美味しい物を食べる事がよすがになっている管理人が、ランチの感想や食べ物にまつわる話しを徒然に書いています。
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ

カテゴリー
リンク
RSSフィード
全ての記事を表示する
ブログ内検索

プロフィール

サリィ

Author:サリィ
北海道在住。持論は、「人生の大いなる楽しみは、美味しい物を食べる事」。
見た目の優雅さに憧れて乗馬を始めたものの、こんなにハードだったとは・・・(トホホ)

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

FC2カウンター
産経新聞出版社から出ている河添恵子さんの著書で、タイトル通り
恐い中国人の話です。

アメリカでは中国の移民がネズミ算式に増殖し、あちこちにチャイナタウンが
出来、中国系の市長や議員が増えて(背後には中国共産党付き)、政治に
強い影響力を及ぼしているという話から始まり、次にボルドーのシャトーを
買い占め、ブータンやラオスを浸食し、北海道や宮崎県、富士山周辺、
五島列島の土地までも買い漁っているそうです。

問題なのは、全てにおいて中華思想&損か得かという思考で動いている事です。

アメリカの中国系政治家も、中国共産党への忠誠心や利益のために動いているし、
日本バッシングもそう。
「嘘も100回言えば本当になる」というポリシーには、日本人は太刀打ち
出来ないでしょう・・(-"- )

おまけに中国人はパワフル(苦笑)
タダの物は何でも貰い、自己主張ばかりで協調性が無く不衛生という
アメリカでの評判は、日本のツアー客にも当てはまります。

旅館の浴衣にスリッパ、茶筒に入っているお茶まで、備品は全て根こそぎ
持って行くと知人から聞きましたが、消費はケチ(笑)
家電やブランド物は買っても、地元のお店にお金は落とさないとか。

「人に騙されるな」「誤魔化されるな」と教えられて育った中国人と、日本人は
全く違う社会のようです。
うかうかしてると日本の土地や水資源は買い占められ、尖閣諸島まで
盗られてしまう事になりかねません。

北京の日本大使館使用許可と引き替えに、反対運動で中止されてる名古屋や
新潟の、中国領事館の建設協力をするという口上書を、外務省がこっそり
出したという酷い話も現れて、危惧が現実になりつつあります。

日本は大丈夫なのでしょうか・・・
スポンサーサイト
<< 乗馬日記 その46  // HOME // 「Dear ロザリアン」 >>

管理者にだけ表示を許可する
この記事のトラックバックURL
http://sally55.blog90.fc2.com/tb.php/469-c892a3ac
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
// HOME //