美味しい物を食べる事がよすがになっている管理人が、ランチの感想や食べ物にまつわる話しを徒然に書いています。
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サリィ

Author:サリィ
北海道在住。持論は、「人生の大いなる楽しみは、美味しい物を食べる事」。
見た目の優雅さに憧れて乗馬を始めたものの、こんなにハードだったとは・・・(トホホ)

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夫婦と同じで、食器も経年変化するのでしょうか(笑)
新婚の時に買った磁器達は、粗忽な扱いも相まって、黒ずんで来たり
薄らと線が入ったりする物が現れて来ました。

そこでもう直ぐデパートもなくなるから、思い切っていい食器を買おうと決心。
景気対策のためにも、選ぶなら国産でしょう~とノリタケをチェック。
ブルーの花柄は飽きたので、シンプルな白いボーンチャイナにしました。
4種類のセットで、割れるのを考慮して枚数は6枚(笑)

発注してから「これってレンジやオーブンは大丈夫ですよね?」と確認すると、
「オーブンは無理ですよ~、ボーンチャイナなので」と言われて吃驚。
高温で焼いてる磁器だから、どれでもオーブンに入れられると思っていたのに
違うのね~(^^;

で、今のところは古い食器も併用中。
処分は、古いのがもう少し壊れてからにします(笑)


話は変わって、山崎豊子さんの新刊「運命の人」を書店で見つけ、
迷わず1・2巻を購入。
期待通りに一気に物語へと引き込まれてしまう力量は、流石としか
言いようがありません。

作品のモデルは、沖縄返還協定の密約をスクープした西山事件。
その当時子供だった私は、返還のニュースを微かに覚えているくらいで、
殆ど記憶にありません。

登場する政治家達を誰の事だろうと想像したり、新聞記者の取材方法に
驚いたりしながら、主人公の仕事に対する信念と誇りに感じ入りました。

それにしても今や記者魂は遠くに消え去り、残ったのはすっかり小粒に
なってしまったマスコミや政治家ばかりのような気がします。

話の続きが気になりますが、残りは1ヶ月おきに発売らしく、まるで蛇の
生殺しのようです(笑)
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親馬鹿ですが、久しぶりに猫の動画を YouTube にUPしてみました。

    

もうすぐ2歳半になりますが、元気で凶暴なのは相変わらず(笑)
最近ではリードを付けて散歩に出るようになり、道端の雑草へ一目散、馬の
様に草を食んでいます。
「汚いから駄目」と言っても、聞く耳を持ちません(^^;
家の中にもちゃんと「猫の草」があるのに、青々とした元気のいい草の魅力には
勝てないのでしょうか・・・


さて、週末の初物は神戸フランツの「魔法の壺プリン」と、「ベーカリー寛」の
ハード系のパン。

陶器に入ったプリンは、生クリーム・プリン・カラメルの3層構造で、どれも
トロトロ具合がほぼ同じ。
3層なのはちょっと目新しいけど、全体的に私には甘いかな~。

    tsubopurin


ベーカリー寛さんは人気のお店だそうで、14時過ぎに行くと食パンや
カンパーニュ、ブリオッシュやチョコクロワッサンなど種類は少なかったので、
適当に数個選んでみました。

味見した胡麻とチーズのフランスパンは、かなり固めで噛み締めて食べましたが、
パンオレザンは皮がパリパリ、レーズンたっぷりの具沢山で美味しかったです。
今月のお料理教室のお題は、和食の焼き物。
「鱒のライスペーパー包み焼き」と「帆立和風ドリア」です。

食材が前回とほぼ同じなので、もしや手抜き?なんて考えがちらっと浮かんだけど、
家庭で手に入りやすい物を考えると、仕方がないのかもしれません(^^;

鱒の方は、予め塩・コショウしてフライパンで焼いた鱒と、煮含めておいた筍を
ライスペーパーで包み、更にフライパンで焼きます。
それをお皿に盛りつけて、大根おろしを入れたあんを掛け、山ワサビと
イクラ、煮含めたウドとタラの芽を添えて仕上げるという、春らしい
お料理です。

ライスペーパーというと生春巻きくらいしか浮かばなかったけど、こんな
使い方もあるんだな~と新発見。
焼いても、モチモチした食感は残っています。
ただモチモチしてる分、お箸じゃ切れないし、中の筍も固めなので、思いっきり
かぶりついて食べるという、人目が気になる1品でした(笑)

    masuricepaper

もう1つの方のドリアは、バター醤油を混ぜたご飯の上に、茹でてから味を
含ませた笹竹・人参・新蕗と、ソテーした帆立を載せ、玉子地(出汁・牛乳・
卵・すり下ろした長芋・醤油・味醂・酒・塩・砂糖を混ぜた物)を掛け、
レンジでチンしたお料理です。

玉子地は茶碗蒸しの液のようなので、レンジに掛けると”す”が立って、
口当たりがイマイチ。
長芋も生っぽくて、どうせなら蒸すかオーブンで焼いた方が良さそうな
気がする、リゾットのような出来上がりでした。
食べてもちょっと微妙な・・・(笑)
お料理は、変に凝らない方がいいかも~(笑)

    wafuudoria
庭の工事が進行中のせいなのか、我が家にもガーデニング熱に冒されてる人が出現。
キッチンで、色んな物の水耕栽培を始め出しました。

手始めは、GWに実家から掘ってきた山ワサビ。
切り取ったヘタの部分を植木鉢に植え込み、根はコップの中へ。
ヘタの方は新葉が生き生きと伸びて来て、根の方もうっすらとヒゲ根の
ような物が・・・
工事が終わったら、庭の隅のワサビ畑化を目論んでいる様子で、バラの隣に
ワサビが生えたらちょっと恐い・・(笑)

次のターゲットはパイナップル。
雑誌の「南国のフルーツは、容易に芽が出やすい」という記事を見て、
早速パイナップルの葉を水を入れたお皿に漬け込みました。
私が「北海道では花を咲かせるのは難しいらしいよ~」と言っても、観葉植物で
いいと気にしていない様子。

お皿の中には、クレソンの茎も同居して賑やかそうです。
さすがにキウイの種を蒔こうとした時は止めましたが、次に何が植えられるのか
目が離せません(笑)

ところでこの時期は、山ワサビをお料理のトッピングに使うのがマイブーム♪

焼き魚や冷や奴は言うまでもなく、蕪のバター煮の上に添えると、味がしまって
美味しいし、昨日のヒット作はサクラマスの照り焼き丼。

TVで見た鮭の照り焼き丼のアレンジで、ご飯の上に薄切りタマネギのソテー、
小麦粉を塗して焼いて、照り焼きのタレを絡めた鱒の切り身を順に載せ、
最後にすり下ろした山ワサビをたっぷり載せて食べると、刺激的な辛さで
涙が出る程美味しかったです(笑)
クリント・イーストウッドが監督主演の映画「グラン・トリノ」を見てきました。

評判通り、ハンカチとティッシュは必需品。
主人公が人生の落とし前を付けに行く姿に、涙と鼻水で顔はグシャグシャ。
こんな時は、1人で見に行って良かった~とつくづく思います(^^;

今のアメリカが抱えている問題に対するイーストウッドなりの批判や、
生と死に対する考え、男の生き様など感じる事は色々ありましたが、
見終わった後は清々しく心に残る作品でした。

昨日は、7月に閉店が決まった丸井さんの会員セールで、午前中にデパートに
行くと、どの売り場も今まで見た事がないくらいの混雑振り(@_@;)
普段からこれぐらい混んでいれば、閉店する事も無かったのにな~と
思いつつ、人混みが苦手な私は、靴売り場から早々に退散。

化粧品売り場へ行くと、顔馴染みのBAさんがいたので、今後の事などを
話しているうちに、お気の毒になってつい涙がほろり・・・
何も力になってあげられないけれど、街へ来た時にはマメに顔を
出そうと思います。
それにしても、年を取ると涙腺が弱くなっちゃってイヤね~(^^;

地下では期間限定で、美唄市の「すぎうらベーカリー」のパンがありました。
お米のパンで有名なお店だそうで、食パンのモチモチ感はピカイチ!
お米のクルミパンもモチモチふわふわの生地と、クルミのカリカリ感が
美味しかったです。
チーズクリームのパンやクルミとレーズンパンなど、まとめ買いして
冷凍庫にキープ中♪

デパートが無くなると、こういう美味しい物も手に入らなくなっちゃうのねぇ・・
この春から加わったインストラクターさんに、教えて貰う機会が増えてから、
やり慣れていない事もどんどん増え、馬に乗る度に悩みも増える今日この頃。

輪乗りをすると、内方と外方の脚でコントロールすれと言われ、方向転換を
すると、開き手綱で無くて押し手綱?で動かしましょうと言われます。

具体的には、親指を倒すとか小指がどうとか言ってましたが、やってるうちに
訳が判らなくなり、蛇乗りの練習をすると余計にこんがらかってきます(^^;
しかも焦ったりすると、頭で考える前に手は勝手に開き手綱!

今までは「楽しく乗れたらそれで良し!」という方針だったので、細かい事は
注意されず、馬の操作は殆ど小脳反射(笑)
こんな事なら、最初からきちんと教えてくれた方が、後から苦労しないのにねぇ・・
年を取ってからの修正は、頭に体が付いていきません。

昨日は駈足で「馬はお尻で押して、脚で押すの2段階ですよ~。特にドラちゃんの
場合は、怠けやすいので脚は毎回押すつもりで!」と、私が脚をさぼって
いるのを見透かすように言われました(^^;
私が「毎回だと疲れるんですよね~」と言うと、インストラクターさんは苦笑い。
「これだけドラちゃんが動けば、まあまあですね~。」と最後は
慰められたような・・(笑)

終わってからドラちゃんの後脚を屈んで洗っていると、上からボロが・・・
もしや、こき使われたドラちゃんの逆襲?(笑)
幸いにも髪を掠った程度でしたが、前日美容室に行ったばかりだったのに~・・(涙)

朝から映画を見に行くつもりで起きると、寝床から旦那が開口一番、
「フレンチを食べに札幌へ行こう~!」と言います。
GWの真っ直中でお店が開いているかな~と、朝食もそこそこにネットで検索。
久しぶりに、旭が丘にある「シェ・スガヤ」へ行く事にしました。

ここは学生時代からお世話になってて(といっても、地元じゃないので
足掛け20年近くで数える程ですが^^;)、義父が亡くなって4年振りに
足を運んだのに、覚えてくれていたのには嬉しくなりました。

お任せランチコースで量は控えめにとお願いすると、

    sugaya1

前菜は野菜のテリーヌ アワビの燻製添え。 
添えられていたソルトリーフは、初お目もじ。
サボテンの仲間だそうで、サクサクとした食感とほんのり塩味がする
面白い野菜?で、そのまま食べてもなかなかイケます。

    sugaya2

ホワイトアスパラガスとカスベの燻製・豆のピュレ添え バルサミコソース。
お豆は何故かツナマヨみたいな印象を受けたんだけど、クリーミィーで美味しい~。

    sugaya4

スープはこのお店の定番、オニオングラタンスープ。
私の大のお気に入りで、シェフは若い人には任せられないと、丁寧に自ら
作るそうです。

    sugaya3

お魚料理は、帆立の燻製とサクラマスのアラナージュ ワサビ菜添え。
燻製はどれも良い塩梅で、特にアワビと帆立はメチャウマでした。

    sugaya5


お肉料理は、牛ヒレのステーキ・バルサミコソースと ライスを詰めた
ウズラのチョコレートソース。
フォアグラもついでに付けてくれました(笑)

    sugaya6

デザートは春のパルフェ(抹茶のゼリーとミルクジェラード添え)に、
チーズケーキ・マンゴーアイス・カヌレと盛り沢山。

和風の素材を使ったり、全体的に軽い感じに仕上げていて、お料理も
日々進化しているのを実感。
久々に本格的なフレンチを堪能して、私も十二分に満足です(^^)

帰り道、高速の茶志内PAのトイレで携帯電話の忘れ物を発見。
売店もない無人のPAだったので、どうしようかと思い非常電話を掛けるかな~と
旦那に言ったら、「それはマズイんじゃない?」と止められました(笑)

取り敢えず、出口の料金所のおじさんにでも渡すつもりで走っていると、
暫くしてその携帯が鳴り出します。
持ち主も慌てていたようですが、同じ旭川人だと判るとホッとした様子。
場所を決めて、無事に渡す事が出来ました。
最後に、拾い物のおまけまで付いた1日でした(笑)
白内障の手術をした父が退院したので、顔を見に実家へ行って来ました。
退院2日後にしては調子が良さそうで、減らず口をたたくのも相変わらず(^^;

途中に寄った滝川の道の駅に、新鮮そうで見事な行者ニンニクを売って
いたので、買い求めて母に「よかったら食べてみて~」と渡すと、横から父が
「俺は食べん!」と口を出します。
母は食べた事が無いらしいので、「癖があまりないから、卵とじや酢味噌和え、
面倒な時はジンギスカンに放り込んだらいいよ~」と言うと、その気に
なったみたいです。
多分他の野菜と混ぜてお料理に出すと、父も判らないでしょう~(笑)

帰り道、新十津川にあるソーセージ屋さん「ヴルストよしだ」に寄ってみました。
Aコープの向かいにあるこぢんまりしたお店で、手作りソーセージとハム・
ベーコン・レバーパテなどを置いてあります。
パテが美味しそうに見えたのですが、レバーが苦手なので諦め、
ウィンナーヴルストやチョリソー、粗挽きソーセージを購入。
量り売りになっていて、お値段は1袋大体500円前後です。

ウィンナーを食べてみた所、レモンのような香りがする、絹引きの
しっとりしたソーセージで美味しかったです。
スパイスが余所の物とは違った感じがしたのは、本場ドイツ風だから?
他のはまだ食べていませんが、この分だと期待大かも。

帰省する時のお買い物の楽しみが、また1つ増えたわ~(笑)
今日から我が家は3連休。
といっても、取り立てて予定も無く、せいぜい近場で食べ歩き程度です(笑)
で、お天気が良かったので、上富良野方面へとドライブ♪
近頃評判の上富良野のケーキ屋さん「トアルージュ」へ行って来ました。

国道から横道に入って、畑の真ん中を進む事約10分、突如現れる赤い屋根の
建物が、元帝国ホテルのパティシェの開いたお店です。

季節柄、苺のお菓子を数点とよもぎロール、焼き菓子を買ってみました。
苺系は、どのお菓子も苺をふんだんに使っているのに吃驚。
作りはシンプルですが、生クリームが美味しくてバランス良く出来ています。
よもぎの方は、香りがあまり無くてよく判りませんでした(^^;
フルーツケーキは洋酒が効いていて、しっとりして美味しかったです。

    toit-rouge


帰る途中、美瑛選果のレストラン「ASPERGES」でランチ。
1年振りでしたが、メニューはあまり変わっていませんでした(^^;

野菜の盛り合わせの前菜に、茹でアスパラガス。

    bieisenka2

メインは豚バラ肉のロースト、それにプチトマトのシロップ漬けとデザートです。

    bieisenka1


この時期は越冬ジャガイモが主役なのか、アミューズのジャガ芋のコルネに
始まり、付け合わせのマッシュポテトにジャガ芋の塩釜焼きとジャガ芋三昧。
1週間分のジャガ芋摂取量を、1食で取った気がします(笑)
野菜そのものの味を生かして美味しいんだけど、こうお芋ばかり食べてると
ちょっと飽きる(笑)

デザートの、苺のゼリー?ヨーグルトアイス添えは、苺のソースと
柑橘系のソースの2種類が付いていて、この組み合わせの妙は、モリエールを
彷彿とさせる美味しさでした。

丁度、美瑛選果では2周年感謝キャンペーン中で、1000円利用毎にガラポンの
抽選が出来ます。
運試しで引いてみたら、3等と4等に大当たり~♪
商品は真空パックの茹でトウモロコシと、バター男爵いもです。
最後まで芋づくし・・・(笑) でもこういうのは嬉しい~(爆)
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