asuperges2
// HOME //