美味しい物を食べる事がよすがになっている管理人が、ランチの感想や食べ物にまつわる話しを徒然に書いています。
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サリィ

Author:サリィ
北海道在住。持論は、「人生の大いなる楽しみは、美味しい物を食べる事」。
見た目の優雅さに憧れて乗馬を始めたものの、こんなにハードだったとは・・・(トホホ)

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久し振りの遠出仕事で、中富良野へ出掛けました。

お昼頃には終わる予定だったので、何処でランチしようかと事前にネットで
チェック。
事前の準備よりも、お店の調査に時間を費やしてたりして・・(笑)

ところが蓋を開けたら、予定よりも30分以上早く仕事が終わってしまったので、
ランチを食べる時間までは随分間があり、折角のリサーチも水の泡(^^;
取り敢えずケーキだけでも買って帰ろうと、上富良野町の「トア・ルージュ」に
向かいました。

目移りしながらも選んだのは、エクレアキャラメル・洋梨のタルト・苺ショート・
ラベンダーのチーズケーキ。
割とシンプルなデコレーションです。

    toit-rouge2

洋梨のタルトを食べてみると、アーモンドのタルト台の上にチョコクリーム、
その上に洋梨のコンポートが丸ごと1個載っています。
芯の部分はくり抜いて、生クリーム入りになってます。
洋梨をスライスして使っているお店が多いのに、丸ごと載ってる姿は見事です(笑)
ただコンポートは堅めなので、食べにくくて注意が必要かも(^^;

    toit-rouge3


戻る途中で「夢民村直売カフェMuu」に立ち寄り、ハムとチーズの
サンドイッチセットを頂きました。
大きなレタスが挟まったサンドイッチの他に、南瓜のスープ・ピクルス・
皮付きのフライドポテトが付いた、盛り沢山のプレートが400円。
サラダバー(今日はレタス・トマト・ホウレン草・ズッキーニのフライと
ソーセージ)も付いているので、かなりお得な気がします。

セロリやパプリカの甘めのピクルスと、小さめのポテトがほっくりして
美味しかったです。
お野菜が豊富なのも良くて、つい山盛りにレタスを食べてしまったわ(笑)
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先週の3連休に引き続き、今週は新米を引き取りがてら、実家のお墓参りに
行って来ました。

墓地の3km先にあるのが「鶴沼ワイナリー」。
9月中旬から10月中旬頃まで、ワイナリーの畑で生食用のぶどう狩り&直売所が
オープンします。
旦那方の墓地といい、お墓参りには何かと誘惑が付きものです(笑)

お参りした後、お線香が燃え尽きるまでの間にぶどうを買ってこようと、
母を連れて行きました。

売店に置いてあったぶどうは、「キャンベル」「ナイアガラ」「マスカット」
とワイン用のぶどう(名前は忘れた(^^;)の4種で、どれも1皿500円。
他に「スノーレッド」が試食用でありましたが、こちらはぶどう狩り専用
だそうです。

試食してみると1番甘いのがスノーレッドで、買うならこれと母も同意見。
サッサと買って帰るつもりが、思いも寄らぬぶどう狩りへとなりました(笑)

500円の入場料を払って鋏と袋を受け取り、いざ畑へ。
お持ち帰りは、1kgまでは入場料込みの値段なので、それを超えた分は300円/kg
支払うようです。

このぶどうは房が小さいので、味を確かめつつ、あちこちぶどう棚を移動しながら
数を集めます。
それが結構楽しくて、母は遠くの「ポートランド」の棚まで出張したようです。

適当な量になったので戻ると、私と旦那は丁度1kgずつのピッタリ量!
母は1,5kgと大漁でしたが、少しおまけしてくれた様です(笑)

大満足でお墓に戻ると、すっかりお線香は消えていました(笑)

    snowred

お彼岸も近いので、お墓参りがてら美味しいランチを食べに、札幌へ
出掛けました。

まず最初は腹拵えしようと、南13条西21丁目にある「シェ・スガヤ」へ。
ここのお料理もシェフも好きなので、札幌に来ると足が向いてしまいます(笑)

今月は開店30周年記念メニューをやっているそうで、そちらをお願いしました。

前菜は、フォアグラのテリーヌと赤ピーマンのムース。
濃厚なフォアグラと、松の実が入った酸味が利いたゼリーが層になった
テリーヌは、今まで食べた事が無いくらいとても美味しかったです。

    sugaya9-1

続いて、たらば蟹とトマトのゼリー?のガスパチョ仕立て、キャビア添え。
さっぱりしていて、口中が爽やかになる一皿でした。

    sugaya9-2

大好きなオニオングラタンスープに続いて

    sugaya9-3

お魚は帆立とオーマール海老&平目のポワレ、バターソースと海老のソース添え。

    sugaya9-4

お肉は牛頬肉の赤ワイン煮とエゾ鹿肉のソテーをそば粉のクレープで包んだ物。

    sugaya9-5

デザートはマンゴーアイスにフルーツ色々です。

    sugaya9-6

1つのお皿に、色んな技法のお料理を盛り合わせて、それに合わせたソースが
添えられていて、凄く手の込んだ仕上がりになっています。
どれも本当に美味しくて、旦那は「久し振りに料理で感動した!」と
言ってました。

こんなお料理を食べた後にお墓参りに行くのは、何だか御先祖様に申し訳ない
気もしますが、お盆に続いて2回も通っているので許してくれるでしょう(笑)

それにしても、墓地の直ぐ近くにアウトレットがあるのは、煩悩が刺激される
気がします。
これは物欲を控えろという啓示なのでしょうか?(笑)

私には、まだまだ修行が足りませんでした・・・(爆)
391鞍目@ネッド

夏も終わったのに、今頃になって馬は夏バテ気味の様(^^;

先週よりもネッドの動きは緩慢で、速歩~駈歩と一通り準備運動が終わったら、
息は荒いし動きたく無さそうで、直ぐに足を止めます。
脚や鞭を入れても反応が悪く、駈歩は左右1周ずつ回ると、勝手に止まって
それっきり・・(笑)

スタッフの人には「23歳で年も年だし、サラブレットと違って重量級の馬だから、
体がキツイのかもね~。」と言われました。

私もこのところ首の調子が良くないし、先週から乗り方が変わったのか、座骨が
当たって痛いので、軽く乗って早めに上がりました。
季節の変わり目は、馬も人も調子が悪くなるのかしらねぇ・・・

実は先週トアーに乗る予定のはずが、裏堀をしてる最中に、蹄の裏に釘が
刺さっているのを発見。
スタッフを呼んで見て貰うと、誤って釘を踏んだらしくて、2人がかりで釘を
抜いてくれました。
その後かなり出血して、消毒・抗生剤塗布・包帯でテーピングしたものの、
凄く痛そうです。
見てる私も、血の量とトアーの痛々しい姿に、気持ちが凹んでしまいました。

それで急遽、乗る馬をネッドに変更したものの、今度は練習後の手入れで
瘡蓋を引っかけてしまい、ネッドも少し出血(+_+)
ネッド ごめんね~m(__)m

自分の血を見るのは慣れてても、馬の血を見るのは、痛さが判らないだけに
可哀想で落ち込んでしまいます。

1週間経って、トアーの足の包帯は外れましたが、まだ痛みがあるのか、脚を
浮かし気味で馬房に居ました。
早く元気になって欲しいわ。
美味しい中華が食べたくなり、グランドホテルの「桃源」へランチに行きました。

目指すは1日10食限定の「極みランチ」。
9月のメニューは、オホーツク産帆立貝の黒酢炒め・冬瓜のズワイ蟹あんかけ・
上海式蒸し鶏・ 豚肉あんかけご飯・ フカヒレスープにサラダ、ザーサイと
デザート・コーヒーが付いた、惚れ惚れしてしまう品数&お得感です(笑)

   tougen2    tougen3

品数が多過ぎてカメラの枠に入りきらず、分割して撮ってしまいました(^^;

黒酢炒めには帆立と長芋が入っていて、食感の違いが楽しめるし、味付けは
上品でバリエーションが豊富なので、飽きずに最後まで美味しく頂きました(^^)

旦那が食べたのは「中国四川省 担々麺」で、本場の汁無し和えそば
スタイルです。
日本で一般的なのは、辛めのスープがある担々麺ですが、これは陳建民さんが
考えたお料理だそうで、日本人がラーメンなどスープのあるお蕎麦が好きなのを
見て、本場スタイルを改良したのだとか。

太麺を使っているので、見た目は中華風ナポリタンのようで、こちらも
美味しそう~♪
今月一杯までの限定なので、巡り会えた時は食べてみたいです。
久し振りのスープカレーを食べに、気になっていたお店「香屋(kouya)」を
訪ねました。

オーダーしたのは「トマチー&ベジータ」で、湯剥きした丸ごとトマトの上に
チーズが掛かったものと、茄子や南瓜、ジャガ芋・人参・ピーマンなど
お野菜中心のカレーです。
    
    kouya


スープカレーのお店の多くは、私にはスープの塩味がきつくて、最後まで
食べられないのですが、こちらのお店はそうでも無く、甘味があって
食べやすかったです。
具のトマトの酸味もあって、さっぱりと食べられました。
欲をいえば、トマトを軽く煮込んである方が良かったのですが・・・(^^;

黒米が入ったご飯の量も選べるし、ちょっとお洒落なスープカレーという
感じでした。


さて、読書の秋だからという訳でもありませんが、文庫になった石破茂さんの
「国防」を読みました。

平易な文章で、とても判りやすく国防の概念について書かれています。
難しい内容を、誰が読んでも判るように説明するというのは、自分自身で良く
理解していて、しかも頭の良い人なのでしょう。
「軍事」と聞いただけで、拒否反応を起こすような方達もいますが、そういう
方達に是非読んで欲しい本だと思います。

見た目は恐そうな石破さんですが(笑)、何処かの防衛大臣よりは、ずーっと
信頼出来そうです。

それにしても今回の内閣のラインナップは、余程人材不足なのでしょうか?(笑)
「外国人住民基本法」まっしぐらという感じで不気味です(-"- )
今年の家庭菜園は昨年に引き続き、プランターでミニトマトと、裏庭で枝豆を
栽培しました。

トマトには今回、「バッドグアノ」という肥料を投入。
バッドグアノとは、コウモリの糞が洞窟に堆積し熟成した有機リン肥料で、
野菜や果樹などがしっかり育ち、糖分が向上する働きがあるそうです。
ETVの「趣味の園芸 やさいの時間」で紹介されていたのを見て、トマトで
試してみました。

結果は驚くほどの効果で、凄く甘いトマトが結実!(@_@;)
直売所で買うどのトマトよりも、我が家のトマトの方が美味しく成りました。
昨年は「トマト用の肥料」を使って、味がイマイチだったのに、今年は
食べる度に自画自賛です(笑)

枝豆の方も「やさいの時間」を参考に、60×90cmの狭いスペースに18株を
育てようと、中早種の「味勝」を6月上旬に蒔きました。
3列3穴あけて種を蒔き、2本立ちにして育てようと目論んだのですが、発芽率が
悪くて出て来たのは、半分の9本(^^;
間引くどころではありません。

それでもそれなりに育ち、収穫したら2人で食べるには十二分の量が採れました。

    edamame

種袋の説明には「茶豆の芳香があり、おいしさの目安しょ糖が多く食味抜群。
3粒さやが多く大粒で自毛種、枝豆としても鮮やかな緑色で品質最高の枝豆」と
書いてありましたが、宣伝に負けず甘くて美味しかったです(笑)

野菜は親から貰う方が専門で、作る方には興味が無かったけれど、美味しい
野菜が出来ると、少し面白い気がしてきました。
でも美味しい野菜作りには、それなりに研究が必要みたい(^^;
今のところ、うちの園芸バイブルは「やさいの時間」です(笑)

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