美味しい物を食べる事がよすがになっている管理人が、ランチの感想や食べ物にまつわる話しを徒然に書いています。
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サリィ

Author:サリィ
北海道在住。持論は、「人生の大いなる楽しみは、美味しい物を食べる事」。
見た目の優雅さに憧れて乗馬を始めたものの、こんなにハードだったとは・・・(トホホ)

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確か先週の金曜日頃までは、夜は暖房を付けていたのに、今週になると
いきなり30℃まで気温が上がり、まるで夏が来たかのよう・・・(@_@;)
気温の変化に体が付いていきません。

新緑も随分濃くなり、木の幹には羽化したばかりの春蝉を見つけたりと、
自然界も一気に春が過ぎていくようです。

そんな中、昨秋以来2度目の「六花山荘」に出掛けました。

最初に出て来たのは、帆立おこわとアスパラガスの煮浸し、じゃが芋と玉ネギ・
天かすのお味噌汁です。

    rokkasansou6

この時期のアスパラはどんなお料理でも美味しいけれど、煮浸しにすると
野菜の甘味が生きてていい感じ♪
盛り付けもたっぷりで、春の味わいを堪能しました。

揚げ物は帆立のフライと、茹で卵とじゃが芋サラダのコロッケ。
サクサクで美味しかったです。

    rokkasansou7

煮物はビーフシチュー。
ワインの利いた濃厚なデミグラスソースで、味のバランスも良かったです。

    rokkasansou8

最後に厚焼き卵が出て来て、デザートはチーズケーキかバームクーヘンの
チョイス。
軽くホイップした生クリームとマカロンが添えられていました。

    rokkasansou9

お天気が良かったので、テラスに出てデザートを頂きましたが、木々の
間から見える山を眺めながらの食事は、気持ちが良くて最高の贅沢です。
お部屋に飾られている小泉淳作さんの絵は、秋とは違う作品に
掛け替えられていて、目もお腹も充分堪能しました(^^)
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桜も満開を過ぎて、やっと春が来たという実感がします。
今年は開花が遅くて、春が来る前に夏になるんじゃないかと心配して
いましたが、少しは心地良い季節が味わえそうです(^^;

そんなお散歩するのに気持ちよい昼下がり、久し振りにお友達とランチしました。
お店は「緑道の竹八」、本店には伺った事がありますが、こちらは初めてです。
デザートが食べたかったので(笑)、真ん中のコースをお願いしました。

前菜は長茄子と燻製帆立のパテ、サラダ仕立て。

    ryokudou-takehachi1

最近はこういうスタイルが流行ってるのかな~?
燻製の香りと帆立の甘味が利いた、クリーミーなパテで美味しかったです。

スープは写真無しですが、蕪のポタージュ。
優しい味でした。

メインは茄子とパンチェッタのリゾット。

    ryokudou-takehachi2

溶かしバターが掛けられていて濃厚でまろやか、パンチェッタの塩味が
利いています。

デザートは生チョコのテリーヌとブラッドオレンジのソルベ。

    ryokudou-takehachi3

カリカリのオレンジに吃驚、何れも美味しく頂きました(^^)
数年振りに本格的な風邪から気管支炎になってしまい、この1週間は喉の痛み、
鼻水、咳の症状で酷い気分でした。

それでも週末の陽気に誘われて、園芸店に取り置きして貰っていたバラを
2鉢引き取りに行き、帰りは3鉢に増加+クリスマスローズまで連れ帰って
しまったという体たらく(^^;
バラ欲しい病は相変わらず治りません(苦笑)

今年連れて来た子は、ドリューのフレンチローズ「アンナプルナ」と

annapurna2 annapurna1

「ヴァンデ・グローブ」

vandee-globe2 vandee-globe1

増加した子はデヴィット・オースチンの
イングリッシュローズ「アンブリッジ・ローズ」です。

ambridge-rose2 ambridge-rose1


ドリュー社は昨年辺りから日本に紹介されたみたいで、実物はまだ見た事が
ありません。
たまたまネットでバラを見ていたら、アンナプルナの写真に一目惚れ!
剣弁咲きの綺麗な白バラで、しかも大輪&強香に惹かれてしまいました。
その隣に載っていたヴァンデ・グローブも、鮮やかな黄色が気になりつつも、
お店にはないだろうと思っていたのです。

ところが2軒目に見たお店で、2つとも発見(@_@;)
舞い上がってしまい、両方とも買ってしまったのでした(;^_^A アセアセ…

アンブリッジ・ローズの方は、地植えのマルコポーロが寒さで逝ってしまったため、
もう1本増やしてもプラスマイナスゼロでいいかな~と勝手に解釈(笑)
一応自分の中の規制ラインを超えないようにしました(^^;

少ない経験ではありますが、寒さの厳しい地域でバラを地植えをする場合、
フレンチよりもイングリッシュローズの方が強い気がします。
マルコポーロはメイアン社、スヴニール・ドゥ・マルセル・プルーストは
デルバール社のフレンチローズですが、2本とも寒さにやられてしまいました。
ピュル・カプリスも毎春、枝が短くなってるし・・

それに比べて、イングリッシュローズやオールドローズは春先でも元気
なので、気候が合っているのかもしれません。
今回購入したフレンチローズ2本は、暫く鉢植えにして様子見するつもりです。
車で札幌に出掛けると、つい立ち寄ってしまうのがロイズ(ROYCE')の東苗穂店。
チョコレートには目もくれず、専らパンをまとめ買いしています(笑)

こちらのパンは種類が豊富で、安くて美味しいのです。
総菜系のパンや菓子パンが充実しているので、ドライブ中に小腹が空くと
つまんでしまう事も度々・・(笑)

写真のパンは手前からちくわパン、1番人気の生チョコクロワッサン、
2番人気のカルツォーネです。

    royce-pan2

ちくわパンは生地に青海苔と生姜が入っていて、お好み焼き風の味付けです。
一般的なちくわパンとは違うけど、意外性があっていいかも。

生チョコクロワッサンは中にスポンジの台があって、その上にチョコクリームが
たっぷり入っています。
チョコが美味しいのは、さすがはロイズって感じでしょうか。
パンが大きめなので、1個食べると濃厚です(笑)

カルツォーネはパン生地が薄め、ソースはトマト感充分なので、温めて
食べた方が美味しいかな~。

夕方に行くと売り切れている種類が多かったりしますが、値引きセールを
やっていてお得な時もあります。
残念ながら板チョコをサンドしたパンには会えませんでしたが、早い時間に
行くとお目に掛かれるのかしら?(^^;
やっと少し暖かくなったので、遅れていたガーデニングの作業に
ここ数日掛かり切りです。

堆肥や肥料をやったり、バラの鉢の土を少し入れ替えたりしていますが、
一番の大仕事は株が大きくなり過ぎ、庭の雰囲気に合わなくなった
タカノハススキ(ミスカンサス)を抜く作業。

削ろうにも根が張りすぎて固まってるし、その上根が深いのでスコップの
刃が立ちません(-"- )
旦那が頑張って株を切り、目に見える部分は取り除けたのですが、地下茎や
根が四方に伸びてとんでもない事に・・・
周りを掘っていくと、本体から離れた所に新芽が埋まっていて、まるで
タケノコのようです(@_@;)

他の花の境界ギリギリまで掘ってみたら、買い物袋1杯の根と芽が出て来ました。
おまけにギボウシまで掘っちゃうし・・(>_<)
まだ根が残っていそうですが、これ以上は限界だわ。

ナチュラルガーデン向きのタカノハススキは、広い庭なら植えてもいいと
思いますが、狭い庭は止めた方がいいと思います(^^;;)
虫も付かないし植えっぱなしで楽だけど、株の管理をしないと大変な目に
合う事になります(苦笑)


同じ様に地下茎で苦労したのはスズラン。
前に住んでいた家の庭に植えていましたが、これも地下茎がどんどん伸びて
横に広がっていきます。
邪魔になるので削っても、丈夫でちっとも減りません(^^;;)
そのまま放置していたので、今はどうなっているのやら・・・

タイムやミントなどのハーブも勝手に増えていくので、地植えより鉢植えの
方が良さそうです。

丈夫すぎる宿根草も困りものですね~(;^_^A アセアセ…
寒さと雨続きのGW。

前半は実家に顔を出したりしたものの、後半はあまりの寒さに他に出掛ける
元気も無く、庭仕事をする気力も湧きません(-"- )
それで買い溜めていた本を読んでいました。

1冊目はジョビー・ウォリックの「三重スパイ CIAを震撼させたアルカイダの
『モグラ』」。
映画「ゼロ・ダーク・サーティ」とリンクしているノンフィクションで、CIA
ホースト基地の自爆テロの話です。

警戒厳重な基地の内部で、何故CIA史上最悪の事件が起きたのか、気弱な若者が
自爆テロ犯に変わっていく過程、CIAの組織や被害に遭った人々の人物像が
描いてあり、なかなか読み応えがあります。

事件の調査報告は、戦争地帯での経験に乏しい人物を指揮官に据えた事や、
想像を絶する事を想像する能力が、各機関に欠けていたからだという結果でした。
これは組織ではありがちの事に思えます。
日本でも似たような事件が起きたらと想像すると、背筋が寒くなりました。

ジャンルが似ているといえば似ているような2冊目(笑)、佐々淳行さんの
「日本赤軍のわが『7年戦争』 ザ・ハイジャック」を手に取りました。

1970年代に起きたハイジャックのうち、「よど号」事件やテルアビブ空港
乱射事件、シンガポール シー・ジャック事件など8件の事件を書いています。
殆ど記憶に無いものばかりで、たかだか40年前にこんな多くの赤軍派&
日本赤軍の事件があったのかと驚きました。

当時の対応は人道主義で、犯人の言うなりに飛行機やお金を用意して外国へ
亡命させるという、今の時代では考えられない内容です。
テロリストをお土産付きで無罪放免すれば、またテロを起こすのは
目に見えているだろうに・・・
現場の警察官達の苦労を思うと、さぞ悔しい思いをした事は想像に難く
ないです。

法律が無いから対処出来ないのは昔も今も同じで、問題が起きて世間が騒ぐまで
先送りするのは、日本人の悪い癖のようです。
これも政治家の想像力が、欠如しているからでしょうか?(^^;;)

日本赤軍は解散したし、もう武力闘争共産主義者なんて昔話と思っていたら、
昨年頃から頻繁にあるデモの様子を動画サイトで見て吃驚!
全共闘や革マル派、中核派の幟がはためいているではありませんか。
マスコミでは一切報道されていないけれど、こんな裏があったとは・・・
危機管理に関する佐々さんの話は、過去の話では無いのかも。
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