美味しい物を食べる事がよすがになっている管理人が、ランチの感想や食べ物にまつわる話しを徒然に書いています。
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サリィ

Author:サリィ
北海道在住。持論は、「人生の大いなる楽しみは、美味しい物を食べる事」。
見た目の優雅さに憧れて乗馬を始めたものの、こんなにハードだったとは・・・(トホホ)

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大掃除はまだ途中ですが、飽きたのでもう今年は止めます(^^;
幾らやってもきりがないし、あとは気付いた時に気合いを入れてやれば
いいわと、自分を誤魔化しています。

取り敢えずお正月飾りは掛けたし、お花も生けたので見た目だけは
綺麗になりました(笑)

    osyougatsu-hana

明日はうま煮など作って、お正月準備は終了予定。
少々手抜き気味ですが、今年は地味めで我慢して貰おうかなと・・・(^^;

あっという間に過ぎていった1年ですが、お陰様で無事に新しい年を
迎えられそうです。

今年1年ありがとうございました。
よいお年をお迎えください。
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クリスマスのお買い物でデパ地下をウロウロしている時に、お菓子売り場で
「限定販売」の幟を見掛けて、フラフラと近寄ってしまいました。
石屋製菓のバームクーヘン「TSUMUGI」シリーズに、プレミアムバウムの
カットした物が、新しく販売されたようです。

美味しそうなバームクーヘンと聞くと買わずにはいられないので、サイズの割に
値段が高いのに驚きつつも、購入してみました。
プレミアムと名付けるくらいだから、凄いバウムなのかな~と勝手に納得(笑) 
期待充分です。

帰宅して、早速試食。
材料の油脂は発酵バター100%というだけあって、一口頬張るとバターの
香りが一杯に広がります。
外側にフォンダンが掛かっているので、少し甘めな感じもしますが、
美味しいと思います。
生地自体は硬くも柔らかくもなく、中間くらいでしょうか。
ただ、ちょっと残念だったのは、少々パサツキ気味だった事でした(^^;
カットしたものでは無く、ホールのバウムだと、また違うのかも?

    tsumugi


「プレミアム」なのは、北海道産のバターを使っていたりと、材料の拘りの
ようでした。
この材料なら、お値段が高めなのも仕方ないのかも~(^^;

この1週間は仕事と雪かきが忙しくて、あっという間に過ぎてしまった
気がします。

土曜日は乗馬倶楽部の大掃除&忘年会で、充実した1日でした(笑)

会員さん達と「ハミ受け」の話題で盛り上がっていたら、「馬に無理矢理
ハミ受けさせようとするのは、良くないんだよね~。」とスタッフからの
アドバイス。
無理に受けさせようとすると、馬が嫌がってしまい、それまでハミを受けて
いた馬もしなくなるのだそうです。

脚で推進して、馬がリズム良く前へ進もうとしていたら、自然と頭が
下がって来て、自分からハミを受けるようになる、その状態がbestだとか。

馬だって感情があるから、無理矢理されても痛いだろうし、嫌な事を
やりたくない気持ちは理解出来ます。
愛情を持って乗ってあげなくてはと、暫し反省・・(^^;;)
乗馬は馬にも人にも気を遣うスポーツだと、近頃よく思います。


さて、宮城谷さん版の「三国志 第10巻」を、やっと読み終えました。
この巻では諸葛亮孔明が五丈原で亡くなり、その後の三国の様子を描いています。

吉川英治版とは異なり、劉備贔屓で描かれてはいないので、曹操・孫権共に
人物の印象が全然違って、みんなそれぞれ欠点が多く、「嫌な奴~(^^;」と
思える下りも沢山あり(笑)

諸葛亮でさえ評価が厳しくて、自分の失敗を馬謖になすりつけたと
書かれたりしてます。
戦も最初から強かったのではなく、回を重ねるうちに上手くなっていったそうな。

新刊は年に1度出版されるので、以前の内容を忘れている事もしばしば(笑)
だから”血湧き肉躍る”という感じではありませんが、それなりに面白いです。

それにしてもこの先、話は何処まで続くのでしょうか?
孔明亡き後、さっさと終わる小説が多い中、呉が滅びる頃で終わると
いいんだけど・・・(^^;
晋の時代まで行ってしまったらどうしましょう・・(笑)
まずは今食べている、実家から貰ったお米(ななつぼし)を炊いてみました。
「匠炊き」という、時間を掛けて給水させ、一気に加熱して”はり・つや”の
あるご飯に炊き上がるという、メーカー一押しの炊き方です。

このお米、知り合いの農家から毎年分けて貰っているけど、毎年味が違います(^^;
昨年は美味しかったのに、今年はどうも美味しくない(笑)
同じ農家でも田圃によってお米の味は違うらしいから、今年分は場所が
悪かったのかも?

良い炊飯器で美味しくないお米を炊いても、味が突然美味しくなる訳でもなく、
評価のしようがありません(笑)
それで「ゆめぴりか」を買って来て、試してみる事にしました。

「匠炊き」で炊くと、ご飯はつやつや光ってモチモチ。
甘味もあって美味しいです。
直売所の試食で食べた、同じゆめぴりかのご飯よりも、うちのご飯の方が
美味しく感じたのは、炊飯器の力でしょうか?

翌日は「四季炊き」という炊き方も試してみました。
これはそれぞれの季節のお米の性質に合わせて、また甘味・粘り・硬さを
好みで調整出来るという、賢い炊飯機能です。

こちらの方が、より好みに近く炊き上がる気がして、私は四季炊きの方が
好きかな~。
何れにしても、どちらの設定でも美味しく出来上がりました(^^)

炊飯器もどんどん進化していきますが、美味しくないお米が美味しく炊ける、
魔法の炊飯器を誰か開発して欲しいです(笑)
1ヶ月程前、炊飯器の外蓋中央部(パッキン調圧というらしい)のパッキンが
破れてしまいました。
そのまま使っていたのですが、縁に水分が溜まるし、ご飯の炊き上がりが
ベチャッとして美味しくありません。

我慢して食べていたのも限界になり、修理出来るかどうか問い合わせてみました。
SANYOの修理センターに尋ねたら、持ち込みで6000円くらい掛かるとの事。
購入してから5年経っているので、どうしようか迷ってネットで調べてみました。

すると、炊飯器の寿命は5~6年と書いてあるものが多く、内釜のコーティングが
痛んだり、センサー部分が壊れやすいのだとか。
電器屋さんでも5~6年で寿命と言われたので、我が家の炊飯器も買い換える
事にしました(^^;

価格comでチェックすると、圧力IH炊飯器では「象印の羽釜」と、「日立の
真空熱封」の評判が良さそうです。
実物を見てから決めようと、電器屋さんへ行くと、「羽釜」はお手入れも
楽そうで、お釜の形状がご飯を炊くと、如何にも美味しそうに見えます(笑)

炊き上がりがシャッキリしたご飯が好きなら日立、モチモチしたのが好きなら
象印と聞いて、ほぼ象印に心が傾きかけた時、店員さんが「パナのおどり炊きは
良いですよ~。 買った人は皆さん美味しいって言ってます!」と言うので、
よくよく見たら、SANYOの銅釜がパナに名前を変えて、売られているでは
ありませんか(@_@;)

パナの子会社になって、白物家電は中国に売られたと聞いたので、炊飯器も
無くなったと思っていたけれど、「おどり炊き」だけは生き残っていて
くれたのですね。
壊れた炊飯器も「おどり炊き」で気に入っていただけに、土壇場でパナが
大逆転! 「羽釜よ さようなら~」です(笑)

値段をチェックして、結局安く買えるネットで頼んでしまいました(^^;
明日は初のご飯を炊いて、感想はまた改めて。
急に冷え込んだかと思えば大雪になったりと、週末は天気に振り回されて、
体の方も付いて行くのがやっと・・(-"- )

そんな中での良いニュースは、お陰様で父が退院した事で、悪いニュースは
その2日前に、母が転んで右腕を怪我した事です。

地元の病院に掛かると「骨折してるようだから、整形外科を紹介します。」
と言われ、翌日父が入院している病院に受診したら、「大丈夫みたいだけど、
念のために1週間後にもう一度写真を撮りましょう。」と言われたそうです。
一応添え木をして帰ってきたそうですが、暫く右手は使い物にならない様子。

何でこう次から次へと、色んな事が起こるのか、半分呆れていますが、
年寄りはそういうものだと言われて、納得してしまいました(苦笑)

それで週末、実家に顔を出そうと思っていたのに、このお天気で断念・・(^^;
電話の向こうでは、「スーパーに行けばお総菜が売ってるから、食べる方は
何とかなってるわ~。」と割と元気そうな様子なので、少し安心しました。
こういう時は、女性の方が意外と逞しいようです(笑)
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