美味しい物を食べる事がよすがになっている管理人が、ランチの感想や食べ物にまつわる話しを徒然に書いています。
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サリィ

Author:サリィ
北海道在住。持論は、「人生の大いなる楽しみは、美味しい物を食べる事」。
見た目の優雅さに憧れて乗馬を始めたものの、こんなにハードだったとは・・・(トホホ)

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「祖国 日本を守る」と題した時局講演会に出掛けました。
講師の先生は報道カメラマンの宮嶋茂樹さん、西村真悟 前衆議院議員、
中山恭子 参議院議員の3人です。

宮嶋茂樹ファンの私は、当然この機会を見逃すはずはありません(笑)
他のお二人の話も聞いてみたかったので、期待していました。

中山さんは1999年のキルギス鉱山技師人質事件と、2002年の北朝鮮拉致被害者
帰国時の真実を話されました。

99年当時はウズベキスタンとタジキスタンの特命全権大使で、日本政府は
キルギスの人質救出の行動を何もせず、キルギス政府に全て任せたそうです。
中山さんはそれを大変歯がゆく思っていて、人質がタジキスタンに移動させ
られたのを機に、武装グループに影響力がある政府や有力者などに交渉・説得を
して、解放に成功したのだとか。

また5人の拉致被害者も、政府の最初の考えは一時帰国で、いずれ北朝鮮に
返すつもりだったのが、中山さんが絶対に返さないと頑張って変えさせた
そうです。

言葉や物腰が柔らかくて優しそうな人なのに、日本人は国が守らなければ
ならないという強い信念を持った人で、手強い交渉人なのに驚きました。

宮嶋さんは共同演習の取材で、テニアン島から戻って来たばかりだったようです。
テニアン島には太平洋戦争の慰霊碑や、日本軍の防空壕跡などが残っていますが、
最近破壊されたそうで、犯人は中国人らしいとのことです。

尖閣諸島の影響がここでも現れているようで、講師の先生3人とも「このままでは
何れ、尖閣諸島を取られてしまうのではないか」と憂慮されていました。

私も対策を何も取れない政府を見ていると、凄く心配でなりません。
代表選挙にかまけている場合じゃないと思うし、このままでは中国に脅されて
譲歩してしまいそうな・・・

西村さんは「日米同盟が揺らいでいるから、この2年の間に尖閣を始め竹島・
北方領土と、次々と問題が起きている」と仰っていました。
周りの国は皆、虎視眈々と付け入る隙を狙っているそうです。
日本人は「自分が周りに迷惑を掛けず、良い子でいれば世の中は円満になる」と
思っていますが、利害が絡む国家間ではそれはあり得ないそうです。

オスプレイ反対運動の理由の1つに、「アジアの国々の脅威になる」というのが
ありますが、逆を言えば「配備すると尖閣への脅威が少し減る」事にも
なるのでしょうか?
オスプレイには3機種あって、それぞれの事故率が違うという事すら、
マスコミでは報道されないのも不思議です。

お話はそれぞれ面白く、有意義な講演会でした。
最後に知人が紹介してくれて、皆さんと記念写真まで撮って頂けて良かったわ~♪
(これが1番嬉しいかも(笑)
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