美味しい物を食べる事がよすがになっている管理人が、ランチの感想や食べ物にまつわる話しを徒然に書いています。
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サリィ

Author:サリィ
北海道在住。持論は、「人生の大いなる楽しみは、美味しい物を食べる事」。
見た目の優雅さに憧れて乗馬を始めたものの、こんなにハードだったとは・・・(トホホ)

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主治医の先生は、あっさりしているというかクールな感じで、会話を
していてもどうも手応えを感じません(笑)

ホルモン注射を4ヶ月程続けていたのですが、「調子はどうですか?」と
訊かれて、「動悸がするし、イライラして鬱っぽかったりするんです。」
と答えたら、「イライラするのは、他に原因があるんじゃないの~?」って
言われるし、「いつまで注射を続けるのですか?」と訊いたら、
「この次来た時に考えましょう」とはぐらかされます(^^;
説明は丁寧で良い先生なんだけど、掴み所がないのよね~(苦笑)
色々話を聞くと、不定愁訴を聞く事が多い診療科の先生は、クールな
感じの人が多いらしいので、これは私だけにでは無さそうです(^^;

途中で担当医を替えるのも嫌だから、ずーっとこの先生にお世話になる
だろうと思っていたのに、突然3月一杯で診療科が閉鎖されると聞いて吃驚!

北海道は、研修医制度や名義貸し問題などで医師数が足りなくなり、
医局が地方から医師を引き上げていて、診療科の閉鎖が相次いでいるのです。
産婦人科は訴訟が多かったり、福島で逮捕された事件があってから、
産科を止める先生もいて、人口19万人の釧路市ではお産を扱う開業医はゼロ、
公立病院も1ヶ所だけととんでもない事態に・・・
旭川でも、開業医で産科を止める所が出て来ています。
出生率の低下を騒いでいても、生む所が無ければお話にはならないでしょうに~(-"- )
首都圏や大都市では想像もつかないでしょうが、地方の医療問題は切実なのです。

「4月以降、私はどうしたらいいのでしょう?」と先生に訊くと、市内の
別の病院に移るので、そちらに来て下さいと言われて、取り敢えず一安心(^^;
何だかんだ言っても、やっぱり慣れている先生に掛かる方がいいです(笑)

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