美味しい物を食べる事がよすがになっている管理人が、ランチの感想や食べ物にまつわる話しを徒然に書いています。
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ

カテゴリー
リンク
RSSフィード
全ての記事を表示する
ブログ内検索

プロフィール

サリィ

Author:サリィ
北海道在住。持論は、「人生の大いなる楽しみは、美味しい物を食べる事」。
見た目の優雅さに憧れて乗馬を始めたものの、こんなにハードだったとは・・・(トホホ)

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

FC2カウンター
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
昨秋引っ越しした時に、新しく食器用のステンレス製水切りかごをホーム
センターで購入しました。
ところが1ヶ月も経たないうちに、接合部分の外れた箇所が出て、気を付けないと
危険な状態に・・・

旦那には「ケチって安い物を買うからだよ~」と言われるし、新しい物を
買うにしても、気に入った物がなかなか見つかりません。

唯一いいな~と思った物は、デパートにあったラバーメイド社の「ディッシュ
ドレーナー」。
赤や黒などカラフルな色使いでデザインも良いし、ぬめりも付きにくそうです。
但し、お値段も水切りカゴにしてはかなり高級。
Lサイズだと、カゴとトレーを合わせると9000円近くするので、おいそれとは
手が出ません(^^;

どうしよう~と迷う事数ヶ月・・・  
デパートの閉店セールが始まった1週間後、値下げしているだろうと見に行くと、
既に全部売り切れ・・・(T_T)
私と同じ様な事を考えていた人は、他にもいたんだわね~(笑)

がっかりしたまま壊れた水切りカゴを使い続けていましたが、ふと目にした
ブログで、ネットだとラバーメイド社製品が安く買える事を発見。
半年以上掛かって、念願の商品を手に入れる事が出来ました(笑)

使ってみての感想は、かなりgood!
トレーは傾斜があるので、水が溜まりにくくぬめり無し。
うちは2人家族で、大は小を兼ねるだろうとLサイズを購入したのですが、
お鍋や食器を沢山洗っても余裕があって、使い勝手も良いです。

唯一気に入らないのは、スプーンや箸を入れるカゴでしょうか。
小さいスプーンやフォークを入れると、きちんと立ってくれなかったりして、
イマイチ使いにくいような・・

とはいえ、概ね満足♪
明るい色がキッチンのアクセントになって、食器洗いが楽しくなる
ような気がします(笑)
スポンサーサイト
255鞍目@ディビーグロー

このところ基本のやり直しをさせられているようで、今回は駈足発進の
やり方をみっちり特訓。

常歩の時にずっと脹ら脛で圧迫しつつ、駈足の合図を出す時は一瞬お尻を
浮かして、やや前傾姿勢を取るように言われる。
姿勢を真っ直ぐにしたままでは、馬は駈け足を出しにくいそうだ。

確かに前傾した方が、馬も気持ち良さそうに走り出すけど、調子に乗って
どんどん早くなる・・(笑)


ところで、先日札幌に出掛けたついでに、エルメスのお店に寄ってみた。
目的は、勿論鞍!
ネットではかなり評価が高いので、見るだけでもと思い、敷居の高いお店に
足を踏み入れたのだ(笑)  

緊張しつつ、お姉さんに「鞍はありますか?」と聞くと、馬場鞍が1つだけ
展示してあると見せてくれた。
でも高い所に置いてあったので、全体がよく見えないし、脚の部分の革を
触っただけなので、柔らかいのかどうか不明・・・

お値段を聞くと、何と約90万円(@_@;)
さすがはエルメス、普通の鞍の2個分である(笑)

鞍に関しては完全にオーダーだそうで、今から注文しても2年待ち。
これは、銀座のお店でも札幌でも同じだそうだ。
2年も待っていたら、途中で気が変わらないのだろうか?と思うのは
庶民だからか・・?(笑)

「カタログでもありますか?」と聞くと、奥へ探しに行ってくれたので、
その間にディスプレイされていた頭絡や鞭を見ていた。
頭絡にはおそらく「H」の文字が付いているんだろうな~と思いながら、
下に置いてあった短鞭を持ってみると、意外と重い。

こういうお店は商品に値札が付いていないので、気にはなっても恐くて
値段は聞けなかった(笑)
丁度戻って来たお姉さんに「鞭も色々と置いてあるんですね」と言うと、
「とても人気があるんですよ~♪」との返事。
う~ん・・ 一体どんな人が買い求めるのだろう・・・(^^;

探してくれたカタログは2年前の物で、あとは店舗用の物しかないらしい。
値段は今とは違うというので、見ると16万円値上がりしてる(@_@;)
何もかも驚く事ばかりの1日だった・・(笑)
道立近代美術館で開催されていた「聖地チベット ポタラ宮と天空の至宝」展に
行って来ました。

日本の仏教と同じ阿弥陀如来や文殊菩薩、十一面観音像などの仏像もあれば、
男女が抱き合ったカーラチャクラ像や、斧と髑髏杯を持ったダーキニー像など
パワフルで独特な仏像も数多くあります。

しかも全てが金ピカで、トルコ石やルビーがはめられていたりして豪華絢爛!
美しい物ばかりです。

チベットの装束も展示されていて、髑髏のお面や骸骨が描かれた衣装など、
色使いが綺麗でちょっとバリ島っぽい匂いもしたりします。(ヒンドゥー教の
影響もあり?)

どれを見ても興味深くて面白かったのですが、これらの素晴らしい品々が
本来の持ち主の物では無いのだと思うと胸が痛みます。
仏像の顔が何処か悲しげに見えるのは、気のせいでしょうか・・・


さて、美術館の近くでお昼を食べようと事前にリサーチしていたのに、
そのメモを自宅に忘れてしまい、仕方なく大通りまで出て適当に入ったお店が
パレードビルの2階にある「TRATTORIA RICCO」。
イタリアンのお店で、お昼はパスタランチをやっています。

手打ち麺が美味しそうに見えたので、「トマトとマスカルポーネチーズの
手打ちパスタ」をお願いしました。

     RICCO-pasta


細めの麺に、トマトソースとトロトロに溶けたチーズが良く絡んで、
クリーミィーだけどしつこくなく、トマトの濃さも私好みのソースです。
久し振りに美味しいパスタを食べたな~って気がします(笑)

セットのグリーンサラダもお皿に山盛りで、食べきれずに残してしまったら
お店の人に尋ねられて、少々申し訳なかったです(^^;

リサーチせずに入ったにしては、ヒットのお店でした♪
生まれた時から松尾ジンギスカンで育っているので、私の中では”お袋の味=
松尾ジンギスカン”(笑)

その中でも「特上ラム」は、お肉が柔らかくて脂身が無いのでお気に入りなのですが、
最近はそれに「骨付きラムステーキ」が加わっています。

     rumsteak

でもこの骨付きラムは、スーパーでは売られておらず直営店だけの販売のようで、
先日久し振りに、高速のSA砂川ハイウェイオアシスに寄った時に発見しました。
5本入り1袋1580円と少々高めですが、1頭の子羊から14本しか取れないそうなので、
それも致し方ないのかも。

味付けはジンギスカンと同じですが、身厚な分ジューシーで食べ応えがあって、
フライパンで焼いても美味しい所が気に入っています。
2本くらいは軽く食べられるのが恐いところでしょうか(笑)

実家に行く時だけじゃなく、旭川でも手軽に買えたら良いんだけどね~(^^;

254鞍目@名無しさん

先月の大会で審判員に「ハミ受けが出来ていない」と書かれて以来、
私はハミ受けの特訓をさせられている。

一番の原因は私の拳が動くためで、動かないように拳と肩に力が入ると
それは違うと注意されるし、どうやったら拳だけ動かなくなるのか、さっぱり
判らないまましごかれている。

前回の馬はホッシーで、常歩の状態で左右の拳を交互に立てたり伏せたりして、
ハミ受けが出来た状態を続けられるように長い間歩かされた。
”ハミ受け出来ている=釣りで魚が掛かって引きがある手応え”というのが
判ったが、魚が逃げられないように掛かったままで維持するのは、馬も釣りも
難しい~(^^;

で、今回は初めて乗る新馬の名無しさん。
1ヶ月程前に倶楽部に来たばかりで、まだ名前が付いていないのだ。

彼はハミ受けが出来ていないと動かない馬で、まさに私の特訓向き。
速足でもすぐに止まり、きちんとハミ受け出来ているかどうかが判るという
恐い馬だ(T_T)

倶楽部で乗った人にどんな馬か聞いてみると、「軽くて乗りやすいよ~♪」と
言っていたのに、私が乗ると全然違う。
インストラクターさんにその話をしたら、「それは乗り手が違うからです」と
はっきり言われた(爆)

乗っても直ぐに速足から常歩に落ちるので、ついにインストラクターさんは
調馬索を持ち出して速歩の特訓!
馬を推進するのに、蹴るのではなく脹ら脛で圧迫するように言われ、脚に
神経が行くと拳を忘れるし、拳を注意すると脚が疎かになるしで、ちっとも
上手くいかない。

ここ暫くは、星飛雄馬になった気分である・・・(^^;

えこりん村のアルパカがすっかり気に入ってしまい、別のアルパカを見に
行こうと剣淵町に出掛けました。

場所がよく判らなかったので、道の駅で地図を貰ったのですが、看板などは
何も無く、最初は道を間違えてあらぬ方向へ・・・(^^;
引き返して「南1線」の標識を見つけ、そこを曲がって暫く行くと柵で囲っている
所が見えたので、多分そこだろうと行ってみると、親アルパカ達と子アルパカの
3頭が草を食んでいました。

     arupaka


アルパカっていつ見ても口を動かしているので、1日中お食事しているのね~と
変な事に感心しつつ、子アルパカがお母さんのおっぱいを飲んでいる様子等を
ボーッと眺めていると飽きません(笑)
ただ、牧場の傍に母屋があるので、ちょっと気を遣う所があるかもしれません。

ここまで来たら、士別の羊も見に行こう~と「羊と雲の丘」という牧場へ
足を伸ばしてみたものの、この暑さで羊たちはお部屋に引き籠もり・・(^^;
息遣いも荒く、小屋の中で座ったまま動こうともしません。

人間だってバテバテなのに、毛皮を着ているんだから仕方ないわね~と
納得して、私達も休憩しに「士別イン翠月」でランチする事にしました。

期間限定メニューで「ラムとろ丼」と「ラムとろスープカレー」を発見。
さっき見た顔の黒い羊を思い出しながら、つい「ラムとろスープカレー」を
頼んでしまいました(^^;

     rumcurry


ご飯と一緒に蕎麦の実が出され、ご飯&蕎麦の実&カレーの三位一体を
味わうというスタイルは、香ばしい実がアクセントの面白い味わいです。
スープはコクがあって美味しかったし、生姜の千切りフライがトッピングに
なっていたりと、細かい芸が施されていました。
ラム肉も柔らかく煮込んでありましたが、脂身が多かったのがちょっと残念・・・

ランチはサラダとドリンクがセットで1050円、ETCカードを見せると1割引に
なるので、凄く得した気分(笑)
羊見学の後だと羊達には申し訳ない気もしますが、食べる時は別(笑)
感謝して食べるのが一番なのでしょうね。
今週は旦那の夏休み。
旦那の実家のお墓参りも兼ねて、恵庭の「えこりん村」へ行って来ました。

えこりん村というのは、「びっくりドンキー」でおなじみの(株)アレフが
作ったエコロジー&リサイクルがテーマの、庭園とガーデンセンター、
レストランやドッグランなどがあるテーマパークで、牛や羊、馬にアルパカなど
沢山の動物もいる、ガーデニング好きや動物好きにはたまらない場所です(笑)

「銀河庭園」は、イギリス人造園家バニー・ギネスさんが設計した30の
テーマガーデンから成り立っていて、とても広いのでゆっくり1周すると
2時間は掛かります。
でもそれだけの価値はある!
植栽や造形物の組み合わせは、今まで見た事の無いような物も多くて、
ガーデンなのにワクワクして楽しい~(笑)

写真のタイガーガーデンは、熱帯をイメージして作ってあるそうで、
北国の植物を使っているのにトロピカルなのがすっかりお気に入り♪
昨年見ていたら、うちの庭をこんな風にしていたかも・・(笑)

     ekorinmura2


ビオトープの取り入れ方も上手くて、羊の近くにあった池には鴨や小魚が泳ぎ、
青いトンボが飛んでいて見ているだけで和みます。

     ekorinmura1


お庭や通路のあちこちにはベンチが置かれているので、休憩するのには
困らないし、カフェも2カ所あるので水分補給も心配無し。(しかもリーズナブル)
30度近い炎天下の中、サウナ2回分位の汗をかきながら歩きましたが、
脱落することなく完歩しました。

今まで見たお庭の中では、ここが1番最高~♪
もっと近ければ、シーズンパスを買って通いたい位です。
旦那も「お墓参りのコースに取り入れよう!」と言ったくらい気に入った様子(笑)
違うお花を見に、夏以外の季節に来たい気もしますが・・・(笑)
岩見沢には、有名な手作りの燻製屋さんがあると聞き、ローズガーデンからの
帰り道でお店を探して寄って来ました。

大和3条5丁目にある「市川燻製本舗」というお店で、ショーケースを覗くと
サーモンやホッキ、帆立にアスパラガス(グリーン&ホワイト)、卵に
お豆など色んな物が燻製されています。

お店の方にお勧めを聞くと「サーモンですね~」と、アトランティックサーモンを
試食させてくれました。
先客で仕事買いしていたイエローページのお兄さんは、「燻製たまごが
絶品ですよ~! 卵が平飼いで違うんです。」と勧めてくれたので、
アトランティックサーモンと燻製たまご、それとグリーンアスパラガスを
購入してみました。

アスパラガスは冷凍されているので、溶けると筋っぽくなるのではないかと
懸念していたのですが、これが取り越し苦労で全然大丈夫。
お野菜の甘みがよく出ていて、思っていた以上に美味しかったです。

     asuparakunsei


燻製たまごは黄身が半熟、味付けも良い塩梅で、お兄さんが一押しするのも
納得です。

     eggkunsei


鮭はあっさり目で、私は王子サーモンの方が好みかも(笑)

お野菜の燻製が面白かったので、今度は野菜をまとめ買いしてみたいですね~。
実家に顔を出しついでに、母と一緒に岩見沢のローズガーデンへ行こうと思い、
家を出る前に電話してみました。
その時母は不在だったのですが、滝川の手前辺りを車で走っていると
母から電話が掛かって来て、「お昼ご飯は外で食べたいわ~。 美唄の
とりめしがいいな~♪」と言い出します。

でもお店を聞いても判らないと言うし、美唄は私のテリトリー外。
携帯で検索してはみたものの、普段使い慣れていないので、あちこち画面を
移動するのに四苦八苦(^^;
何とか「しらかば茶屋」というお店が有名らしいことが判りました。

実家に着くと、既に母は準備万端。
荷物を下ろして、早速美唄方面へ向かいます。
住所が「茶志内 日東入口」と書いてあったので、奈井江を過ぎて少し行くと、
右手に「とりめし」と書かれた看板を発見。
少し古びたお店です。
12時を少し回った時間なのに、駐車場もお店もほぼ満員。

1つだけ空いていたテーブルに付き、「とりめし定食」@850円を頼みました。
現れたのは、普通のお茶碗3杯分はありそうな大盛りのとりめしと、冷や奴・
ワカメの酢味噌和え&千切りキャベツ・香の物・お味噌汁です。

     torimeshi


玉葱と鶏肉のだけのシンプルな具のとりめしは、出汁が良く利いた甘辛味の
ご飯が美味しい~。
ひつまぶしの味にも少し似ていて、絶対にこの量は食べられないと思っていた
ご飯が、すっかり空になってしまいました(笑)

ワカメの酢味噌和えも、食べても食べてもワカメの量が減らなくて、半分くらい
残してしまいました。

お客さんの大部分は働き盛りの男性だったのも、この盛り付け量を見れば納得!
”安い・美味い・大盛り”だから、人気のお店なんですね~。

母のお腹も満足したようで、岩見沢のローズガーデンでは目も満足した様子(笑)
公園はかなり広くて歩きますが、遅咲きや四季咲きのバラが咲いていて
綺麗でした。

デザートに食べたローズソフトも、口に運ぶとバラの香りがして美味しかったです。
ちょっとした親孝行が出来たかも~(^^)
久し振りに晴れの日が2日続いたので、今度こそウニがあるだろう~と
2週続けて留萌方面へ出掛けました。

今回はちょっと北に向きを変えて、小平町へ。
確か臼谷海水浴場の近くに、漁業者の直売所があった気がしたので、
そちらへ行ってみる事にしました。

港の傍に行くとお店が6~7軒並んでいて、茹でタコや活帆立、ツブにナマコ、
ホヤなどが売られています。

一通りお店を覗いてみようと順に歩いていると、数軒目でお店番をしている
お婆ちゃん2人に呼び止められ、「帆立を味見していきな~♪」と
その場で殻を外して、貝柱を差し出されました。
その帆立の大きくて甘い事!!
スーパーで売られている物より一回り以上大きいのに、1枚100円と
お値段もお手頃。
しかもその場で殻まで外してくれるというので、つい買ってしまいました。

茹でタコの脚も1本から売ってくれるので、こちらも購入~。
お婆ちゃんは「車の中で食べなさい」と、別のタコを1/3本程切って
ケースに入れてお土産にしてくれました。
帆立もおまけしてくれて、凄く得した気分(笑)
なんて良いお婆ちゃん達なんだろう~(^^)

お目当てのウニの方は、海が濁っている日が多いのと、今年は身入りが悪くて
採っても駄目だという事で、10日以上漁をしていないそうです。
そういえば新聞で、積丹の方でもウニの身入りが悪いという話を見たような・・・

残念ながら、今年のウニ丼は諦めた方が良さそうです。
この夏の異常気象は、海の方にも影響を及ぼしているのねぇ・・・
// HOME //
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。