美味しい物を食べる事がよすがになっている管理人が、ランチの感想や食べ物にまつわる話しを徒然に書いています。
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サリィ

Author:サリィ
北海道在住。持論は、「人生の大いなる楽しみは、美味しい物を食べる事」。
見た目の優雅さに憧れて乗馬を始めたものの、こんなにハードだったとは・・・(トホホ)

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先週末、ユーミンがラジオで「紅白に出場した時の着物は、自分の結婚
披露宴で着た着物です。 人間国宝の森口さん?の作品で、今なら値段が
付けられないんじゃないかな~。」と話していました。
紅白は見ていなかったので、そんなに凄い着物だったのね~と興味が湧いて、
ネットで検索してみました。

写真が小さくて柄が判りませんでしたが、春らしいピンク系の振り袖で、
帯もゴージャスだわと感心していると、母から電話が・・・(^^;
姪が今年成人式だったようで、私の着物を着て出たらしいとの報告です。

私の振り袖は、結婚した時に”付け下げ”として着られるように、母が袖を
切ってしまいました。
それから何回も着る機会があり、結構役に立っていましたが、さすがに柄が
若くなって来て、この先着るのはちょっと難しそう・・・(笑)

それで昨年、姪に「卒業式にでも着てみない?」と訊くと、「いいよ~♪」と
いう返事があり、着物と帯・帯揚げ・帯締め・草履と一式丸ごとあげました。
それを思いも掛けず、成人式に着てくれたようです。

「役に立って嬉しいね~(^^)」と母と話していて、「でもこんな事なら、
袖を切らないままでいた方が良かったね。」と私が言うと、「切った袖は、
まだ家にあるよ!」と母。
残っていても、今更袖は繋がりません(爆)

「あの着物は友禅だから、お安くなかったのよねぇ。」と母が言うので、
「2代で着たら、元は取れたね♪」と言うと喜んでいました(笑)

自分の着物が何十年も経って、下の世代に受け継がれていくというのは、
考えてみると凄い文化なのかもしれません。
着てくれる人がいるというのは、有り難い事ですね(^^)
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