美味しい物を食べる事がよすがになっている管理人が、ランチの感想や食べ物にまつわる話しを徒然に書いています。
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サリィ

Author:サリィ
北海道在住。持論は、「人生の大いなる楽しみは、美味しい物を食べる事」。
見た目の優雅さに憧れて乗馬を始めたものの、こんなにハードだったとは・・・(トホホ)

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254鞍目@名無しさん

先月の大会で審判員に「ハミ受けが出来ていない」と書かれて以来、
私はハミ受けの特訓をさせられている。

一番の原因は私の拳が動くためで、動かないように拳と肩に力が入ると
それは違うと注意されるし、どうやったら拳だけ動かなくなるのか、さっぱり
判らないまましごかれている。

前回の馬はホッシーで、常歩の状態で左右の拳を交互に立てたり伏せたりして、
ハミ受けが出来た状態を続けられるように長い間歩かされた。
”ハミ受け出来ている=釣りで魚が掛かって引きがある手応え”というのが
判ったが、魚が逃げられないように掛かったままで維持するのは、馬も釣りも
難しい~(^^;

で、今回は初めて乗る新馬の名無しさん。
1ヶ月程前に倶楽部に来たばかりで、まだ名前が付いていないのだ。

彼はハミ受けが出来ていないと動かない馬で、まさに私の特訓向き。
速足でもすぐに止まり、きちんとハミ受け出来ているかどうかが判るという
恐い馬だ(T_T)

倶楽部で乗った人にどんな馬か聞いてみると、「軽くて乗りやすいよ~♪」と
言っていたのに、私が乗ると全然違う。
インストラクターさんにその話をしたら、「それは乗り手が違うからです」と
はっきり言われた(爆)

乗っても直ぐに速足から常歩に落ちるので、ついにインストラクターさんは
調馬索を持ち出して速歩の特訓!
馬を推進するのに、蹴るのではなく脹ら脛で圧迫するように言われ、脚に
神経が行くと拳を忘れるし、拳を注意すると脚が疎かになるしで、ちっとも
上手くいかない。

ここ暫くは、星飛雄馬になった気分である・・・(^^;

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