美味しい物を食べる事がよすがになっている管理人が、ランチの感想や食べ物にまつわる話しを徒然に書いています。
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ

カテゴリー
リンク
RSSフィード
全ての記事を表示する
ブログ内検索

プロフィール

サリィ

Author:サリィ
北海道在住。持論は、「人生の大いなる楽しみは、美味しい物を食べる事」。
見た目の優雅さに憧れて乗馬を始めたものの、こんなにハードだったとは・・・(トホホ)

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

FC2カウンター
夏の間お休みだったホテルのお料理教室も、今月から再開しました。
10月のメニューは「帆立貝のサラダ レモンクリームソース」と、「牛肉の
キャベツ包み蒸し焼き」です。

サラダの方は至って簡単、霜降りにした帆立貝をスライスした物と、好みの
野菜をそれぞれドレッシングで和えてから、マヨネーズ・レモン汁・生クリームを
混ぜたレモンクリームソースを掛けるというものです。

     hotel10-1


ポイントはドレッシングの酢が、シャンパンビネガーを使う事。
そんなお酢がある事すら初めて知りましたが、すっきりとした酸味が魚介に
合って良いそうです。
シェフは「とても爽やか~♪」だと強調していました。
手に入りやすいメーカーはペルシュロンやマイユだそうで、お料理によって
酢を使い分ける所1つ取っても、プロのプロたる所以なのでしょう。

牛肉の方はロールキャベツのイメージで、サッと表面を焼いた薄切りの牛肉と
トマトソースを、湯がいたキャベツの葉で包み、焼き皿に載せて上から
ソース・ブルーテ(ベシャメルソースの1種で、牛乳の代わりにチキンスープで
のばす)を掛けて180度のオーブンで15分。
途中で揚げた茄子とパルメザンチーズを上に載せて、引き続き45分焼くという
手の込んだお料理です。

     hotel10-2


煮込んだロールキャベツとは違い、こちらは濃厚だけど凄く美味しい!
キャベツや牛肉もトロトロに柔らかくなっていて、オーブンで焼いても
同じ様に柔らかくなるんだと驚きました。

ただ自分でも作るかと聞かれると、この1品だけで力尽きてしまいそう・・(笑)
ソース2種類を作る手間を考えると、相当の覚悟が必要そうです(^^;

プロの技を見てて感じたのは、油をふんだんに使うのがコツのように思えます。
トマトソースを作る時も、玉ネギ100gに対して炒めるバターが60gと、
油の中で泳ぐように玉ネギを炒めています。
カロリーを気にして油をケチると、コクの無いお料理になるのでしょうね。
フレンチの基本は、バターと生クリームだというのがよ~く判ります。

締めのデザートは、アップルパイのバニラアイス載せ・マンゴーソース添えで、
トッピングはリンゴのスライスを低温のオーブンで乾燥した物です。

     hoteru10-3


アップルパイとマンゴーソース・・・ 意外と合います(^^)
スポンサーサイト
<< 栗のシロップ煮 // HOME // 「ウルトラマン・アート!」と「かぶと」のランチ >>

管理者にだけ表示を許可する
この記事のトラックバックURL
http://sally55.blog90.fc2.com/tb.php/360-25297ea8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
// HOME //