美味しい物を食べる事がよすがになっている管理人が、ランチの感想や食べ物にまつわる話しを徒然に書いています。
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サリィ

Author:サリィ
北海道在住。持論は、「人生の大いなる楽しみは、美味しい物を食べる事」。
見た目の優雅さに憧れて乗馬を始めたものの、こんなにハードだったとは・・・(トホホ)

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友人から「1度くらいは見たら良いかもね~」と勧められた『風のガーデン』へ
行って来ました。
宿根草を見るなら、6月下旬~7月上旬が一番咲いているので、今時期が
お勧めです。

ドラマは殆ど見ていなかったので、予備知識無し(笑)
でも我が家の庭が宿根草メインなので、参考にしようと期待大です。

富良野へはお昼に到着し、早速チケットを買いに行くと既に長蛇の列。
お庭まで行く専用車待ちが20分、歩いて行くと20~30分掛かると言われたので、
素直に車待ちです(笑)

戻る時も同様に並んだので、お天気の良い週末に行くなら、帽子や日傘と
飲み物は必需品ですね~。

思っていたよりもお庭は広くて、自分1人で手入れするなら絶対無理(笑)
同じ種類のお花を固まりで植えてあるので、傍で見るより少し離れた方が
綺麗に見えます。
色合いを統一してはいませんが、それが煩く感じないのは配置の妙?
   
     kazenogarden3


野生のエゾニュウ(アマニュウ?)をそのまま生かして、お庭のアクセントに
しているのは面白いと思いました。
アーチには、自分でもやってみたいと思っていたハニーサックルが巻き付け
られていましたが、私がやると絡まりすぎて恐そうです(笑)

     kazenogarden1


ジギタリスやデルフィニウムが可愛かったので、来年はうちの庭にも
増殖させようかと計画中~。

     kazenogarden2

ところで、以前ランチのお寿司が良かった記憶がある「江戸一」の
夜の部に行ってみました。

写真は特上握り寿司。
ウニは軍艦ではなく、寿司飯の上に小さく切った海苔を置いて、その上に
載せてあります。
食べる前に既に崩れ落ちてしまい、食べにくい事この上なし(笑)
ウニは軍艦巻きにする理由が判りました(^^;

     edoichi2


ついでに、2週間遅れの結婚記念日のお花です。
写真を撮る時に限って、猫が邪魔をする・・・(笑)

     090627

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6月も終わりの声を聞くようになって、急に暑くなって来ました。

SPF50の日焼け止めでカバーしているはずなのに、庭の草取りと馬で
既に真っ黒・・・
化粧品売り場のBAさんには、「美白を気にするのは日本人だけよ~」と慰められ
ましたが、この先何処まで焼けるのか我らながら恐い気がします(^^;;)

さて、パスタを食べたいという友人とのランチは、「リストランテ・ジャルディーノ」。
この時期はお庭が綺麗なので、お店の外の景色もご馳走です。

今日のメニューは蕪の冷たいスープ、ジャガ芋をキャベツで巻いた前菜(写真)、
子羊の瞬間燻製とホウレン草・ミニトマトのパスタとデザートです。

     giardino1


スープや前菜は薄味ですが、パスタにしっかり味が付いているので、お料理の
流れでみると上手く出来ているな~と感心させられます。
子羊は香り付けだけの燻製だそうで、お肉に火を通すのはその後の調理の
時のようです。
塩味ベースでスパイシーな面白いパスタでした。

デザートのルバーブとココナッツのタルトは、生のルバーブを細かく切って
上に載せて焼いた物で、ジャム以外の使い方を見たのは初めて。
酸味が爽やかで美味しかったです。

私同様友人も、美味しそうな物を目の前にすると、写真を撮るより先に
口に運ぶタイプ(笑)
「あ~あ、また撮り忘れた~!」のぼやきがハモった事は、言うまでもありません(笑)
246鞍目@ホシノキング

ホッシーは首が硬いので、曲がる時に上手く曲がりにくい。
準備運動で小さめの輪乗りをして、自分から首がグングン動くようになるまで
体をほぐしてあげなさいと言われる。
輪乗りは常歩から始めて、速歩・駈足と順番に進むようにとの事。

F~Hの斜めの部分がクネクネするのも首が硬いせいで、手前側の手綱を
引きつつ、踝で馬体を押しながら動かせと言われたが、上手くいかない。
拍車が入ると走ってしまうので、脚は外向きにしないよう注意される。

「最終的に出来ない場合は、そこは捨てましょう~」と言われた(笑)
きっとインストラクターさんも、出来の悪さに呆れているのだろう・・(^^;
友人の家に新しく仲間入りした、ジャックラッセルテリアを見せて貰いました。

     natsume


まだ5ヶ月の子犬で、お宅に伺うと嬉ションしちゃってすぐにゲージへ退場(笑)
臆病なので外を散歩出来ず、人間が抱えて歩くそうです。
殆ど鳴かないし、まだ寝てばかりなのでまるで猫のよう(笑)
私には愛想が良く、あちこち舐めてくれるし抱いても嫌がらず可愛かったです。

さて、子犬が寝てる間に、人気のスープカレーのお店「奥芝商店」へ行って来ました。

こちらは初めてだったので、スープやメイン・トッピングなどの選び方を
説明して貰い、オーダーしたのは「やわらかチキン ブロッコリー載せ」です。

     okushiba-curry


今まで食べたスープカレーの中では、一番の具沢山。
丸ごと入った茹で卵や水菜は初体験です。
スープは私には塩気が強かったですが、具とスープのバランスは量的には
丁度いい感じ。
スープが多いと、汁だけでお腹一杯になるのが許せなかったので・・・(笑)

住宅街でお店の場所は判りにくいのですが、接客態度は感じ良かったです(^^)
244鞍目@ユウジン

今日のユウジンは、鞭を持っているせいか割と軽い。

停止の時に真っ直ぐにピタッと止まらないで、1~2歩後退りするのを注意される。
手綱を強く引いたままだと、前足が止まっても後足はまだ動いているため、
行き場が無くて動くそうだ。
手綱を引いた後に、軽く緩めてあげると良いと言われた。

後はまあまあと言われたが、本当か?(笑)


245鞍目@ホシノキング

まだどの馬に乗るか迷っているが、ディビーグローは人気馬だから駄目と
言われ(笑)、軽さから選ぶとホシノキング?

ホッシーは押さえ過ぎると、すぐ機嫌が悪くなってガガッと行ってしまう。
若くて元気な上に、「フン! 俺が一番だぜ~!!」って性格なので、
私の腕力だと暴走しそうな嫌~な予感・・・(;^_^A アセアセ…
アドバイスは、「ある程度馬の自由にさせてあげなさい」だそうです。

F~Hの斜めの部分がクネクネするのも、手綱と脚で方向を直そうとしても
無理なので、両脚で蹴る程度でいいと言われた。
こんなに馬を放任しちゃって良いのやら・・・?(笑)

乗馬後、汗でドロドロのまま4月にオープンした「神楽の丘」で友人とランチ。
臭いそうで気が引けたのですが、空腹には勝てません(笑)

人気のお店のようで、前回は30分待ちと言われて諦めたのですが、今日は
タイミング良く席に着く事が出来ました。

メニューの中から選んだのはドリアセット。
ミネストローネスープに、シーフード&茹で卵の入ったドリア、それと
デザート&コーヒーです。

     kaguranooka1


ドリアはかなり具沢山で、見た目よりも食べ応えがあります。
デザートは、グレープフルーツのシャーベットに紅茶のプリン、それと
胡麻のクッキーが付いていて、ランチのデザートとは思えない太っ腹振り。
プリンは私には甘かったのですが、シャーベットは美味しかったです。

    kaguranooka2


テーブルとテーブルとの間が広くゆったり座れて、雰囲気もいい感じです。
メニューは月替わりだそうなので、違うメニューも見てみたいですね~。
今月のお料理教室のお題は、洋食の焼き料理「帆立貝のポワレ 赤ワインソース」と
「牛肉のステーキ オニオン風味」。
やっと最終回で、王道の料理が登場です。
変に手の込んだ物より、お料理は simple is best でしょうか(笑)

帆立貝の方は、塩・コショー・粉を振ってバターで焼いた帆立に、エシャロットと
赤ワイン、ヒュメ・ド・ポワソン、フォン・ド・ボーを加えて煮詰めた
ソースを掛けた1皿です。

ソースは焦げ付かないように煮詰めるのがコツのようで、時間が掛かるため
先生が作ってくれて、仕上げのバターモンテの部分を自分達で調理。
4人分で20gのバターが入るので、焼いたり炒めたりする分のバターを
含めると、カロリーなんて忘れてしまった方が、精神的に良さそうです(笑)
でもこれをケチると、美味しい料理とは程遠いようで・・・(^^;

     hotate-poware

ステーキの方は、オニオンペーストを牛肉の上に載せ、醤油ベースの
和風ソースを掛けたお料理です。

講師の先生が「家で食べるなら、このソースが1番好き」だというソースは、
お肉を焼いたフライパンに、日本酒と卸ニンニク・醤油を入れて、やっぱり
バターモンテ♪
この味、日本人にはたまりません(笑)

オニオンペーストは玉葱を飴色になるまで炒めて、白ワインと鶏のブイヨンを
加えて煮詰めた物で、これは安いお肉でも美味しく替えてくれる裏技のようです。
確かに時間は掛かるけど、その分味に還元されてなかなかの物です。

ステーキのコツは、3時間以上も前にお肉を常温に戻しておく事だそうで、
夕方スーパーへお買い物に行ったら、夕食のステーキは無理そうです(笑)

     stake


今回は2品とも美味しくて、お料理教室3回目にしてやっとホームラン(笑)

また来月から新しいシリーズが始まりますが、夏場で予定が判らないし
来月はあんかけ焼きそばらしいので、秋からのシーズンにチャレンジ
してみようかな~・・・

通院している病院の中にも、春先にタリーズコーヒーが出来て、行く度に
診療よりもそちらの方が気になる今日この頃(笑)

でも院内でゆっくりお茶したりすると、余計な病気まで貰いそうな気がして
行きそびれていたのだけれど、空腹とコーヒーの香りには勝てず、ついに
寄ってしまいました。

オーダーしたのは、ポップが美味しそうに描かれていたハニーウォール
ドーナッツに、ベーグルホットサンド&カフェラテと大人買い(笑)
締めて約800kcalは、私としては少々カロリーオーバー気味(^^;

本当はアボガドホットドッグが食べたかったのですが売り切れで、お店の
お兄さんが好きで一押しだという、ベーグルホットサンドを勧められるままに
オーダーしてしまいました(笑)

お兄さんが推薦するだけあって、ベーグルサンドは中のハムが厚切りでジューシー。
チーズもたっぷり入っているので、確かに若者受けしそうです。
ガッツリ食べたい時は、ドトールのベーグルサンドよりこちらの方がいいかも(笑)

テイクアウトの方が多いのか、席はガラガラだったので、お茶しながら
読みかけの本を全部読む事が出来ました。
病院だという事を忘れられたら、ゆっくり出来て穴場だわ(笑)
「花フェスタ」に出掛ける前の前哨戦に、肌寒さのせいか鍋焼きパスタが
食べたくなったので、「ビストロ・ラグー」でランチ。

お鍋に入れたスープパスタをオーブンで焼いたお料理で、熱々が出てくるのに
麺はアルデンテと絶妙な茹で加減。
こちらのお店のオリジナルらしく、私には真似の出来ない一品です。

パスタソースは和風、トマトソースなどがありますが、偶然日替わりランチが
「ツナと卵の鍋焼きカレーパスタ」だったので、そちらを注文。
半熟卵とカレーソースの絡まり具合が、いい感じで美味しかったです。

お腹も心も良い具合に温まったので、いざ花フェスタの会場へ。

園芸市では値切りも交渉次第(笑)、ミソハギとラベンダーの苗を
併せて300円引きで購入~。
バラの苗も欲しかったのですが、こちらは値段が高いのか安いのかが
よく判らず断念。
事前にリサーチしておけば良かったわ・・・(^^;
242鞍目@ユウジン

ホシノキングがイマイチなので、馬をユウジンに替えて乗ってみる。

久しぶりのユウジンは、鞭無しでは思うように動かず、昨年の大会に
この馬で出たなんて嘘のよう・・・(-"- )
多分押しが足りないのと、拍車がきちんと入っていないせいだと言われたが、
ホッシーの軽さに慣れていた分、脚を使うユウジンはとても疲れる。

インストラクターさんにも「ユウジンは力で押していく人向きなので、ホッシーか
ディビーの方が良さそうですね。」と言われ、ユウジンで出場の線は消滅か・・?


243鞍目@ホシノキング

駈け足発進は、前回よりも少しマシ。

ホッシーは機嫌が悪くなると頭を下げるので、拳を持って行かれないようにと
注意される。
特に右手前の駈足で出やすいので、頭を下げようとした時に、拳の位置を
上げて姿勢を保つようにと言われたが、馬との綱引きはいつも負け。

何度やっても上手く出来ないので、インストラクターさんには「う~ん・・ 
サリィさんの体のバランスが何処か悪いんでしょうね。」で片付けられてしまった(^^;

「こんなんで大会に出られますか?」と聞くと、「出るのは出られます。」
との答え。

そう・・・  結果はどうであれ、参加するのは誰でも出来る(笑)
その先にあんまり内容が酷いと、インストラクターさんが審判の方に
呼び出されて、注意を受けるという事が待ち受けているのである。

自分の恥はともかく、倶楽部に恥をかかせるのは避けたいし・・
そう考えるとプレッシャーで、頭の中はビリー・ジョエルが回ってる(+_+)

ロアジールホテルで開催される講演会の腹拵えに、上の「ステラマリス」で
まずはランチ。

カウンター席に座ると、目の前でシェフが焼いているハンバーグがとても
美味しそうに見えたので、迷わず「白老和牛ハンバーグステーキ鉄板ランチ」を
頼みました。
どうせならデザート付きでしょう~と、素直にセットメニュー♪
サラダ・スープ・デザート・コーヒーが付いて、+300円です。

先のお客さん用に焼いているハンバーグを眺めながら、具沢山のミネストローネに
チーズ入りのドレッシングが美味しいサラダを完食。
鉄板上のハンバーグの焼き方は、お酒を振りかける様子も無く、ボウルを
ひっくり返したような蓋をするだけとごく普通。
ドーム型の蓋は熱の回りが良さそうで、一家に一つあるといいかも(笑)

いよいよ私のハンバーグが登場~。
盛り付けは、ハンバーグと付け合わせの葉っぱ(名前は知らん^^;)のみと
シンプルで、デミグラスソースは別添えです。
ソースは私が掛けたので、見た目が悪くなったようで・・・(^^;

    suteramarisu1

心持ち焼き過ぎなのか全体的に堅めで、1時間前まで歯医者さんの椅子に
座っていた身には、ちょっと微妙・・・(^^;
切り分けるとジューシーで、脂をしっかり練り込んであるな~という印象です。

付け合わせも別添えで、ジャガ芋のクリーム煮と茄子のトマト煮でした。
両方とも美味しかったのですが、特にジャガ芋の方は私好みのクリーム加減♪
パンに付けて綺麗に食べてしまいました(笑)

      suteramarisu2


デザートはフルーツとフランボワーズのケーキと、まさにボリューム十二分、
鱈腹食べたという感じです(笑)


さて、田母神俊雄氏の講演会の方は、ユーモアを所々に挟んだ立て板に水の
お喋りで、2時間があっという間に過ぎていきました。
内容も戦後GHQが焚書をしていた事、GHQの検閲に日本人が5000人以上関わって
いた事など初めて聞く話もあり、色々と勉強されている様子が伺えて
なかなか興味深かったです。
241鞍目@ホシノキング

前回に引き続き、並足→駈足の練習。

「手綱を心持ち長めにして、並足の時は脹ら脛で圧迫しつつ、1・2・3の
リズムの3で合図を出すように」と言われる。
馬がその気になった時に、合図を入れるのがコツ。
体を起こし、内方の脚は上体と真っ直ぐ(腹帯の位置)に置くように注意される。

手綱は短いよりは長い方が、駈足への移行がスムースに出る。
自分も長い方が好きだけど、指導者によって言う事が違うので、どちらを
選んだら良いものやら・・
選ばなかった方の気を悪くさせるのも嫌だし、微妙な問題だわ(^^;
相手によって変えられるくらいに、器用だったらいいのにね~(笑)

駈足が出たら嬉しくなっちゃって、その後蹴りを入れるのを忘れてしまって
また注意を受ける。
馬の動作を維持させるためには、絶えず脚にも神経を遣うのが大事だとか。
目先の事に夢中になって、他の事を忘れてしまう私は、まるで猫並み(;^_^A アセアセ…

隅角を綺麗に回るためには、内方の脚で馬を圧迫すること、鐙も1~2つ詰めて
最初のうちは乗ってた方が、コントロールしやすいと言われる。

これだけ沢山言われると、私の頭では次回は半分も覚えていないかも・・(^^;

それにしても、最近のホッシーは洗い場で生意気(笑)
隙を狙って、人の腕やお尻に噛み付くのは止めておくれ~~(-"- )

久しぶりに倶楽部で会った人から、乗馬日記を書いているという話を聞きました。

その日注意された事や気の付いた事などを、忘れないように書いていると、
後々役に立つかもしれないと思って始めたそうです。
でも酔っぱらって書いているので、次第に愚痴になったりして、収拾が
付かなくなる事もあるとか・・(笑)

確かに、言われた事を忘れる事も多いし、これが上達の秘訣かも~?と思い、
私も真似する事にしました。
面倒なので、ノートではなくブログに書くついでです(笑)
興味のない方は、読み飛ばして下さいな~(^^;


多分、240鞍目(くらい?)@ホシノキング

並足から駈足への発進が上手く出来ない。

「手綱を短く持ち、外方の脚をもっと後ろに引きなさい」と言われたものの、
短くすると馬がちょっと嫌がる素振りをするし、脚を引いても駄目。

拍車がきちんと当たっていないらしく、脚を持たれて「この場所です!」と
教えてくれたけど、自分では何処に当たってるのかよく判らん(-"- )
何回やっても上手くいかず。

段々馬も嫌になって行く様子がありありで、首は下げるし駈足も”どっこいしょ”
っていう感じで、集中力無し。
乗ってる私も、自分自身と馬の両方が嫌になって来た。
「はぁ~っ」と出るのは溜息ばかりなり・・
乗馬後、目が回る程お腹が空いていたので、前から気になっていた動物園通りの
お店「ムーの丘」に入ってみました。

遅い時間だったので、ランチのパスタは既に終了。
他のメニューの中から、「チャイニーズオムライスセット」を注文。
卵炒飯の上にオムレツを載せ、上からチリソースを掛けたオムライスです。

     muunooka-omu

カウンターに座って調理している様子を見ていると、炒飯の鍋の振り方は
本格派。
中華鍋1つでオムレツ、ソースと次々に仕上げていきます。
聞けば、シェフのスタートが中華レストランだそうで、その後色んな料理を
修行したとか。

チリソースといっても、殆ど辛くないので食べやすく、全体的に思っていた
よりもあっさりです。
ふと「天津丼」を思い出してしまいました(^^;


さて、スーパーで買い物後、テナントのお菓子屋さんでシュークリームを買った
時の事です。

お買い物バッグからはみ出ていた蕪を見ていた店員さんが、「蕪の葉っぱは
全部食べますか?」と聞いてきました。
何故このタイミングで蕪の話?と戸惑ったものの、「煮物に入れたりするけど、
食べきれないで捨ててしまったりするんですよね~。」と答えると、「茹でて
胡麻和えにすると、美味しいわよ~♪ 」とアドバイスしてくれます。

「苦みや匂いも無くて、ホント美味しいのよ。 」と一生懸命勧めてくれた
彼女には、きっと私は蕪の葉を無駄にする女に見えたのでしょうね~(^^;
まさにその通りなんだけど・・・ チェックが厳しい~(笑)

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