美味しい物を食べる事がよすがになっている管理人が、ランチの感想や食べ物にまつわる話しを徒然に書いています。
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サリィ

Author:サリィ
北海道在住。持論は、「人生の大いなる楽しみは、美味しい物を食べる事」。
見た目の優雅さに憧れて乗馬を始めたものの、こんなにハードだったとは・・・(トホホ)

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寒さが厳しいのに、1月も下旬を過ぎると春に植えるバラが気になって、
ネットやカタログで新作のチェックに、つい時間を費やしてしまいます(^^;

欲しい品種は早めに園芸店にお願いすると、取り置き&取り寄せる事も
可能らしいので、電話してデルバールの「ディオレンサス」と
「マ・ノルマンディー」があるかどうか訊いてみました。

今年からは年に3鉢しか増やさないように決めたので、どのバラを選ぶか
とても悩んで、3本目はまだ決まらないまま・・・(苦笑)
ここまで来ると自分でも病気かも?と思うのですが、バラの魅力にはまると
どんどん鉢が増えていく人が多いようです(^^;

そんな人の事を「ロザリアン」と呼ぶそうで、ぴったりのコミックエッセーを
見つけました。
タイトルはそのものずばり「Dear ロザリアン」。
色々なバラの特徴や解説、栽培の方法、バラにまつわる人物等が掲載されて、
読んでいると勉強になり、コミックといえど侮れません。

    rosarian

女優とかプリンセスの名前が付いたバラは、枯れにくくてタフだとか(駄目に
なるとイメージが悪くなる(笑)、アメリカ人は背丈が大きいから、
巨大なバラが好き、フランス人はあまり背が高くないので、フレンチローズは
日本人好みの高さ、イングリッシュローズは花首が垂れているので、女性に
人気など、「へぇ~~」と思うような事が書かれています。

栽培本に縛られて余計な心配するより、アバウトでもお花は咲いてくれるので、
「よく咲くバラは早く花を摘め」をモットーに気楽に育てるようにと、
ずぼらな私にもピッタリな本です(笑)

「バラはルックスで選べ!」・・・ 第一印象が好きだったら、育てにくくても
頑張れるというのは、他の事柄にも通じそうです(笑)

そういえばうちの猫も、最初はルックスで選んだかも(爆)

    kinako1-25

やり始めると奥が深いバラ業界の、入門書にもなりそうな本でした。
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