美味しい物を食べる事がよすがになっている管理人が、ランチの感想や食べ物にまつわる話しを徒然に書いています。
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サリィ

Author:サリィ
北海道在住。持論は、「人生の大いなる楽しみは、美味しい物を食べる事」。
見た目の優雅さに憧れて乗馬を始めたものの、こんなにハードだったとは・・・(トホホ)

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264鞍目@ホシノキング

相変わらず基本姿勢を直されている。
踵を下げて鐙が踏めないのと、脚が体の中心線から前に出ている事、膝から
下しか使えていないので、もっと股関節を開いて太股の内側を伸ばす感じで
乗るように特訓。

動く度に鐙も動き、つま先から土踏まず側に行ってしまう。
それは踵が下がっていないためなのだが、股関節や膝を注意していると
鐙までは手が回らない(+_+)

そのうち段々脚が上がっていき、膝に力が入り、太股を伸ばそうとしたら
前部を鞍の前橋にぶつけて、トイレに行くのも涙涙・・・(T_T)
何でこんな痛い思いをしてまで、馬に乗っているのやら・・・

もっと上手くなれば痛くないのだろうと思っていたのだが、そうでもないらしい~。
古い会員さんに言わせれば、原因の1つは倶楽部の鞍が悪いからだそうで、
鞍を替えればかなり違うそうである。
あとは馬との相性だとか。
それでも皆、何年乗っても苦労は絶えないそうな・・・(-"- )

鞍は新品を買おうか迷っていると話したら、「試乗も出来ないのに買うなんて
無謀だよ。 何十年も乗っていて気に入ったメーカーがあれば別だけど、
そうじゃないなら中古で充分!
新品なんて十年早いわ」と言われてしまった(爆)
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このところリンゴの直売にはまっていて、週末ともなると「河田果樹園」さんに
通っています。
取り立てのリンゴは甘くて瑞々しく、スーパーで買っていたリンゴとは大違い。
すっかりリンゴ好きになってしまいました。

リンゴも品種が色々あって、行く時期によって置いてある物が違います。
今日購入したのは一番好きな「紅将軍」と、新顔の「あきばえ」「涼香」、
それと焼きリンゴが食べたくなったので「あかね」です。

子供の頃はよく食べたけど、大人になってからはすっかりご無沙汰していた
焼きリンゴ、素朴なおやつですが好きなんですよね~。
今回は大人バージョンで(笑)、グラニュー糖の代わりにハチミツ&ラム酒を
詰めてみました。

面倒なリンゴの芯抜きには、昔買ったヘンケルスのアップルコアラーが
とても便利。
皮剥きなどとセットになっていたのを購入したと思うのですが、自分でも
何でそんな物を買ったのか記憶にないくらい、引き出しの奥に眠っていました(笑)

くり抜いた中に、ハチミツ小さじ1と1/2・バター小さじ1・シナモン・ラム酒を
適宜入れて、180度のオーブンで約30分、リンゴの色が綺麗な赤色ので
仕上がりも上々です。
しっかりした酸味があるので、このハチミツの量だとかなり甘さ控えめ、
大さじ1くらい入れても良いかもしれません。
リンゴが美味しいからか、あっという間に1個完食してしまいました(笑)

     baked-apple


「あかね」は紅玉とウースターベアメンの交配種だそうで、パイは勿論
ジャムにしても美味しそうです。
今週末にまだ残っていたら、大量に買ってしまうかも~(笑)
この時期にしては暖かくて過ごしやすかったので、一気に冬支度に取りかかろうと
朝からバタバタと大忙し。

まずはスタッドレスタイヤの交換にスタンドへ。
冬タイヤにするには少し早めですが、新しいブリザックを頼んでいたので、
ホイール丸ごと替えて貰うのに約1時間。
新製品の印象はかなり柔らかめなので、減りが早そう~(^^;

それからホームセンターに寄って冬囲い用品を購入し、手早くお昼を
済ませるのに、ケバブサンドを買う事にしました。

先月オープンしたドネルケバブの専門店「Samurai Kebabu」では、メニューの
「ピタ」「ラップ」「丼」の3種類が全てtake out 出来ます。

串刺しした固まりの牛肉を、グルグル回しながら焼いていき、それを削ぎ切りに
した物を、中近東の薄焼きパン「ピタパン」や、トルティーヤに野菜と一緒に
挟んであります。
お肉の量によって、S・M・Lのサイズに分かれ、Mでお肉が100g、Lで120gと
見た目よりもボリューム有り。
ソースも数種類の中から選べ、チーズなどのトッピングも出来るので、
自分好みのサンドが作れます。

私は食べやすそうな、トルティーヤを巻いた「ケバブ ラップ」Mサイズに、
中辛ソース・ピクルスをトッピングで注文。
オージービーフを使っているので、塩味が利いたお肉は脂っぽくなくて、
ピクルスがアクセントになって美味しかったです。

     kebabu

ブラックオリーブをトッピングしてピタを頼んだ旦那も、かなり気に入った様子(笑)
今度はソースを替えて食べてみたいです。

10月も下旬になると、そろそろ庭の冬囲いが気になります。

今シーズン1番の難題は、何と言ってもバラ!
昨年までの放任主義を改め、今年からきちんとやってあげようと思っている
のですが、話を聞く限りでは凄く難しそう・・・(-"- )

ご近所さんに聞くと「根を掘ってバラを倒し、上から土を掛ける」という方法が
ベストらしいのですが、「1人でやるにはとても大変でもう嫌!」になったとか、
土の掘る按配などが判らず、どうしようかと迷うばかり。

業者さんに聞いてみたら、バラ6本の冬囲いが1万円と言われて吃驚!
うちには無理だわ~と市の緑のセンターに相談すると、タイミング良く
バラの冬囲いの講習会が開かれるというので、覗いてみる事にしました。

〔普通のバラの冬囲いは〕
①剪定は膝くらいの高さで切り、割り箸より細い枝と葉は全て取り除きます。
②紐で全体をまとめて縛り、結んだ紐の片方は長く残しておく。
③石灰硫黄合剤を7~10倍に薄めた物に展着剤を加え、全体に掛けて(根元にも)
 消毒する。
④落ち葉を全て綺麗に拾ってから、根の回りの半分の部分を20~30cmの
 深さに掘り、反対側からバラを押し倒し、土を掛けて埋める(目印に紐を出す)。

〔バラを埋めないやり方は〕
②の時に、バラの真ん中に支柱を立ててからまとめて縛り、その後シートや
ネットを巻くそうです。

〔ツルバラの冬囲いは〕
①剪定は胸くらいの高さで切り、細い枝や葉を取るのは同じです。

後は普通のバラと一緒で、埋める方法がベストだそう。
埋める時に、煉瓦などで重しをしてから土を掛けるとやりやすいそうです。

講習会は市内のバラ愛好会のおじさん達がやっていましたが、バラを150本も
世話をしていたら、年を取ってくると段々嫌になってくるそうです。
だからバラを選ぶ時には、見た目だけで選ぶのではなく、寒さと病気に
強い品種が1番!
「丈夫なバラを買いなさい」と力強く勧めていました(笑)
お勧め品種は「アンジェラ」だそうです。

見た目だけで選んじゃいけないのは、バラ以外にも通じるわね~と
変なところで納得(笑)
冬囲いに関しては百聞は一見にしかずで、思っていたよりも簡単そうで
安心しました(^^;

     rose-kakoi
世の中には色々な食べ物がありますが、これだけは一生食べられないなと
思う食べ物は「昆虫系」。
それを実感させてくれるのが、ディスカバリーチャンネルの「サバイバルゲーム
(MAN VS. WILD)」です。

元イギリス軍特殊部隊員のベア・グリルスさんが、世界中の過酷な環境下に
置かれた時のサバイバルテクニックを教えてくれる番組で、アラスカや
砂漠の真ん中に放り出されて何とか脱出するのです。

昨日は、アフリカのザンビアでのサバイバル編。
ヒョウやカバ、クロコダイルなどの危険な野生動物に注意を払いながら、
ボードで川を渡り、崖をよじ登ります。
食糧確保のために川でナマズを釣り、アフリカウシガエルやヒョウが
食べ残したインパラの生肉を食べたりもします。

昆虫は動物や魚よりも、高タンパクを得られるし捕獲しやすいので
よく食べているようですが、木の幹の中からクワガタの幼虫を捕まえて、
生のまま食べたのを見た時には、私の体液の方が逆流しそうでした(^^;;)
不覚にも、丁度お菓子を食べていたし・・・(爆)
幼虫の味は今まで食べた物の中でも最悪だそうで、生きるためとはいえ
私にはとても出来そうにありません。

それにしても「ベアさんはイイ男なのに、どうしてこんな苦労をしている
のだろう、もっとお洒落な番組が幾らでもありそうなのに勿体ない・・」と
TVを見る度に思ってしまいます(笑)

サバイバルのコツは、「落ち着くこと」「気を抜かないこと」のようです。
これを見る限り、私がサバイバルで生き延びられそうなのは1時間ぐらい
かもしれません(^^;
先週の木曜日から、インフルエンザ様症状にてダウンしてます。

検査キットでは陰性だったけれど、どうも疑わしいという事で家の中でも
マスク着用、寝室も別と感染予防の対策をしていたのに、昨日になって
旦那も発症(爆)
「あんなに注意したのに・・・」とぼやいています。

ウィルスを貰った心当たりは、先週の火曜日、9月から始まった恒例の季節労働で
行った福祉施設か、水曜日に定期診察に出掛けた病院のどちらかのような
気がします。
特に病院の方は、待合室が小児科の隣なので可能性大。
しかもうっかりして、マスクをするのを忘れていたし・・・

1週間は予定をキャンセルで、家に引き籠もりです。
「インフルエンザなんて自分は大丈夫」と高を括っていたけど、そんなに
甘くはなかったわ~(+_+)
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