美味しい物を食べる事がよすがになっている管理人が、ランチの感想や食べ物にまつわる話しを徒然に書いています。
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サリィ

Author:サリィ
北海道在住。持論は、「人生の大いなる楽しみは、美味しい物を食べる事」。
見た目の優雅さに憧れて乗馬を始めたものの、こんなにハードだったとは・・・(トホホ)

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友人から展覧会の案内状が届いたので、ギャラリーと美術館で開催されている
「巨匠たちの饗宴”日本近代絵画”」をハシゴしてきました。

友人の方は絵画教室の人達と合同の作品展らしく、エッチングを6点ほど
出品していました。
毎年何点も出品するのは大変そうですが、頑張ってるみたいです。

美術館の方では、明治~昭和の終わりまでの西洋画と日本画が置いてありました。
画家の数が多く、知らない人も沢山いましたが、どんな絵を描くのか導入編と
して観るのなら良さそうです。

    museum

洋画は印象派からエコール・ド・パリの時代が多く、作風にも影響のあった
パリの画家達の匂いがします。

興味があったのは「藤田嗣治」と「岡鹿之助」で、藤田の有名な猫の絵と
乳白色の肌の色、岡の点描画の実物を観てみたかったのでした。

隠し味にベビーパウダーを用いたという藤田の白は、他の画家とは一線を
画しています。
それに繊細なラインや、リアルな動きの表情豊かな猫や動物は、よく観察して
特徴を捉えているなと感心してしまいました。
生で観ると、本当に藤田は凄いです。
すっかり好きになってしまいました。

岡の点描もとても手が込んでいて、ルソー好きには絵の似た雰囲気が
たまりません(笑)
中学生の時、美術の先生が点描画法で絵を描かせてましたが、もしかすると
この先生は、岡鹿之助のファンだったのかも・・・?(^^;
子供には程遠い出来映えでしたが・・・(笑)

じっくり観るには作品数が物足りなかったのが、ちょっと残念です。
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