美味しい物を食べる事がよすがになっている管理人が、ランチの感想や食べ物にまつわる話しを徒然に書いています。
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サリィ

Author:サリィ
北海道在住。持論は、「人生の大いなる楽しみは、美味しい物を食べる事」。
見た目の優雅さに憧れて乗馬を始めたものの、こんなにハードだったとは・・・(トホホ)

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着付けの先生達との久しぶりのランチは、個室でまったり落ち着ける
和食庭園「小城」。
こぢんまりしたお庭は万俵家のそれには及びませんが、築山の山水庭には
鯉が泳いでいて、なかなか風情があります。

ランチはお弁当から会席までメニューが豊富で、どれにしようか迷って
しまいましたが、「美容と健康」の謳い文句によろめいて「薬膳粥御膳」
に全員決定!
年齢を問わず女は、”美肌”や”若さ”という言葉に弱いのです(笑)

黒米とクコの実や松の実が入ったお粥を中心に、ホエー豚の角煮・
金糸菜の入った野菜の煮物・湯葉のお刺身・烏骨鶏のゆで卵などが付いた
お膳は、上品な盛りつけの割には食べ応えもあり、お腹の底から
ヘルシーになるって感じ♪
デザートの生姜シャーベットはサッパリと美味しく、薬膳茶のドクダミや
ハトムギが美人の仕上げのとどめです(笑)
お部屋を出る頃には、女に磨きが掛かっている事間違いなし!(爆)

お皿の具材の配色を眺めながら先生は、色を識別する能力の話をしてくれました。
この能力は子供の時に作られるので、例えば100色のクレヨンを与えられた子と、
20色のクレヨンを与えられた子とでは、その後の微妙な色を見分ける力が
違ってくるのだそうです。

黄色といっても、青みがかった黄色やグレーが混じった黄色など色んな
黄色があるけれど、それを子供のうちに体験させると、大人になっても
微妙な色合いの違いが判るようになるのだとか。
これは14歳までの経験が大事だそうで、25歳を過ぎると能力は下る一方・・・

そうすると私は、手遅れ過ぎて救いようがないのか・・・?(^^;
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