美味しい物を食べる事がよすがになっている管理人が、ランチの感想や食べ物にまつわる話しを徒然に書いています。
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サリィ

Author:サリィ
北海道在住。持論は、「人生の大いなる楽しみは、美味しい物を食べる事」。
見た目の優雅さに憧れて乗馬を始めたものの、こんなにハードだったとは・・・(トホホ)

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328鞍目@ホシノキング

最近ホッシーは元気がない。

放牧中に新入りの若い馬との喧嘩に負けて、ボスの座を奪われたせいのようで、
馬房に居ても大人しく、何処か生気が無さそうだし、放牧中はポツンと1頭で
いる事が多いそうです。
今までお山の大将だった分、他の馬からの風当たりが強いのか、馬の世界も
厳しい様で、派閥があったりして大変そう・・・
見ていると、ちょっと可哀想になります。

大人しくなったら扱いやすくなったかというと、それとこれとは全然別で、
駈歩をすると首をグイッと振って、手綱を引っ張る状態は相変わらず・・・
負けないように拳に力を入れると、更に引っ張り返してくるので、勝負に
負けてしまいます(^^;;)
「馬と勝負したって、負けるに決まってるでしょう~!」と注意されて、
拳を柔らかく、上体を起こすように言われるのですが、馬をコントロールする
にはどうしたらいいか、まだよく判りません。

サイドレーンを付けるとハミ受けは少し出来ますが、ホッシーは力が強いので、
維持するのが疲れてしまいます。
ギリギリまで手綱を詰めて、ハミ受けをしている状態で暫く乗ってあげると、
少し手綱を伸ばしても、馬は楽な状態のままハミ受けが出来ると覚えてくれるので、
そこのポイントを維持出来るようにすると、人も馬も楽にハミ受けが
出来るようになるそうです。

ハミ受けを嫌がる力の強い馬は、人間も力勝負を挑まなければならないようで、
乗ると疲れて体はボロボロ・・・(^^;
この練習を始める前までは、動きが軽くて乗るのは好きだったのに、今は黒板の
名前を見ただけで、「うわっ、ホッシーだ・・」と乗る前から疲れてます(笑)
あの頃の私って、暢気だったのねぇ~(苦笑)


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もう直ぐクリスマスなのに、ケーキをどうしようかまだ迷っています(^^;
市販の15cmのホールケーキは2人で食べるには多すぎるし、これといって
食べたいケーキも無し。
自分でスポンジケーキを作っても、1度に食べきれないのは同じだし、どうせなら
日持ちのするケーキを試作してみようと、シュトーレンを作ってみました。

実物は食べた事が無いので、勝手な想像力+ネットから簡単に出来そうなレシピを
適当に拾い、HBの助けを借りて製作(笑)

ラム酒に漬けたフルーツとナッツ類以外の材料を、HBに入れて生地作りコースで
スィッチを入れてお任せしていたら、後から加えるフルーツ類を入れ忘れたまま
発酵に突入・・・(爆)
慌ててフルーツ類を投入したけれど、発酵の途中で入れたので、上手く
混ざってくれません。
それでも無理矢理混ぜ込み、1次発酵後ベンチタイム、成型後2次発酵し、
何とか形にして焼き上げました。

4日程寝かせた物を試食してみたら、それっぽい味はしますが、何しろ初めての
味なので、出来がどうなのかは自分でもよく判りません(笑)
少し乾燥気味だったので、仕上げに塗るブランデーやジャム・溶かしバターは、
凄くたっぷり塗った方が良さそうな気はします。

強力粉200gの分量で、2本分も出来てしまい、本番を作るまでもなく
クリスマスまで充分間に合いそうで、ちょっと微妙な心境です・・・(^^;

    syutoren

長年使っていたスピーカーが駄目になりかけて来たので、他のお買い物がてら
札幌で見てくる事にしました。
地元では展示すらしていませんが、さすがに札幌は違います。
ヨドバシやビッグカメラでは展示品も多く、好きな物を試聴出来るのは、
田舎と都会の差でしょうか(^^;

スピーカーの事は全く判らないので、ミーハーにJBLやBOSE辺りでいいかな~と
思っていたのですが、色々聞いてみるとメーカーによって、音の出方が
違うのがよく判ります。

JBLはジャズを聴くには良さそうですが、クラッシックは音が固いし、高音は
キンキンした感じがします(^^;

予算範囲のBOSEもしっくりしないし、B&Wは安いアンプだと音が前に出て来ない
感じで、我が家には不向き(笑)

聞いた中で一番良かったのが、DALIのスピーカー。
全体の音のバランスが良くて、ジャズでもクラッシックでもそつなくこなせる
優等生の印象です。
名前も知らなかったメーカーですが、すっかり気に入りました。


スピーカーの雰囲気が何となく判った所で、お昼は近くにある「ミクニ サッポロ」
でランチ♪
有名な三國さんのフレンチを、この機会に1度食べてみたかったのです(^^;

前菜の1品はは、フォアグラのフラン入りゴボウのブルーテ仕立て。
簡単に言うと、ゴボウのポタージュの中に、フォアグラの茶碗蒸しが入っている、
カプチーノ風の泡立てスープです(笑)
鮮烈なゴボウの香りと和風の出汁、まったりしたフランが1つにまとまった、
和と洋のコラボに吃驚!
初めて食べる美味しさでした。

    mikuni1


2品目は、鱈場蟹・帆立貝・甘エビのエフィロッシェと芽室産長芋のフリット、
赤ピーマンソース。
蟹などのほぐした身を長芋でサンドして、コロッケみたいに揚げた物で、
シャキシャキした長芋の食感が美味しかったです。

    mikuni2


メインは、和牛ほほ肉のクルスティアン焼き、季節野菜の白菜包み添え
ポトフ仕立て。
蕪や蓮根・ホウレン草などの野菜を白菜で巻いて蒸し焼きした物の上に、
柔らかく煮込んだ牛肉をカリッと焼いた物を載せ、更にマスタードと浅葱、
クコの実が載っています。

    mikuni3


ポトフ仕立てといいながら、スープだけ飲むと塩気がきつく、白菜が切りにくくて
食べにくい・・(^^;
個人的には、わざわざ野菜の上に載せなくてもいいような気がします(笑)
組み合わせが、何だか微妙な1品でした(^^;

デザートはホワイトチョコのムースにハスカップソース、牛乳のアイスクリーム
添えでした。
白いムースにピンクのそぼろを掛けた可愛いデコレーションで、美味しかったです。

    mikuni4


全体の印象は和洋が混ざった今風のフレンチで、お料理の1つ1つに凄く手間を
掛けていると思います。
野菜を沢山使っているので、フレンチといっても重たくありません。
ボリュームは充分あってお腹一杯、目もお腹も満足でした(^^)

最近神楽にオープンしたレストランの駐車場が満車だったので、代わりに
入ったお店は、その近くにある「カフェテリア・ニューヨーク」。
2月以来行っていなかったので、どんな感じになったのか暫くぶりに
訪ねてみました。

メニューは替わったようで、スープ&パスタランチとそれにデザート&ドリンクが
セットされた物、スープとパスタ&メイン料理がワンプレートになった物、
コースのお料理の4種類のようです。

スープやパスタ・デザートは、3~4種類の中から選べるようになっていて、
デザート気分じゃなかった私は、パスタランチ@900円+コーヒー@100円に
しました。
食後のコーヒーが安いのは、ちょっと得した気分になります(笑)

スープはクラムチャウダー、パスタは愛別産茸のボロネーズをチョイス。

クラムチャウダーはアサリの出汁がよく出ていて、隠し味にチーズのコクが
感じられて美味しかったです。

ボロネーズソースはトマトだけではなく、デミグラスソースも入っているようで
濃厚な味付け。
茸も沢山入っていて、具沢山のソースでした。
パスタのボリュームも充分でした。

    newyork3


以前行った時よりも、サービスの方も熟れてきたようで、お水をマメに注いで
くれたりと頑張っている印象です。
お料理が出てくるのは相変わらず早いので、気の短い人にはいいかも(笑)

今年最後のお料理教室は、クリスマスに向きそうな「ボイルド・ローストビーフの
サラダ仕立て」と、「烏賊団子のシンガポール風スープ」。

ローストビーフは、オーブンやオーブントースターで焼くか、面倒な時は
フライパンで転がしながら焼いても作れますが、火の通り具合が慣れないと
難しかったりします。
それをお湯に漬けるだけで簡単に作ってしまおうというのが、今回のボイルド・
ローストビーフです。
さすがはシェフ、手抜き主婦の気持ちが判るようです(笑)

作り方は、牛ロース塊肉500gに多めの塩・コショウをすり込み、20分ほど置いて
馴染ませます。
それからフライパンにサラダ油を入れ、強火で牛肉の全体に焼き色を付けます。

ポリ袋に焼いた牛肉を入れて口を縛り、60℃のお湯に入れて落とし蓋で押さえ、
50分程漬けて置きます。
ポイントは常に60℃に保つ事で、お肉の量によって漬ける時間は加減(300gなら
30分、1kgなら1時間位)するといいです。

この手法は牛肉のタンパク質の凝固する温度を利用していて、低温でじっくり
加熱するので、お肉が加熱のし過ぎでぱさついたり、あるいは生だったり
というのが防げます。

出来上がった牛肉は、しっとりと柔らかくて美味しく、安いお肉とは
思えないくらい(笑)
私も以前、この方法でローストビーフを作りましたが、とても評判が
良かった記憶があります。

ソースは、甘味噌ソースとチャイニーズドレッシングの2種類を掛けていて、
混ざった味が意外にも絶品♪
一緒に座っていた生徒さんの数人は、「おせち用にするわ~」とシェフに
お肉を分けて貰えるよう、kg単位でお願いしていました(^^;

    hotel12-1


シンガポール風スープの方は、魚のアラと香味野菜&トマトで取った出汁に、
八角・クミン・サフラン・ターメリック・黒コショウのスパイスを加えて
作ったスープに、烏賊団子と浮き実の野菜を加えたものです。

中華とインドが混ざっている辺りが、恐らくシンガポール風なのでしょうか?
サフランとターメリックの色が付いた黄色のスープを口に運ぶと、八角と
クミンの香りが漂い、中華っぽいカレースープという感じです。
複雑だけどあっさりした味わいで、なかなか美味しかったです。

    hotel12-2


おまけのデザートは、クリスマスっぽい飾り付けのレアチーズケーキと
バニラアイス。

    hotel12-3


今回のお料理教室は、2品とも手軽に作れそうで美味しいという
ヒット作でした(笑)

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