美味しい物を食べる事がよすがになっている管理人が、ランチの感想や食べ物にまつわる話しを徒然に書いています。
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サリィ

Author:サリィ
北海道在住。持論は、「人生の大いなる楽しみは、美味しい物を食べる事」。
見た目の優雅さに憧れて乗馬を始めたものの、こんなにハードだったとは・・・(トホホ)

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明日入院・明後日手術で、1週間後に退院の予定です。

今回は開腹手術なのでかなり憂鬱ですが、やらざるを得ない状態になって
しまったので仕方ありません。

昨日は手術前の景気付けに(笑)、グランドホテルの「桃源」で中華を
食べてきました。
鉄分補給に牛肉でもと思ったのですが、どういう訳かフカヒレのスープを
食べてしまい、意味も無くコラーゲン補給をしてしまったわ(^^ゞ

順調だったら、病院食のレポートでもしようかな~(笑)

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お米大好きの友人は、ランチの時にパンかご飯の選択でも必ずご飯。
粘りのあるお米が好きだそうで、その点は私と同じです。

その友人の同居している義父母は、知り合いの農家からお米を年契約していて、
毎年一家分をまとめて頼むそうですが、そのお米が「ほしのゆめ」。

一般的な北海道のお米の品種は、「きらら397」「ほしのゆめ」「ななつぼし」
「おぼろづき」と4種類で、粘りの強いお米の順番も後ろからその順です。
ほしのゆめは新米の時は美味しいのですが、春が過ぎると味が落ちてきて、
粘り気の方も・・・(^^;

でも長い付き合いのその農家は、ほしのゆめしか作っていないし、お姑さんの
仕切りなので文句も言えません(;^_^A アセアセ…
彼女の実家は、別の農家でおぼろづきを年契約しているそうで、「実家は
美味しいお米を食べているのに、何で私は食べられないの・・?」とブツブツ(笑)

うちも似たようなもので、実家がご近所の農家からななつぼしを、子供達の
分まで年契約して購入しています。
分けて貰えるのはありがたいのですが、でもこのお米がどうもイマイチ・・(^^;
お米の味は品種だけではなく、作っている土地や肥料の加減でも味が
全然違うので、田圃指定でお米を買いたいくらいです(笑)

母に言っても、お世話になってるのでそこから買わざるを得ないようで、
美味しいお米を食べたくても、割り当て分が無くなるまで買えません。

「お互い、お米では色々あるねぇ(^^;」と友人と溜息をつきながら、
ハンバーグに添えられたライスを食べていました(笑)

写真は「神楽の丘」のランチ1500円コースで、前菜の燻製タコのカルパッチョ
サラダ仕立てと

      kaguranooka4


チーズを載せたハンバーグ 和風ソースです。
ハンバーグはちょっと小さめでした・・(^^;


     kaguranooka3

西武のコート・スーツ下取り割引券があったので、旦那のパンツを買いに
出掛けました。
冬が来る度に太るらしいので、近頃は私も「ストレッチ素材のパンツが楽で
いいよ~」と勧めるのですが、これに慣れると他は履けなくなるようです(笑)

婦人物はパンツやスカートの裾上げは実費を取られるのが普通ですが、
紳士物のパンツは料金を取られない事に最近気が付きました。

お店の人に理由を聞くと、「紳士物は脚が長く作ってあって、裾がそのままに
なっているので、最初から裾上げするのが前提になっている」からだそうです。
言われてみれば婦人物は、脚は長くてもそのまま履ける状態では売られています。
脚短の私には、裾上げするのは当たり前でも、一度解いてから裾上げを
するという手間が掛かるので、別料金なのだとか。

裾上げしない女性って、一体何人くらいいるのだろう~?と思いつつ、
旦那のパンツの裾上げ待ち2時間を潰すのに、お昼ご飯でも食べようと
近くのエスタに行ってみました。

ここの5階に来るのは十数年ぶり(^^ゞ
その頃から変わらずにあるのは、「四川飯店」くらいです。
陳健一さんと関係あるのかは判りませんが、”四川”と言えば麻婆豆腐と
担々麺?(笑)
で、麺好きの私は担々麺をオーダーしました。

     shisenhanten


スープは練り胡麻がかなり入っているのか、トロリと濃厚でしかも辛く、
微かな酸味も感じられます。
具はターサイ&挽肉とシンプルで、濃厚なスープははまると癖になりそうです。

終わり頃にジャスミン茶も出してくれたので、気分もすっきり。
喫煙席と近かったのが残念でしたが、麺はなかなか美味しかったです。
前日、仕事で留守だった旦那が電話で、「明日は誕生日だよね? 何作るの?」
と聞いてきました。
「何が悲しくて、自分で自分の誕生日のご馳走を作るのやら・・?
普段と同じだわ~。」と返事をすると、電話の向こうで旦那も考えたらしく、
「お花でも買っていこうか?」と言います。

最近よくツンデレ嫁と言われてる私は、「今年は花よりも実の方が良いかも♪
あっ、でもケーキは自分で買うからいいわ。」と言うと、「ふ~ん・・」
との返事。

翌日は期待もせず、夕飯に賞味期限切れ間近のモッツアレラチーズを使って、
ポテトと小松菜のグラタンを作っていると、旦那が花束を抱えて帰宅しました。
思いも寄らなかったので吃驚したけど、綺麗なお花を頂くのはやっぱり
嬉しいものです。
お花の選択もいつもとは違う雰囲気なので、聞けば今回は自分で選ばずに
お任せしたとか。
よく知っているお花屋さんなので、私の好みを判っていたのかも(笑)

     hanataba2


ケーキは久し振りに、末広の「サンミッシェル」で買ってみました。
平日なのに、整理券で4人待ち(^^; 
相変わらずの混みようです。

適当に選んだ中のチェリーパイが、思い掛けずのホームラン!
パイ皮はサクサク、生クリームとカスタードクリームを合わせた物は
甘さ控えめで、上に載ってるチェリーに掛けられたジュレは、キルシュが
利いて、チェリーの酸味も生きています。
今まで食べたチェリーパイの中でも、これは一押しかも♪
毎日食べたいくらいです(笑)
つい夢中になって、写真を取り忘れてしまったのが残念ですが・・・(^^;
旭川家具センターへ行く度に気になっていたのが、東川町在住の早見賢二さんの
作品で、天井からぶら下がっている木で出来た丹頂鶴や鴨やシギのモビール達。
空気の流れで羽根や尾が動き、空間を舞う優雅な姿に目を奪われていました。

素敵だな~と思ってみても、手作り作品なのでお値段もかなり高く、
「あったところで何の役にも立たないし~」と自分を納得させて、
いつもただ眺めるだけ(^^;

ところが旦那が、その姉妹品の壁掛けヤジロベエを「気に入った!」と
衝動買いしてきました。
正式な名前は「壁掛けロベロベー」。
モモンガやイタチ、ペンギンなど並み居る精鋭の中から、選ばれたのは
アマツバメです。

     roberobe


重りの付いた柄を動かすと、支点を中心にツバメがクルクル回ります。
ツバメ自体もクルクル回るので、面白くて近くを通る度に、つい手を
出してしまいます(笑)
猫も不思議そうに眺めて、訴えるかのように「にゃ~にゃ~♪」。
多分、弄りたいのに手が届かないフラストレーションでしょう(笑)

ロベロベーは置くタイプもありますが、こちらは猫の格好の標的になりそうです。

実用的ではないけれど、木のクラフトグッズは見ていて和むところが
良いですね~(^^)
あっ、それって猫と一緒だ・・・(笑)

美味しいパスタが食べたいね~と旦那と話がまとまり、久し振りに砂川にある
岩瀬牧場のレストラン「Rivista(リヴィスタ)」を訪れました。

実家から30分弱と近いと、却って食事をするのには寄りにくくて、今回は
ほぼ1年振り。
土日はかなり混雑していますが、平日なので待たずに入れました。

日替わりランチは、ソーセージとキャベツ・ブロッコリーのトマトクリーム
パスタと、水菜とフレッシュトマト・ピクルスのピザの2種類、それに
サラダと飲み物が付いています。

どちらも美味しそうだったので、両方を頼んでシェアしてみました。
ピザは台が薄くてパリパリのイタリア系、トマトソースが塗られていて
ここで作られたモッツアレラチーズがたっぷり載っています。
具がシンプルであっさりしている分、チーズの旨味がガツンと利いて
やられた~っていう感じ♪

     rivista-pizza


パスタの方もトマトクリームソースが絶品で、旦那曰く「旭川で食べるより
こちらの方が美味しい」のだそうです。
私もこのお店のトマトソースがとても好きで、使っているトマトが
違うのかしら?と密かに思ったり・・・

     rivista-pasta


お腹が充分満足したところで、母へのお土産に坂の下にあるジェラート
ショップで、カップアイスを幾つか購入。
その中には勿論、自分用に「しぼりたてミルク」アイスも紛れ込ませています(笑)

生クリーム控えめ・卵不使用なので、後味があっさりしたアイスは、年寄りにも
食べやすくて美味しいと好評~。
パスタで満腹のお腹にも、すっと入っていきました(笑)

病院での検査帰り、空腹に耐えられずふらふらと、先月街中にオープンした
「machibar (マチバル)」でランチしました。

”バル”という名前からしてスペインの居酒屋がイメージらしく、メインは
カフェバーのようですが、私が行った時は13時半という時間にも関わらず
1・2階ともほぼ満席。
大半は女性客です(^^ゞ

ランチメニューは日替わりパスタなど6種類でサラダ&飲み物付き、お値段も
600円前後からと場所柄にしてはお安め。
私はエビチリソースのオムライス@780円を頼んでみました。

     machibar


オムライスの中は普通のご飯で、卵は何故かマヨネーズ風味。
オムレツを作る時に、生クリームの代わりに入れたのか、それとも焼く時の
バター代わりなのか判りませんが、ちょっと微妙・・・(笑)
チリソースは辛くなく、万人向きです。
全体の雰囲気は、中華のチリソース丼って感じで、先にソースが無くなると
卵載せご飯だけを食べるのは辛いかも(笑)

サラダは少なめですが、街中でこのお値段なら頑張ってるな~と思います。


ところで検査結果は、貧血が改善されていないらしく、1日おきに注射を
する事になってしまいガックリ・・・(T_T)
道理で馬に乗っていても、駆歩2周で息切れはするし、すぐ疲れてしまい
馬と勝負にならない筈だわ~。

おまけに呼吸機能検査の数値も悪かったようで、看護婦さんから「肺も
筋肉なので、深呼吸して鍛えて下さいね。」と言われました。
2週間程度でどのくらい鍛えられるのやら不思議で、思わず突っ込みを
入れてしまったら、看護婦さんも苦笑い(^^;

喘息持ちなので、寒冷刺激に弱いという話をすると、「なるべく寒い所には
行かないように」と言われたものの、既に外は雪で真っ白じゃん(笑)
なかなかユニークな看護婦さんでした(笑)
先月実家へ行った時に、栗を大量に(5~6kg以上?)貰いました。

実家には齢30~40年の栗の木が3本植わっていて、粒は小さめですが
今年は例年になく実を付けたようです。
それでご近所や子供達に配っても、途方に暮れるくらい残っているので、
うちもいつもの倍の量を引き取ったのです。

とはいえ、2人家族の我が家では1度に食べる量もたかがしれています(^^;
栗おこわを作っても、2合で20個も入れれば、お茶碗の中は栗だらけ(笑)
餅米よりも栗の方が目立っています。
鶏肉と栗の煮物にしても、栗が多過ぎるとありがたみが少ないような・・・(笑)

栗剥きも回数が多いと結構面倒なもので、今年は意を決して「栗くり坊主」
という栗剥き鋏を買いました。
何年も前から気にはなっていたのですが、シーズン物で年に数回使うくらいの
道具に、2000円は高いかな~と踏ん切りが付かなかったのです(^^;

      kurimuki


でも今年の栗を見たら、そんな事は言ってられません。
楽に剥けたらいいな~と使ってみたところ、剥く感じはリンゴの皮を
剥くのに似ています。
ペティナイフを使うよりは時間は早くなりましたが、私の剥き方が悪いのか
十数個剥くと親指の腹が痺れて来ました。
TVを見ながら作業が出来るので、その点は良さそうです。

「と~っても楽!」とは言いにくいですが、切れ味の良いペティナイフより
ちょっと良いという感じでしょうか。
栗剥きが楽しくなったとは言い難いですが、億劫さは少し減ったかも
しれません(笑)
今秋デビューした、コシヒカリ並みの美味しさだという北海道米の新品種
「ゆめぴりか」は、不作のために出回る量が少なく手に入らず終いです。

TVやラジオなどで「美味しかった~♪」という話を聞く度に、「どんな味
なんだろう?」と気になっていたのですが、某お総菜屋さんで「ゆめぴりかの
お握り販売」という広告を見掛けました。
飯粒好きの私としては、当然見逃せません(笑)
おやつに1つ買って食べてみました。

お握りを作る時は堅めのご飯が良いと言いますが、購入したお握りは
とっても堅めで、まさに噛み締めるという感じ。
咀嚼の方に気がとられて、お米の美味しさがよく判りません(^^;
折角の美味しいお米なのに、普通のお米と変わらない感じで、ちょっと
勿体ない気がします。
「ゆめぴりか」が美味しいのかどうかは、謎のままでした(笑)

お握りといえば、馬帰りにお腹が空き過ぎてたまらず寄った、東4条にある
お握りやさん「にぎりまま」のお握りは、お米が美味しくて一気に2個も
食べてしまいました。

注文を受けてから握ってくれるお握りの中の具は、「糠ニシン」と
「たらこバター醤油」。
どちらも初めて食べた具ですが、魚系の具は鮭以外に糠ニシンも合うのを発見!
たらこバター醤油は、バターの香りがいい感じですが、塩分が少々高めかも。
多分どちらの具も、温かいうちに食べた方がいいかもしれません。

お店は駐車場が無いので、沢山買う時は予約していった方が良さそうです。

「お米が美味しく思えるのは日本人のDNAだわ~」としみじみ思う今日この頃、
体重計もそれに比例して増えていきそうです(^^;
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