美味しい物を食べる事がよすがになっている管理人が、ランチの感想や食べ物にまつわる話しを徒然に書いています。
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サリィ

Author:サリィ
北海道在住。持論は、「人生の大いなる楽しみは、美味しい物を食べる事」。
見た目の優雅さに憧れて乗馬を始めたものの、こんなにハードだったとは・・・(トホホ)

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ひょんな事から、徳島にある「志まや味噌」さんの”御膳味噌”を愛用して
かれこれ十数年。
甘口の赤味噌がすっかり気に入ってしまい、我が家のお味噌汁はこれでなくては
飲んだ気がしません(笑)

普通のお味噌(赤・白・合わせ)の他に、五穀味噌やもろみ・柚子味噌など
色々あるので、酢味噌や田楽味噌を一緒に頼んで、家事の省力化に
励んでいます(笑)

発注する時はいつも数㎏まとめてお願いするのですが、1つだけ欠点なのが
送料の高い事(^^;
北海道だと1260円掛かるので、高いな~と思いながらも美味しさに負けて
クリックしてしまいます(笑)

先日お味噌を注文した時に、何の気なしにその事をちらっと書いたのですが、
その後お味噌が届いて箱を空けると吃驚!
沢山のスダチが同封されているではありませんか。
私のコメントを気にして下さったようで、丁寧なお手紙と一緒にスダチを
送って下さったのです。

     shimaya


以前にも志まやさんは、注文確認のメールに時候の挨拶と一言付け加えたメールを
送ってくれたり、味見用にと佃煮を入れて下さった事もあったりして、
感じが良くてお客を大事にする会社だと思っていましたが、これで益々ファンに
なってしまいました(^^)

こちらではスダチは手に入りにくいので、有り難く使わせて頂こうと思います。
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261鞍目@ディビーグロー

屈撓が割としやすい馬という事で、このところディビーが続いている。

輪乗りで速歩の場合の屈撓は、内方の手をグッと引いて少し緩めるという動作で、
その時外方の手は緩めてはいけない。
焦らず、ゆっくりやるのがコツだと言われた。

駆歩の場合は頭を下げる時に引き、上げる時は緩めるので、馬の動作に
タイミングを合わせて上げなければいけない。

何となく判ったような気もするが、何しろ1つの事に集中すると他の事を
忘れてしまうので、右手を引いた時は左拳が緩んでいるし、脚を一生懸命
入れると、馬がどんどん早くなって止められる(^^;

その上今日は、折り返し手綱を付けて座骨で馬を押す練習も追加。
折り返し手綱を付けると、馬は自然に屈撓する姿勢になるので、鐙上げした
状態で脚で推進の練習。
脚だけでは推進力が弱いので、座骨で馬の背中を押してあげて前に出すように
するのだそうだ。

お尻で押す感じってどういう事??と頭の中は、?マークだらけ(^^;
適当にグイグイ押しつけていたら、タイミングがまるっきりずれていると
言われてしまった・・(笑)
馬の背中が沈む時に押す感じらしいが、座骨推進がよく判らない上に、
お尻が跳ねるようになってしまい座骨が痛い(T_T)

屈撓は拳と脚&座骨の推進が大事で、無理矢理力ずくで馬の頭を下げさせても、
屈撓にはならないそうだ。
「道程はまだまだ長いですよ~♪」と厳しい一言だった(笑)
お彼岸のお墓参りに実家へ行った帰り道、滝川の道の駅で”生アロニア”を
見つけました。

アロニアは、アントシアンがブルーベリーの2倍以上含まれていて、体に良いと
評判になっている果物です。
見た目はブルーベリーに似ていますが、皮は固くて強い渋みとえぐみがあります。
それほど甘くもなく酸味があるので、生で食べるのは難しそう。

物珍しさから「ジャムを作ってみよう~」と買ってみたものの、このまま
普通にジャムにしても、美味しくないのは目に見えてます。
ネットで調べてみると、アロニア自体がまだマイナーなせいか、ジャムの作り方は
あまり出て来ません。

試行錯誤でやってみようと、まずは渋抜きをするのに焼酎を塗して一晩
置いてみました。
1粒摘んでみると、間が抜けた感じで微妙・・・(笑)

それを水洗いしてから、お鍋にアロニア700gと水90ccを入れて火に掛け、
柔らかくなるまで煮ます。
粗熱を取ってからミキサーに掛けたものを味見してみると、渋くてえぐみが
あるのは大して変わらず・・・

皮が悪さをしているのかと、試しにザルで漉してみたところ、これが大正解!
皮を除いた物は、随分マイルドになっています。
絞った汁を鍋に移し、重量の3割のグラニュー糖(甘いのが苦手なので)を
加えて煮詰め、最後にレモン汁を加えます。

ネットでは「固くなりやすいので煮詰めすぎないように」と書かれていたのが
多かったので、いつもより早めに火を止めると、これが全然固まらない(^^;
それで更に10分煮詰めてみましたが、ゆるゆるのジャム状態でした。

もしかすると皮を除いたから固まりにくくなったのかもしれませんが、
この作り方だと普通に煮詰めても良さそうです。

     aronia


出来上がったジャムは渋みやえぐみも気にならず、山葡萄とブルーベリーの
ジャムを合わせた様な味で、トーストに塗るとかなり美味♪
ただ手間暇を考えると、当分作る気は起きません(笑)

「お寿司を食べたいな~♪」と先月末から耳元で囁いていた効果があったのか、
旦那が「晩御飯は”すしもと”へ行こう」と言い出しました。
新型インフルエンザに掛かるのが嫌だと、旦那は外出を控えていたのですが、
お寿司攻撃には耐えられなかったようです(笑)

折角だからと予約を入れたところ、これが大正解。
最初は秋らしく、落葉茸とメカブの和え物。

     sushimoto1


タラバガニのミソ和えに続いて、天ぷらはボタンエビにウニを挟んで揚げた物です。

     sushimoto2


ウニとエビの組み合わせなんて贅沢だわ~と、感動しながら味わっていました。

このお店の好きな所は、お料理もさることながら「田酒」を置いてある事です。
私の好きな日本酒の1つなのですが、こちらのお店でも月に1本しか
入らないのだとか。
前回行った時は、お代わりをしようとしたら品切れになってしまい
少々心残りだったのですが、今日は充分堪能出来ました(笑)

お料理の方は焼き物など他に3品とお寿司・デザートと、お腹も気持ちも大満足!
久し振りに来たけど、やっぱりここは美味しいわ~(^^)
小学生の頃、母と一緒に買い物に行くとたまに、袋に入った焼きそばを
おやつに買って貰った事がありました。

食料品店のお肉などがあるチルドケースの隅に置いてあって、味付きなので
冷たいままを食べたり、フライパンで温めたりして食べた記憶があります。
まだ焼きそばのチルド麺は出回っていなかった頃だと思うので、焼きそば
自体が珍しくておやつの女王様だったような気が・・・(笑)

旦那にその話をすると、「袋に入った焼きそばなんて見た事無い!」と
冷たい視線・・・。
同じ北海道出身でも、地域が違うと食も違うようで、ナウピー(納豆最中)
同様信じてもらえません(笑)

でもついに先日、デパ地下で幻の焼きそばを発見!
美唄に本社がある「角屋の焼きそば」です。
一時製造を止めていたそうですが、要望により復刻版が登場したようです。

     yakisoba


具も何も入っていない、茹で麺にソースを絡めただけのシンプルな焼きそばは、
紅生姜が別添えになっています。
取り敢えずそのまま食べてみると、柔らかい麺に薄めのソース味が絡んでいて
昔っぽい感じ(笑)
子供の頃はあんなに美味しかったのに、今食べるとちょっと不思議な気がします。

初体験の旦那は、「意外と美味しい~♪」と喜んで食べていました(笑)
私は懐かしい味に出会えたのが嬉しかったわ~。
258鞍目@小太郎

秋季大会で馬達が出払っていたので、ポニーの小太郎に初乗馬。
普段乗ってるサラブレットとは、倍くらい高さが違うような気がする(笑)

脚が短いので、軽速歩はリズムが早くてかなり忙しい。
駈歩は馬の背中が丸いせいか、鞍の上でお尻がズルっと動くような感じで、
バランスを取るのが意外と難しい。
ポニー、見かけは可愛いのに恐るべし!(笑)

ポニーは性格がきつくて我が儘な子が多いと聞くが、小太郎は真面目で
一生懸命動いてくれる良い子である。
でも、いつも小太郎に乗るのはちょっと・・・(^^;

さて、前回悩んでいた屈撓のコツを別の人に聞いてみたところ、脚の推進力が
重要らしい~。
拳の動きに気を奪われがちになるけれど、脚を使わないと馬が止まって
しまうので、そちらに力を入れる事がポイントだそうだ。

ただでさえ脚の力は弱いのに、これ以上脚に力を入れたら攣りそう~(-"- )
どうやったら上手く脚が使えるんだろう・・・?
この夏オープンしたネパールカレーのお店「ANANDA アナンダ」へ
行ってみました。

中はちょっと殺風景な感じもしますが、以前はラーメン屋さんだった名残か、
小上がり席が奥の方も入れると半分くらいあります。
座る場所によっては、調理場の人と目が合う事もありますが、これも
考え方次第でしょうか(笑)

先に経験済みの友人が「ランチセットは、ナンとターメリックライスが
付いてくるので食べきれないよ~」と教えてくれたので、単品で
マトンサグカレーを注文。
カレーには、ナンかターメリックライスが付いています。

現れたカレーは、綺麗なホウレン草色。
ランチなのにルーの量はたっぷり、マイルドでコクがあり微かな甘みも
感じられて美味しかったです。
ジンジャーが利いていたのは、マトンだからでしょうか。
ナンは熱々のモチモチで、セットじゃなくても充分満足感がありました。

     ananda


お値段はどれも800円前後で、ドリンク類も200円前後とお手頃なので、気軽に
カレーを食べに行くにはいいお店だと思います。
駐車場が広ければ、もっといいんだけど・・・(笑)
257鞍目@ディビーグロー

拳の安定と屈撓(くっとう)の練習。

屈撓とは馬が顎を下げている状態で、この状態を維持出来ないと「何となく
乗れている状態」から、一つ上の段階には進めないそうだ。
馬場馬術3課目で良い点数を取るには、屈撓が出来なければお話にならないと
言われ、頑張ろうとは思ってみたものの、とても難しい。

顎を下げるために左右の手綱を交互に引き、ふと下がった時にその位置で
拳を安定させれば出来るそうだが、ちょっとでも拳が動くと、直ぐに馬の
顎は元通り・・・
馬の頭ばかり見つめているので、他の物は何も目に入らない(苦笑)

レッスンが終わってから洗い場で、古い会員さんにその話をすると、
「私はやっと最近、屈撓が出来るようになったのよ~」と言われた。
それじゃあ、私が出来るようになるのは10年以上先?
ほえ~っ・・ 気が遠くなってしまった(^^;;)
15丁目にあるお肉屋さん「肉のありき」。
ここではお肉の他に手作りのお総菜も売られていて、立ち寄る時はつい
コロッケを買ってしまいます。

コロッケは滅多に食べない私でも、例外なのがこのお店。
カラッと揚がったコロッケは外はサクサク、中のジャガ芋には甘辛の味が
付いているので、ソースいらずで美味しい~。
普通にコロッケなんだけど、何処か余所のとは微妙に違うのです(笑)

お値段も84円と手頃で1個からでも買えるので、おやつがわりに
買う事も・・(笑)

今回はコロッケの他に、オクラの豚肉巻き揚げも購入。
オクラを芯に豚肉を巻いて、フライ衣で揚げた物です。
中のオクラまで、いい具合に火が通っていて、これも美味しかったです。

自分でオクラの肉巻き (フライではなく、そのまま焼く) を作った時は、
予めサッと茹でたオクラを牛肉で巻いたので、巻いてるうちにオクラが
ヌルヌルと勝手に動いて、まるで生き物のよう・・・
巻くのが大変でした(^^;

生のオクラを巻くと、中まで火を通すのに火加減が難しそうだな~と
思っていたけれど、ここのフライはそんな心配とは無用。
さすがはお肉屋さんですね~♪

「ありき」さんは、9月下旬に場所を移転して再オープンするそうで、
それまでの間は休業するようです。
決まったら以前の店(三番館の向かい)に張り紙で通知するそうなので、
蜂屋に行った時にはチェックしなくちゃ・・(笑)

256鞍目@ユリウス(名無しさんからやっと昇格)

相変わらず動いてくれず、駈足が出ない。

原因は、拳&脹ら脛の圧迫が足りないからだと言われる。
自分では一生懸命押してるつもりなのに、上手く馬体に当たっていないのか、
それとも力が足りないのか上手くいかない。

これは拍車無しで馬を動かすための基本だそうで、この動作が出来るように
ならなくてはいけないそうだ。

で、調馬索で速足の練習をさせられたが、今度は膝が上がる悪い癖が出て来て
しまい、鐙を外して両脚を太股から前後に振る体操?をさせられる。
股関節の硬い私は、なかなか太股から動かす事が出来なくて、たったの
5分で筋肉痛に・・(;^_^A アセアセ…

1つ注意を受ける度に、そこを直そうとすると他が疎かになって、どんどん
バランスが崩れていく。

きっとインストラクターさんは見るに見かねて、基本のやり直しをする事に
したのだろうが、自分の下手さ加減に落ち込むばかりなり・・

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