美味しい物を食べる事がよすがになっている管理人が、ランチの感想や食べ物にまつわる話しを徒然に書いています。
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サリィ

Author:サリィ
北海道在住。持論は、「人生の大いなる楽しみは、美味しい物を食べる事」。
見た目の優雅さに憧れて乗馬を始めたものの、こんなにハードだったとは・・・(トホホ)

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姪に大学合格祝いを贈るため、途中で実家の母を拾って車で札幌の兄の所へ
出掛けました。

予定より早めに着いたので、先にお昼でも食べようと旦那と3人で向かったお店は、
北24条にあるロシア料理のお店「シュシュ エルミタージュ」。
お店の裏にコインパーキングが有るので、車で行っても大丈夫なのです。

ランチはセットメニューが10種類くらいあるので、どれにしようか迷ってしまい、
結局選んだのは3人バラバラ(笑)
私はボルシチスープ・ビーフストロガノフ・サラダ・パンorご飯がセットの物を
選びました。

最初に出て来たボルシチスープは、野菜がたっぷり入った具沢山です。
キャベツの甘味がいい味を出していました。

ビーフストロガノフは濃厚で、甘味と酸味のバランスがとても良いのに吃驚!
見た目は少ないような気がしましたが、こってり感があるのでこの量で充分です。
今まではロシア料理というと、あまり美味しいイメージがありませんでしたが、
ここのロシア料理はそれを見事に覆してくれました(^^)

     herumitege


ピロシキも食べたかったけれど、持ち帰るには時間が掛かりすぎるので断念。
またの機会に持ち越しです。


帰り道、実家までは順調だったのに、その先は吹雪で高速は通行止め。
国道も事故でもあったのか深川辺りで渋滞になって、1時間経っても100mも
進みません。
携帯で交通情報を探しても判らないし、兄に電話してTVやネットを見て貰っても、
高速道路しか出ていないと言われ、「お腹空いた~」と訴えると「諦めろ!」と
言われて終わり・・・(笑)
こんな時のために、雪道のドライブには食料品を積んでおく必要性を
実感しました(笑)

札幌を16時頃に出たのに、結局家に着いたのは21時頃でとても疲れた
ドライブでした(^^;
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ホームベーカリーを買おうかどうしようかと迷うこと数年、友人に使い勝手を
聞いたり、価格.comでレビューや値段をチェックしたりしてはいたものの、
なかなか踏ん切りが付かずにいました。

持っている友人の1人は、使ったのは最初の頃だけで、今は棚の奥に眠っている
と言うし、もう1人は専用の粉が高いので、値段的には市販のパンを買うのと
それ程変わらないけれど、焼き立ては美味しいし、今はピザ生地を作るのに
重宝していると言います。

パン作りの何が嫌いかって、生地を捏ねて発酵する過程ほど面倒な事は
ないかも~!(笑)
それが省略出来るとなれば、買って損は無いかなと思っていた矢先、タイミング
良くホーマックの広告に安売りの文字を発見。
価格.comの最安値より1000円高い値段だったので、送料等を考えると買って
も悪くないお値段です。
別の電器屋さんでも見てみたら、同じ値段になるというので、即決して
買ってしまいました(^^;

初めてなので、まずは専用の粉でソフト食パンを焼いてみました。
就寝前に粉とお水・イーストを投入して、タイマーで焼き上がりをセット。
炊飯器並の手軽さと、放っておくだけに簡単さに吃驚です。

焼き上がったパンは、外はカリカリで中はフワフワ♪
パンの耳まで美味しいと好評でした。

音がちょっと気になる時がありますが、想像以上の出来映えでお手入れも
簡単だし、メニューも豊富で大人の玩具みたいで遊べます(笑)
今時の家電は凄いわ~(^^)
20年近く普段使いをしていた「DURALEX(デュラレックス)」のグラスが
細かい傷だらけになり、そろそろ替え時となって来ました。

自宅用グラスの第1条件は、丈夫でスタッキングが出来る事。
またデュラレックスにするのも良いけれど、ちょっと飽きが来ていたので
似た感じの「iittala(イッタラ)」にしてみました。

現物も見ずに、ネットの写真を見ただけで安いお店にいきなり注文(笑)
コメントの評判が良かったのと、タンブラーのサイズが使っているグラスと
ほぼ同じだったのが決め手です。

自宅に届くまで、どんな商品が来るのかドキドキものでしたが、パンを買いに
寄った「北の住まい設計社」で、イッタラの食器類を発見!
私が発注した物と同じAino Aalto タンブラーもあり、手にとって見る事が
出来ました。
ガラスの透明感と重量感は、なかなか良い感じです(^^)

実際に使ってみても、使い易さと手に馴染む感じは二重丸♪
すっかり気に入ってしまいました。
色違いやサイズ違いも欲しくなってしまいそうです(笑)

そうそう、家具屋さんで買ったドライフルーツ入りのハード系パンの方も
美味しかったでした(^^)
友人が「1度は食べてみたらいいよ~♪」とお勧めの、美瑛にあるレストラン
「オステリア・バローレ」に行って来ました。

5月~9月は予約しないとまず無理だし、それ以外の時期でも予約した方が
確実だと聞いていたので、思い立ったら即電話を入れてから出発。

白金街道の途中で右折して、数百m未舗装道を行った所にお店があります。
雪解け時期は道路がグチャグチャ、車大好き人間の旦那は汚れると
文句タラタラです(^^;

2種類あるランチの中から、軽めのパスタコースを選んでみました。

最初に2種類のジャガ芋のスープとチーズと赤ワインの入ったパンが登場。
ジャガ芋が濃いスープで綺麗な色合いですが、私には少々塩気がきつかった
気がしました(^^;

    valore1


メインは甘エビと大根のリゾット・ババガレイのコンフィ載せです。
こちらは優しい味で、お米の堅さも丁度良い加減に仕上がって美味しかったです。
大根がリゾットになるとは、思いも掛けない取り合わせで驚きました。

    valore2


旦那が選んだのは、ジャガ芋のニョッキ・ゴルゴンゾーラソースです。
味見をしたら、濃厚なチーズソースが絶妙でした。
見た目の量は少ない気がしましたが、全体が濃いので満足感があったみたいです。

    valore3


折角来たのだからと追加で頼んだデザートは、ピスタチオと抹茶と小豆の
ケーキに、カボチャとナッツのアイスクリーム添え。
春を感じさせる色合いのデザートでした(^^)

    valore4


ドライブがてらに来るなら、素敵なお店だと思います。
車が汚れるのも、自然に囲まれているロケーション込みだと思えば、気に
ならないような・・・(笑)
ウィーンに出掛けていた知人から、お土産にザッハトルテを頂きました。
わざわざ本家の「ホテル・ザッハ-」で、買い求めてくれたそうです。

木箱の中に2つ入ったチョコレートケーキは、直径9cm程度と小さめ。
このサイズなら1人で半分は食べられるわ~と思っていたら、外見にすっかり
騙されました(笑)

     zahha


チョコレートのスポンジの上には、チョコレートフォンダンがたっぷりと
コーティングされていて、砂糖のシャリシャリ感が濃厚な甘さをアップ。
紋章みたいな飾りは普通のチョコレートなので、食感の違いも味わえます。

食べていて微かな酸味を感じるのは、2層に分かれたスポンジの間に、アンズ
ジャムが塗られているためのようです。

日本のケーキと違ってとても甘いので、1/6切れ食べたら充分でした(^^;


そういえば、先日友人から頂いた「C3シーキューブ」のティラミスは、
ザッハトルテとは違い、かなりのあっさり系。
品川駅の構内にお店があるので、羽田空港へ行く時に買いやすいそうです。

紙箱の中に入ったティラミスは、とろとろのマスカルポーネクリームと、
コーヒーシロップをたっぷり吸ったスポンジが層になっています。
スポンジの感じはまるでサバランのように汁気充分で、サバラン好きの
私には嬉しい限り♪
全体の甘さも控えめで、こちらは1人で1/3は行けました(笑)

甘いケーキとあっさりケーキ、肉食系の人種はデザートも濃厚なのかしらね~?(笑)
うちの猫はこのところ「構って欲しい~」指数が高まってるのか、新聞を
読んでいたりPCをやっていると腕に食い付くし、裸足で階段を下りていると
脹ら脛に食い付いたりと、私の注意を引くのに必死な様子(^^;

気持ちは判るけど生傷が絶えないし、勝負しようと猫パンチを繰り出すのだけは
勘弁して欲しいと思う今日この頃(笑)
きっと1人放って置かれるのが嫌なんでしょうね~。

そんな猫に「留守番だよ♪」と言って出掛けた、久し振りの「すしもと」です。
お料理をお任せでお願いしていたら、時節柄「真ダチ(真鱈の白子)」が
登場したので、真ダチ好きにはたまりませんでした(^^)

最初に出たのが「タチポン(真ダチのポン酢)」

     sushimoto36-1


旦那は白子系が苦手なので、家では留守の時にこっそり真ダチのお味噌汁か、
ムニエルを食べたりするのですが、食べ方としてはタチポンが一番好き
かもしれません。

次が「ホタテとアスパラガスの和風ソテー」

     sushimoto36-2


煮魚やお刺身、海老と真ダチ・舞茸の天ぷらに雲丹載せ茶碗蒸しが出て、

     sushimoto36-3


締めは握り寿司とバニラアイスでした。

     sushimoto36-4


雲丹も食べられたので、もう大満足♪
安くて美味しいお料理を食べるなら、こちらのお店は外せないわと再実感です。

残念ながらうちの猫は、カリカリのフード以外は見向きもしないので、
玄関まで出迎えに来てもお土産は何も無し(笑)
食べ物の欲が無いのは、ある意味幸せかもねぇ・・・

いつもなら即ゴミ箱行きのDMの中に、たまたま目に止まったスウェーデン料理の
レシピ「Apple fyllt griskott rulla med rod kalen リンゴのポーク巻き 
赤キャベツ添え」が美味しそうに見えたので、ものは試しで作ってみました。

材料は2人分で 豚ロース薄切り200g、リンゴ1/4個、ローズマリー少々、
塩・コショウ少々、セロリ1/2本、赤キャベツ小1/4、ネギ1/2本、
塩・コショウ適宜、ブイヨン150cc、醤油大さじ1/2、砂糖小さじ1/2 です。

セロリと赤キャベツが無かったので、キャベツと玉ネギでアレンジして
みました(笑)

①豚肉は余分な脂身を取って、塩・コショウ・刻んだローズマリーを振り、
芯を除いてスライスしたリンゴを載せて巻きます。

②中火のフライパンにバターを溶かし、①のお肉を焼いて取り出します。

③②のフライパンに余分な油があればサッと拭いて、バターを少し足して
千切りにした野菜達を軽く炒めます。
私は酸味の少ないリンゴを使ったので、そこへ白ワインを50cc位加えて、
軽く煮詰めてからブイヨン・醤油・砂糖・塩(好みで)を入れて、除けてあった
豚肉を加え、蓋をして弱火で煮込みます。
ある程度煮汁が無くなったら、味を見て塩・コショウを足して出来上がり。

調理中は「リンゴとお醤油の組み合わせってどうなんだろう?」と訝しく
思っていましたが、今までに食べた事のない味で何と表現していいのやら・・(笑)
でも決して不味くは無く、私的には「イケルじゃん♪」という感じです。
旦那の方は大絶賛!(笑)
和と洋のコラボレーションは悪くないようです。

レシピでは紅玉のような酸味の強いリンゴが無いときは、レモンなどで
酸味を加えると良いと書いてありました。
レシピ通りに作るとどんな味になるのやら、またいつかチャレンジしてみたいです。

272鞍目@ホシノキング

今日も軽速歩で、踵を下げて鐙を踏む練習をしている。

軽速歩の時は、反動でお尻を浮かせるものだとずーっと思っていたのだが、
膝の力を使って自分で立ち上がるよう注意される。
しかも馬が右手前の時は、右前脚が地面に着いた時にお尻を鞍に戻し、
左手前の時は逆になるように、タイミングを合わせるのが基本だと言われた。

今までそんな事も知らず、適当にお尻を浮かせていたので、軽速歩に基本型が
あるなんてもう吃驚!
お尻をドスンと馬に落としていて、何て酷い事をしていたんだろう・・・(^^;

軽速歩で脚を使うのは鐙に立った時で、蹴りを入れた後、そのまま圧迫
出来るように頑張って下さいと言われた。
慣れてくると、脚を使っている時もそんなに動かしていないように見えるので、
見た目が良くなるそうだ。

輪乗りの時は、内方の脚はやや前側の位置、外方の脚はやや後ろ気味の
位置になり、肩も馬の体と同じように外方の肩は引き気味になる。
これを気にして乗っていると、肩と脚の動きがバラバラで体が
よじれてきそうだ(笑)
つくづく自分は、1度に1つの事しか出来ない不器用な人間だと自覚・・(T_T)

それでも30分軽速歩を続けていたら、鐙が大分ずれなくなって来た。
ちょっとは上手くなってきたかも~(笑)
このところ旦那に煮魚をリクエストされる事が増えて来たので、色々な魚を
試していますが、魚そのものの味が判るようで結構面白かったりします。

オーソドックスな真ガレイや黒ガレイ、アブラコや真カスベは勿論、
最近気に入ってるのが真ホッケの煮付け。

ホッケというと開きにした干物の方が有名で、生のホッケは独特の匂いがあるので
私は苦手だったんだけど、旦那があんまり煩いから仕方なく作ってみました。
生姜を少し多めに入れて煮てみたら、身はもっちりと脂が乗っていて、
アブラコよりも美味しいかも~♪
今まで冷たくあしらっていたホッケを、すっかり見直してしまいました(笑)

但し、これは大型のホッケに限ります。
安売りしていた小さなホッケは、脂が無くて煮付けてもイマイチ・・・
友人お勧めの南蛮漬けなどにした方が良さそうです。

イマイチと言えば、デパ地下で特別販売していた「エール・エル」という
お菓子屋さんの「まるごと!ストロベリー」というワッフルロール。


     waffulrole


生クリームとカスタードクリーム・苺をワッフルの生地で巻いたロールケーキで、
何処を切っても苺が出てくる気前の良さは好きだけど、ワッフルはふわふわ感が
無くてベタッとした感じだし、クリームもちょっと・・・
これならわざわざ、ワッフルをロールケーキにしなくてもいい気がしました(^^;
隣に並んでいた、あまおうシフォンケーキにすれば良かったとちょっと後悔(笑)

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