美味しい物を食べる事がよすがになっている管理人が、ランチの感想や食べ物にまつわる話しを徒然に書いています。
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サリィ

Author:サリィ
北海道在住。持論は、「人生の大いなる楽しみは、美味しい物を食べる事」。
見た目の優雅さに憧れて乗馬を始めたものの、こんなにハードだったとは・・・(トホホ)

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この1週間は仕事と雪かきが忙しくて、あっという間に過ぎてしまった
気がします。

土曜日は乗馬倶楽部の大掃除&忘年会で、充実した1日でした(笑)

会員さん達と「ハミ受け」の話題で盛り上がっていたら、「馬に無理矢理
ハミ受けさせようとするのは、良くないんだよね~。」とスタッフからの
アドバイス。
無理に受けさせようとすると、馬が嫌がってしまい、それまでハミを受けて
いた馬もしなくなるのだそうです。

脚で推進して、馬がリズム良く前へ進もうとしていたら、自然と頭が
下がって来て、自分からハミを受けるようになる、その状態がbestだとか。

馬だって感情があるから、無理矢理されても痛いだろうし、嫌な事を
やりたくない気持ちは理解出来ます。
愛情を持って乗ってあげなくてはと、暫し反省・・(^^;;)
乗馬は馬にも人にも気を遣うスポーツだと、近頃よく思います。


さて、宮城谷さん版の「三国志 第10巻」を、やっと読み終えました。
この巻では諸葛亮孔明が五丈原で亡くなり、その後の三国の様子を描いています。

吉川英治版とは異なり、劉備贔屓で描かれてはいないので、曹操・孫権共に
人物の印象が全然違って、みんなそれぞれ欠点が多く、「嫌な奴~(^^;」と
思える下りも沢山あり(笑)

諸葛亮でさえ評価が厳しくて、自分の失敗を馬謖になすりつけたと
書かれたりしてます。
戦も最初から強かったのではなく、回を重ねるうちに上手くなっていったそうな。

新刊は年に1度出版されるので、以前の内容を忘れている事もしばしば(笑)
だから”血湧き肉躍る”という感じではありませんが、それなりに面白いです。

それにしてもこの先、話は何処まで続くのでしょうか?
孔明亡き後、さっさと終わる小説が多い中、呉が滅びる頃で終わると
いいんだけど・・・(^^;
晋の時代まで行ってしまったらどうしましょう・・(笑)
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