美味しい物を食べる事がよすがになっている管理人が、ランチの感想や食べ物にまつわる話しを徒然に書いています。
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サリィ

Author:サリィ
北海道在住。持論は、「人生の大いなる楽しみは、美味しい物を食べる事」。
見た目の優雅さに憧れて乗馬を始めたものの、こんなにハードだったとは・・・(トホホ)

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261鞍目@ディビーグロー

屈撓が割としやすい馬という事で、このところディビーが続いている。

輪乗りで速歩の場合の屈撓は、内方の手をグッと引いて少し緩めるという動作で、
その時外方の手は緩めてはいけない。
焦らず、ゆっくりやるのがコツだと言われた。

駆歩の場合は頭を下げる時に引き、上げる時は緩めるので、馬の動作に
タイミングを合わせて上げなければいけない。

何となく判ったような気もするが、何しろ1つの事に集中すると他の事を
忘れてしまうので、右手を引いた時は左拳が緩んでいるし、脚を一生懸命
入れると、馬がどんどん早くなって止められる(^^;

その上今日は、折り返し手綱を付けて座骨で馬を押す練習も追加。
折り返し手綱を付けると、馬は自然に屈撓する姿勢になるので、鐙上げした
状態で脚で推進の練習。
脚だけでは推進力が弱いので、座骨で馬の背中を押してあげて前に出すように
するのだそうだ。

お尻で押す感じってどういう事??と頭の中は、?マークだらけ(^^;
適当にグイグイ押しつけていたら、タイミングがまるっきりずれていると
言われてしまった・・(笑)
馬の背中が沈む時に押す感じらしいが、座骨推進がよく判らない上に、
お尻が跳ねるようになってしまい座骨が痛い(T_T)

屈撓は拳と脚&座骨の推進が大事で、無理矢理力ずくで馬の頭を下げさせても、
屈撓にはならないそうだ。
「道程はまだまだ長いですよ~♪」と厳しい一言だった(笑)
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