美味しい物を食べる事がよすがになっている管理人が、ランチの感想や食べ物にまつわる話しを徒然に書いています。
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サリィ

Author:サリィ
北海道在住。持論は、「人生の大いなる楽しみは、美味しい物を食べる事」。
見た目の優雅さに憧れて乗馬を始めたものの、こんなにハードだったとは・・・(トホホ)

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雨天続きの後は晴天続きと極端な空模様に、庭の植物を始め人間も
気候に付いて行くのが大変です。

年寄りの領域に入り始めた我が家の猫も体調を崩したのか、急に痩せて
あまり動かなくなりました。
今まで食べていたフードを食べなくなり、それまで見向きもしなかった
焼き鮭やホッケの煮魚をパクパク( ・_・;)
まるで別な猫に生まれ変わったみたいです。

病気なのか加齢による衰えなのか、機嫌は悪くなさそうなので
様子を見ていますが、神経質で臆病な性格なので、病院へ
連れて行くのは、猫にとってはかなりのストレスになりそうで
考えてしまいます。

ところで、CSのアニマルプラネットで放送されている「猫ヘルパー」
という番組を時々見ます。
問題のある飼い猫を解決するというアメリカの番組で、ユニークな
風貌のジャクソンが、各家庭の凶暴化した猫を躾けてくれます。

猫にとって重要なのは縄張り・遊び・ブラッシングで、それらを
満たしてあげれば問題行動は無くなるそうです。

猫の多頭飼いや犬と一緒に飼う場合、それぞれの縄張りを確保して
あげないとストレスが溜まり、喧嘩や粗相に繋がります。
狩猟本能は遊びで解決してあげる事、疲れさせると悪い事はしなくなる
ようで・・(笑)

猫科の動物の習性を考えて満たしてあげるという、論理的な解決法に
感心しました。

うちの場合は臆病な性格を直して欲しいんだけど、こればかりは
無理でしょうね~(笑)
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柳家さん喬さんの独演会に出掛けました。

    sankyou1

さん喬はお名前くらいしか知らなくて、落語を聞くのもライブを見るのも初めて。
どんな方なのかなと少し緊張(寝たらどうしようかと・・(^^;) していましたが、
そんな心配は全然無用でした。

登場した途端、居住まいや仕草が綺麗さに目を奪われ、穏やかで品の良い
語り口、情景が目に浮かぶような話しぶりに、寝る心配なんて無用でした(笑)

演目は高座に上がる直前に決めるそうで、演題などを書いた紙などは
一切無く、一席目は「短命」というお話で、他の二席は落語に詳しくない
私には判りません(;^_^A
三席目は人情噺の長講で1時間近くありましたが、途中から噺に引き込まれて、
腰が痛いのも忘れて聞き入っていました。

今まで聞いた落語家さん達とはタイプが違いますが、上品でホッとするような
噺家さんのような気がします。

梅雨のようなお天気が10日以上続いて気が滅入る中、クスッと笑った後は
免疫力が少し上がるでしょうか(笑)
先週の猛暑日、バラ講座を受講しました。

プロの基本姿勢は、幹や枝をしっかり育てて体力のあるバラを作る事
のようです。

そのためには堆肥を春と秋に入れる、肥料はあげすぎない。
春先の枝は3~4本で、枝が混み合わないようにして風通しを良くする。
黒星病予防には、下葉はある程度取る。
こんな感じで環境を良くしてあげて、苗木に力を付けてあげるのが
大事だそうです。

25℃~30℃でうどんこ病が発生し、30℃を超えるとうどんこ病は
出なくなり虫が発生するので、予防の薬剤は最初のうちは週に1回散布、
殺虫剤はその都度散布する事。

越冬に関しては、雪の中に入っていれば枝を巻くだけでOK、保温用に
プチプチを巻くと、殆どの場合春先に蒸れて駄目になってしまうので、
お勧めしないとの話です。

知らなかったのは、バラの寿命は10年~15年だという事。
花を沢山付けるほど短くて、四季咲きの方が一季咲きより短いそうです。
ついでにクレマチスにも寿命があり、プリンセスダイアナは4年程度だとか。
「花の命は短くて・・」という言葉は、こちらにも当てはまっていたのですね(^^;

北海道で育てるなら、イングリッシュローズやフレンチローズがお勧めで、
東京で品種改良されたバラは、寒さに弱いところがあるようです。

うちの場合は、イングリッシュローズやオールドローズは寒さに強い子が
多く、フレンチはそれよりちょっと弱いところがあるかも。
カリフォルニアドリーミングは毎年寒さでやられてしまい、どんどん
短くなっています(;^_^A

今年加わったイングリッシュローズのボスコベル。

    bosucobell

カップ咲きで爽やかな香りがとても良く、花持ちも良さそうです。
早咲きのバラが咲き始めて、お庭が楽しくなってきました。
最高気温が31℃で、急に夏が来たかのような北海道。
この先3日間は30℃を超える日が続くそうで、春は何処へ行ってしまったのやら・・・?

暑さのせいで、庭の宿根草も一気に咲き始めています。

昨年植えた新顔のセントーレア アメジストインスノー。
株が増えやすいタイプのようで、1年で倍のスペースになっています(^^;

    sentorea

今年咲かなかったら抜くつもりでいたクレマチス モンタナ ルーベンス。
この子は旧枝咲きで、新つるはニョキニョキと数mも伸びるので、
小さいフェンスに絡ませたらスペースが足りず、自縛して凄い事に・・・

    montana-rubens

お花が終わったらザックリと切ってつるを伸ばしますが、とても
始末に負えません。
最初のイメージとはかけ離れてしまい大変なので、今年花数が
少なかったら、うちとは縁が無かった事にしようと思っていました(笑)

ところが身の危険を感じたのか、今年は随分お花を付けてしまい、
来年もうちに留まりそうです(^^;

旦那は「脅すとお花が咲くようになるね~」と笑っていますが、
クレマチスは気楽な新枝咲きの種類が好きです(笑)

週末2日間はバラの植え替え5本、野菜苗の植え付けと種まきで、
ガーデニングに追われていました。
バラ達もつぼみを付け始めているので、楽しみな時期がやって来ます(^^)
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