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美味しい物を食べる事がよすがになっている管理人が、ランチの感想や食べ物にまつわる話しを徒然に書いています。
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サリィ

Author:サリィ
北海道在住。持論は、「人生の大いなる楽しみは、美味しい物を食べる事」。
見た目の優雅さに憧れて乗馬を始めたものの、こんなにハードだったとは・・・(トホホ)

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卯の花を沢山頂いたので、ネットでレシピを検索して「おからと
リンゴのケーキ」を作ってみました。

材料は生おから・りんご・卵・牛乳・砂糖に自分で勝手に胡桃もプラス。
小麦粉やバターを使わないので、カロリー控えめで食物繊維が
豊富&ヘルシーなイメージです。

リンゴはスライスして、ラム酒と砂糖を振り掛けてラップをして
レンジで3分。
出来上がったら混ぜて冷ましておきます。

ボウルに卵をほぐして砂糖を混ぜ、リンゴ・牛乳・おからを
混ぜて、最後に胡桃を加えて180℃のオーブンで40分
焼きます。

出来上がりは柔らかめでケーキっぽいんだけど、何となく
ボソボソ感があります(^^;
おからなだけにお腹の中で膨れて、後からかなりの満腹感(笑)
悪くは無いけど、ケーキとして見るなら微妙な感じかも・・・(^^;

お菓子に生おからを使うなら、量は少し控えめの方が
良さそうな印象でした。

  okara-cake
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先日赤平市にある「旧住友赤平炭鉱跡」を利用した炭鉱遺産
ガイダンス施設を見学しました。

ここには実際に使われていた道具や生活用品などの展示室の他、
立抗櫓の内部の見学、坑内で使用されていた大型機械を
展示している自走枠工場もガイド付きで見学出来ます。
また周辺にはズリ山や選炭工場跡もあり、石炭に関する物が
集まっています。

叔父が昔この炭鉱で働いていたのと、小学生の頃見学旅行で
稼働している炭鉱を見に行って、立坑に降りるエレベーターや
薄暗い坑内の記憶が今でも残っているので、もう一度
見てみたかったのです。

午後のガイドまで時間があったので、ズリ山に登ってみました。
「熊に注意!」の看板にドキッとしましたが、777段の階段登りは
思っていたよりもハードで、汗をかきながら山頂へ。
頂上は広々として、芦別の観音像や遠くの山並みがくっきり見えます。

時間が押していたので直ぐに下山(^^;
坑内に入る前に軽くレクチャーを受け、ヘルメットを被って
いざ坑内へ。

平成6年まで稼働していたそうですが、今は湧き出る地下水
からの硫黄臭が強くて、鉱山だと実感させられます。
入り口近くには石炭を運ぶトロッコや、作業員を運ぶ乗り物、
2階にはエレベーターのような巻き上げ機がありました。

 akabira-kouzan2

 akabira-kouzan1

さすがに坑内には入れず、子供の頃の記憶は辿れませんでした(^^;

当時炭鉱には自家発電装置や浄水場もあったそうで、社員や
家族は電気・水道・暖房は無料だったそうです。
24時間風呂にラグビー場、映画館や購買部もあって、この中で
生活が完結出来たみたい。

そんな栄華の後も今は寂れて物悲しくなります。
こういう時代があったのですね・・・
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