美味しい物を食べる事がよすがになっている管理人が、ランチの感想や食べ物にまつわる話しを徒然に書いています。
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サリィ

Author:サリィ
北海道在住。持論は、「人生の大いなる楽しみは、美味しい物を食べる事」。
見た目の優雅さに憧れて乗馬を始めたものの、こんなにハードだったとは・・・(トホホ)

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待ち遠しかったバラの季節が到来しました。
今年は気候が不安定だったためか、一時に色々なお花が咲き始めました。

オールドローズのデューク・オブ・エジンバラと

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ローズ・デュ・ロア・ア・フルール・プルプレ。

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よくよく見ると微妙に花の形が違いますが、同じ様なバラにしか見えません(笑)

この2本の間には、ジェントル・ハーマイオニー。

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優しい色合いと、イングリッシュローズに似ぬ花持ちの良さが好きです。

更にクレマチス アラベラもひっそりと間に咲いています。

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時間が経つにつれて色が変わるピュル・カプリスと

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フリフリ花びらのロココ

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インパクトがあるオレンジのサマーソングも咲き始めました。

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サマーソングの色は好き嫌いが分かれるようですが、私は結構好きです。

鉢に植えているアレキサンドラ・オブ・ケントとディオレンサス。

    130624-rose3

    130624-rose2

毎日庭を見る度に、別のお花が咲き始めていたりして、賑やかになって来ました。
毛虫や青虫も湧いて来て、割り箸を武器に格闘しなくてはいけませんが、
それでもこの時期が一番綺麗で楽しいかも~(^^)
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数日前から続く肌寒さの中、上川町にオープンした「フラテッロ・ディ・ミクニ」
さんへ出掛けました。

家を出た時は曇り空だったのに、愛別町辺りから小雨になって、大雪山系の
素晴らしい眺望は全く見えません。
レストランの前面はガラス張りで、晴れた日にはさぞ素敵なのでしょうが、
この日は残念でした。

お店のテーブルや椅子は殆どがカンディハウスの製品で、匠工芸さんのも少し
置いてあり、旭川家具を使っているところはポイント高し(笑)
木が中心のインテリアは、安らぐ感じがします。

さてお料理の方は、アミューズが4種類のチーズを載せた小さなピッツア。
生地は結構堅めで、チーズの塩味が利いているので、手前の蜂蜜を付けて
食べると、違う味わいが楽しめます。

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前菜は増毛産甘海老のカルパッチョ。 
フルーツのソース(名前は忘れた^^;)が添えられています。
細かく叩かれた海老だけを食べても、甘味が強いのには吃驚。

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トマトのジュレと帆立のサラダ。
バジルのソースが添えられていました。
このトマトも甘味が濃厚。

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この辺りから携帯のカメラの調子が悪くて、ピンぼけ写真になってしまいました。

メニューのパスタはアーリオオーリオでしたが、苦手な事を言うとモッツアレラと
トマトのスパゲティに替えてくれました。
優しい味わいで美味しかったです。

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お肉料理は上川渓谷味豚のコトレット、マスタードソースとバルサミコ
ソース添え。
渓谷豚は餅米を食べて育つそうで、小麦粉の代わりに餅米粉を塗して、カリッと
焼いています。
豚肉は脂身を除いていて臭みも無く、丁寧な仕事がされていますが、欲を言えば
もう少し厚みがあってもといいかなと・・・(^^;

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デザートはラベンダー風味のチョコレートトルテと、生姜のジェラート。
それに小菓子として、アマレット風味のチョコとメレンゲが出ました。

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サービスの感じはミクニさん風、お料理はイタリアンの色が濃い印象です。
美味しかったけど、一皿一皿のボリュームがもう少しあれば、もっと満足感が
出るような気がします(^^;
自分が大食いだからかしらねぇ・・・(笑)
今年入った新人のバラ3本が開花しました。

イングリッシュローズのアンブリッジ・ローズ。
アプリコット色のカップ咲きですが、開いてくるとピンクっぽいです。
ERらしく、花持ちはそれ程良くありません(^^;

    ambridge-rose3

ドリュー社のアンナプルナ。
透き通るような白色・剣弁咲きで、咲き続けていてもそれを維持しています。
しかも花持ちが良く香りも良いので、素晴らしい白バラの1つだと思います。
この先株が充実してくると、どんなお花になっていくのか、将来が楽しみです。

    annapurna3

これもドリュー社のヴァンデ・グローブ。
真っ先にうどんこ病に罹ってしまい、「やはり黄バラは弱いのかな~?」と
思ってしまうような、さい先の悪いスタートでした(^^;
蕾から花の開きかけは剣弁風、開いてしまうとレースのフリフリみたいな
花びらで、ちょっと変わった子です。
花持ちは良さそうですが、香りは今のところ薄めで、強香のうたい文句に
負けています(^^;

    vandee-globe3

他のバラ達も続々と開花し始め、お庭が賑やかになって来ました。
今年は宿根草も何故か巨大に育って、中にはバラの背丈を追い越した物も・・・
堆肥が利いたのか、バラの肥料のせいなのか、それとも気候が変だからか・・?
いずれにしても花さえ咲いてくれれば、それでOKってところでしょうか(笑)
1日遅れの結婚記念日に、札幌の「シェ・スガヤ」さんに出掛けました。

夜遅くに戻ってくるのは辛いので、この日もお任せでランチをお願いしました。

前菜は鮑のジュレ。 周りにはマリネされたホワイトアスパラガスや人参、
エディブルフラワーなどが綺麗に盛り付けされています。
ひんやり&さっぱりで、夏らしい一皿です。

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スープは空豆とじゃが芋のヴィシソワーズ。
上にトマトのジュレとフォワグラが載っていて、何ともゴージャス♪

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お魚料理は帆立と平目のポワレに、ウニのソースと何かのソース(^^;
沢山盛られたウニに目を奪われて、ウニ好きの私は狂喜乱舞(笑)
ソースはパンに付けて、最後までしっかりと頂きました。

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お肉料理は道産牛ヒレのステーキとフォアグラのステーキ、それに何故か
ロブスターまで付いています。
お魚料理の時に、付け忘れしたのだとか・・・(笑)
ソースは2種類で、フルーツ系のソースともう1つは忘れました・・(^^;
お肉が柔らかくて美味しかったです。

    sugaya6-5

デザートはブラマンジェとティラミスに、マンゴーとフランボワーズの
ソルベが盛りつけられていました。
盛り付けの気っぷの良さに、感心してしまいます。

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スガヤさんが好きなのは、お料理が美味しいのもさることながら、素材の
良さが実感出来るのと、一皿の盛りがたっぷりで満足感を感じられる所です。
「新しいお店を開拓したいね~」と言いながらも、つい足が向いて
しまうんですよね~(^^)
人の名前を覚えたり思い出すのが昔から苦手で、気まずい状況に陥る事が
時々有ります。
前頭葉の働きが悪いのでは無いかと自分では思っているのですが、今回も
冷や汗をかくような場面が・・・

数日前にデパートを歩いていたら、見た事がある方に出会いました。
確か10年位前までやっていたボランティアでご一緒した事がある方で、たまに
お話をしたりしていました。
顔とその当時の事は朧気に思い出すのですが、肝心のお名前が出て来ません(^^;

相手の方は私の事をちゃんと覚えていらっしゃるようで、「お元気~?
今何していらっしゃるの?」などと話し掛けてくれて、「お時間があるなら、
お茶でもご一緒しましょう!」と誘ってくれました。
断るのも悪い気がして、「はい」とお受けしたのですが、名前がまだ
浮かんで来ません(^^;;)

デパートの中に入ってるカフェに移動すると、「お昼は食べた?」と聞かれ、
お茶の筈がランチになってしまいました(笑)
お互いの近況や、他の方達の状況などあれこれと話は盛り上がり、あっと
いう間に1時間(@_@;)
会話の最中に名前を尋ねられるような切っ掛けも無く、最後まで名前は
思い出せないまま、「また会いましょうね~♪」と別れたのでした(;^_^A アセアセ…

家に帰ってからその話をすると、「名前も判らない人とご飯を食べたの?」と
呆れられてしまいましたが、私の中ではありがちの事なので、問題無ければ
全て良しで片付けています(笑)

でも未だに名前を思い出せないので、次に会うまでに何とかしないと
マズイかも・・・
535鞍目@エスプリ

数ヶ月前に入厩した馬で、私は今回が2回目です。

    esupuri1

動きが重くて牛のようだとか、脚を一所懸命入れても速さが変わらないとか、
散々な評判の馬で、3月に1度乗った時は、部班をしたらチャンセットに付いて
いけなかったという印象しかありませんでした(^^;

それで拍車無し&長鞭を持って乗ってみたら、馬の機嫌が良かったのか、
体が解れてくるにつれて、スムースに動いてくれるし、駈歩も軽くて
まるで別馬(笑)

歩度を伸ばそうとしてみたら、ちょっと速くなってくれた気もするし、
思っていたより全然軽い馬でした。
これなら結構乗りやすい方かも。
部班で他の馬のペースに合わせるよりも、自分のペースで動く方がいい馬
なのかもしれません。

自分の課題の一つが、鐙をきちんと踏めない事。
踏もうと意識すると、鐙が深くなったり、足がぶらぶらしたりで、なかなか
上手く行きません(-"- )

先週スタッフから、「鐙上げをして乗る時に、つま先を下に向けて、太股の
筋肉を伸ばして、足を地面に刺すような気持ちで乗ると良いです。
その時につま先は、外側に向けないように真っ直ぐにするんですよ~。」と
アドバイスを受けました。

この姿勢だと背筋と腹筋、太股の上から内側にかけての筋肉が刺激される
感じで、10分も乗っていると筋肉が痛くなってきます。
特に普段からつま先が外を向いているせいか、つま先を真っ直ぐにする
というのが辛い・・・(+_+)

その分、姿勢を直すには効果が期待出来そうです。
反撞が少ない馬に当たった時は、続けてみようと思います。
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