美味しい物を食べる事がよすがになっている管理人が、ランチの感想や食べ物にまつわる話しを徒然に書いています。
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サリィ

Author:サリィ
北海道在住。持論は、「人生の大いなる楽しみは、美味しい物を食べる事」。
見た目の優雅さに憧れて乗馬を始めたものの、こんなにハードだったとは・・・(トホホ)

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先週の猛暑日、バラ講座を受講しました。

プロの基本姿勢は、幹や枝をしっかり育てて体力のあるバラを作る事
のようです。

そのためには堆肥を春と秋に入れる、肥料はあげすぎない。
春先の枝は3~4本で、枝が混み合わないようにして風通しを良くする。
黒星病予防には、下葉はある程度取る。
こんな感じで環境を良くしてあげて、苗木に力を付けてあげるのが
大事だそうです。

25℃~30℃でうどんこ病が発生し、30℃を超えるとうどんこ病は
出なくなり虫が発生するので、予防の薬剤は最初のうちは週に1回散布、
殺虫剤はその都度散布する事。

越冬に関しては、雪の中に入っていれば枝を巻くだけでOK、保温用に
プチプチを巻くと、殆どの場合春先に蒸れて駄目になってしまうので、
お勧めしないとの話です。

知らなかったのは、バラの寿命は10年~15年だという事。
花を沢山付けるほど短くて、四季咲きの方が一季咲きより短いそうです。
ついでにクレマチスにも寿命があり、プリンセスダイアナは4年程度だとか。
「花の命は短くて・・」という言葉は、こちらにも当てはまっていたのですね(^^;

北海道で育てるなら、イングリッシュローズやフレンチローズがお勧めで、
東京で品種改良されたバラは、寒さに弱いところがあるようです。

うちの場合は、イングリッシュローズやオールドローズは寒さに強い子が
多く、フレンチはそれよりちょっと弱いところがあるかも。
カリフォルニアドリーミングは毎年寒さでやられてしまい、どんどん
短くなっています(;^_^A

今年加わったイングリッシュローズのボスコベル。

    bosucobell

カップ咲きで爽やかな香りがとても良く、花持ちも良さそうです。
早咲きのバラが咲き始めて、お庭が楽しくなってきました。
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