美味しい物を食べる事がよすがになっている管理人が、ランチの感想や食べ物にまつわる話しを徒然に書いています。
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サリィ

Author:サリィ
北海道在住。持論は、「人生の大いなる楽しみは、美味しい物を食べる事」。
見た目の優雅さに憧れて乗馬を始めたものの、こんなにハードだったとは・・・(トホホ)

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バラ2年目の初心者ですが、今年は春のうどんこ病に続き、今はアブラムシ
大発生で日々格闘中です。
薬を掛けても翌日にはわらわらと湧いてるし、手で潰したりガムテープを
使っても追いつきません。

そこでネットで見つけた対策が、油+洗剤+水を混ぜてスプレーする方法。
水1Lに対し、サラダ油25ccと食器用洗剤5ccを加えてシェイクします。
これを朝掛けると、夕方頃には虫の動きが止まっているようで、効果は
あるみたい。
毎日掛けても、今のところバラには影響無さそうで、薬剤散布の合間に
これを使っています。

さて、初めて植えたイングリッシュローズ(ER)の印象は、どの子も花持ちが
良くないです(^^;
蕾が開き始めて3~4日で散って行くのが多く、早い子だと2日持つか持たないか・・

花茎も細くて、開くと重さでみんなうつむき加減で、繊細な感じです。
私としては、上向きでゴージャスな見た目を期待していたのですが・・・(笑)

株自体もフレンチローズよりは手が掛かり、箱入り娘という印象です。

これは四季咲きのサマーソング。
7月始めからポツポツと、切れ目無しに咲いています(^^)

    s-song1


それに比べてフレンチローズは、種類を選べば丈夫で病気知らず。
花もERよりは長持ちで、思っていたよりも手が掛からず優秀かも(笑)

特にうちでは1番手の掛からないのが、ピュル・カプリス。

    puru


うどんこ病や黒星病には無縁で、アブラムシもあまり寄りつきません。
花は最初は黄色やグリーン、次第にオレンジからピンクに変わっていきます。
咲く時期や個体によってもグリーンのままだったり、色が混ざったりと
本当に気まぐれです。
小花で花弁が多くないので、旦那は可愛くないといいますが、花持ちが良くて
休み無く咲いているので、お庭が賑やかになります(笑)

スヴニール・ドゥ・マルセル・プルーストも病気には強そうです。
鮮やかな黄色の大輪で香りも強いのですが、花持ちはちょっと短め。
これも四季咲きなので、1~2輪ずつ休み無く咲いています。

    m-purust


ついでに少し前まで咲いていた、オーエキビというクレマチス。
ジャックマーニー系なので、蔓の勢いは凄いですね~。

    ohekibi
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